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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

..Rock of Ages10

栄光とスキャンダルに彩られた80年代のハリウッド・サンセット通り。
歌手を夢見て田舎から出てきたシェリー(ジュリアン・ハフ)は、ライブハウス“バーボン・ルーム”でウェイターをしながらロック・スターを目指すドリュー(ディエゴ・ボネータ)と出会う。
かつての勢いはなくなったものの、いまだカリスマとして業界に君臨する人気バンド「アーセナル」のスーパースター、ステイシー(トム・クルーズ)は、“バーボン・ルーム”でライブを行なおうとしていた。


世界各国でヒットを記録し続けているミュージカルを映画化。
1987年のロサンゼルスを舞台に、音楽で成功することを目指して奮闘する青年と少女の恋と夢の行方が、1980年代のロック・ナンバーに乗せて映し出されていく。

2012年 9/21公開 アメリカ映画
監督 アダム・シャンクマン
若手とベテランの差が目立つ{★★2/5}

こちらの予告もトム・クルーズがフューチャーされていた覚えがあるけど、お話の中心は、「バーレスク」のジュリアン・ハフと映画初出演のディエゴ・ボネータのラブ&成功物語ミュージカルです。
わたしは80年代の後半から子育て中心になり、洋楽には疎くなりましたが、それでも懐かしいナンバーばかりで、ミックスされた楽曲の掛け合いなどは楽しめました。
だけど、ロック歌手を夢見る若者ふたりに華がないんですね、、、魅力を感じない。
おまけにお話の流れが何から何までベッタベタなので、選曲は良いんだけれど、この二人から音の魂みたいなものが心に響いていこない。
何となく「バーレスク」にも似てるし、シェール的ポジションがメアリー・J・ブライジなら、登場が唐突でせっかくの歌唱力なのにあまり必要とは思えなかった。
トム・クルーズはまだしも、キャサリン・ゼタ=ジョーンズやラッセル・ブランドとアレック・ボールドウィンのナンバーがもっと聴きたかったな(笑)
ロック・オブ・エイジズ16
予想以上の怪演!!(爆)
トム・クルーズって、美声♪
でもマリン・アッカーマンとのベロベロ、気持ち悪い(苦笑)
あと、市長のお尻ぺんぺんとか、全体的にコメディっぽいんだけど、笑っていいのか悪いのか、何となく躊躇ってしまった。
ロック・オブ・エイジズ15
ロス市長夫人パトリシアのキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
久しぶりのスクリーンで、迫力あるダンスと歌声を披露♪
彼女のはじけっぷりがもっと観たかった、、、残念。
2012.09.24 / Top↑
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