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2012_10
02
(Tue)21:39

WOWOWで

「完全なる報復」 2011年
完全なる報復10
ジェラルド・バトラーとジェイミー・フォックス共演のクライム・サスペンス。
愛する妻子を惨殺され、司法取引によって極刑を免れた加害者と、腐敗した司法制度に制裁をくだす主人公を描く。
前半の描写はグロく、主人公の復讐劇には緊迫感がある。
途中から、必要以上に壮大(?)になってきて、そこまでできるものか?そこまでやるか?いくらなんでも、、、な展開に。
気持ちは分かるけど、ほどほどな所で折り合いつけたら如何でしょう(苦笑)
★3

「狂気の行方」 日本未公開
MY SON, MY SON, WHAT HAVE YE DONE
アメリカで実際に起きた事件をD・リンチの制作総指揮で映画化。
実母を殺し、人質を取って自宅に立てこもる男。
関係者の話から、次第に事件の輪郭が浮かび上がる。
マイケル・シャノンは壊れかけていく(壊れる)役が上手い。
ウィレム・デフォーが普通の刑事さん。
自然神秘や神、舞台劇、不可思議な映像など、難儀で理解しにくい。
★2.5

「アンチクライスト」 2011年
アンチクライスト10
愛し合っている最中に、息子が窓から転落死。
深い悲しみと自責の念からしだいに神経を病んでいく妻(シャルロット・ゲンズブール)と、セラピストの夫(ウィレム・デフォー)は、「エデン」と呼ぶ森の山小屋で救いを求め向き合うが。
第62回 (2009年) カンヌ国際映画祭・女優賞受賞。
スローな映像など、トリアー監督の映像は本当に美しい!
けど、この監督の作品、やっぱりどれも分かりません――。
足にドリルで穴あけて、、、などなど衝撃映像に嫌悪感。
宗教観も強く解釈は困難でしたが、印象に残る問題作であるのは間違いない…。
★2.5

「ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活<1週間限定>」 日本未公開
Hall Pass
倦怠期の夫婦。
妻が夫に与えた1週間限定の“独身許可”
何をしようがすべてOKという夢のパスを手に入れた夫たちは…。
なんとなーく過ぎて、なんとなーく終了したコメディ(苦笑)
独身に戻って好きにしたらと言われて喜んでみたものの、結局は何もできないのは男の方らしい。
密事や罪悪感と壁一つでなければ、浮気ではないものなのねヾ(~∇~;)
ちょっと真面目系、のほほんとした雰囲気がオーウェン・ウィルソンにピッタリ。
リチャード・ジェンキンスが出て来ると、気持ちが締まる(笑)
★2.5

「グリーン・ランタン」 2011年
グリーン・ランタン
ライアン・レイノルズ主演、DCコミックの人気ヒーローを実写映画化。
米空軍のテストパイロットであるハルは、宇宙の平和と正義を守る組織「グリーン・ランタン」の一員に選ばれる。
このヒーローはちょっとどうかな…(^_^;)。
あのお姿で目の前に現れたら、ひきません?
魅力がさっぱり分かりませんでした(苦笑)
ピーター・サースガードが凄くヘンな悪役(笑)
グリーン・ランタンの誰かさんの声がジェフリー・ラッシュじゃない?とエンドロールまで気になった。
★2

「ドライブ・アングリー」 2011年
ドライブアングリー
娘を殺され、孫娘を誘拐された男が復讐のために地獄から生還し、残忍なカルト教団や彼らを操る悪魔と戦う姿を描く。
劇場では3D効果が楽しめたのでしょうか。
ニコちゃんって、クールで無敵でかっこいいモテキャラが大好物なんですね(^_^;)
もはやご愛嬌で観れるようなB級の帝王となりました(笑)
ウィリアム・フィッチナー扮する不気味な監察官が良かった。
アンバー・ハードは、すれっからしな役柄が合ってるのか?!
★3

「トスカーナの贋作」 2011年
トスカーナの贋作
トスカーナ地方の小さな村を訪れたイギリス人作家とギャラリーを経営するフランス人女性の(擬似)ラブストーリー。
アッバス・キアロスタミ監督が、初めて母国イランを離れて撮影し、ジュリエット・ビノシュは、本作でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞。
観る前は、下世話な展開も想像したけど、これは面白かった!
ラブであるのかミステリーなのか、この二人って、結局、何なの??と、最後まで解らない。
でもその解らない過程がスゴク面白いと言うか、あれこれ想像を掻き立てられる。
夫婦なのか、愛人なのか、それとも単なる作家とファンか。
いずれにしても、こう過ごしてみるのは、本来の自分に気づく瞬間があるのかも知れない。
ビノシュもラブも苦で劇場パスしたけど、観れば良かったと後悔(/□≦、)
何度か観たくなるし、また観る度に尺度が変わりそう。
★4.5

「スーパー!」 2011年
スーパー!
ドラッグディーラー(ケヴィン・ベーコン)に妻(リヴ・タイラー)を奪われた冴えない中年男フランク(レイン・ウィルソン)が、愛する妻を救うべくお手製のヒーロー・コスチュームに身を包み、ボルティー(エレン・ペイジ)を相棒にして、悪に立ち向かうアクション・コメディー。
「スリザー」のジェームズ・ガン監督がほぼ自主映画として制作したヒーローもの。
手作り感タップリの“クリムゾンボルト(赤い稲妻)”やイカレたボルティーに途中までちょこちょこ笑えたけど、これって、宗教観の強い作品だったんですね。
ラストは胸キュンな切なさでした。
★3

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」 2011年
世界侵略:ロサンゼルス決戦
宇宙からの地球侵略が開始され、人類最後の砦となったロサンゼルスを舞台に、エイリアンの侵略に立ち向かう米海兵隊員たちの戦いを描くSFアクション。
宇宙侵略や世界滅亡な映画はあまり好きではないけれど、ドキュメンタリーっぽく進んでいく流れと、諦めないアーロン・エッカートが良かった。
エイリアンにツッコミ所はイッパイです…。
★3
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C.O.M.M.E.N.T

こんばんは~~

こうやってみると・・・
観ても全然覚えていない映画の多いこと・・・
「世界侵略・・・」とか、あのテが多かったから~内容一つも覚えていない。びっくり!
「グリーン・ランタン」もヘンなの出てきたなぁ・・しか覚えていないし。
しかもそっかぁ~ライアンだっけ?状態(この前のデンジャラスなんとかと同じ人とは思えないよね 笑)

そんな中、今でも内容ほとんど覚えている「アンチクライスト」って、それだけ印象深かったってことなのかなぁ。そういうのに限ってレビュー書いてないのだけど。音楽と、スローで落ちてゆく子供とか忘れられない・・・><;

2012/10/07 (Sun) 21:39 | マリー #- | URL | 編集 | 返信

マリーさんへ

こんばんは。

最初からWOWOWでいいや、なノリの映画は、やっぱりWOWOWで正解が多いです(苦笑)
「グリーン・ランタン」が縁だったんですかねぇ~ライアンとブレイク・ ライヴリーの結婚はちょっと驚きました。
スカちゃんよりもつかしら?(苦笑)

「アンチクライスト」
トリアー監督の映画は、難解で内容が合わないけど、映像のインパクトはあるんですよね。
だからいつまでも脳内に残ります。

2012/10/09 (Tue) 22:32 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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アンチクライスト

夫婦の愛の行為の最中に転落死した幼い息子。妻は絶望のあまり精神を病んでいく・・。

2012.10.04 (Thu) 18:31 | rambling rose

世界侵略:ロサンゼルス決戦

謎の隕石が地球に落下。その数時間後、世界中の都市は未知なる敵の容赦ない攻撃を受け次々と侵略されてしまう。

2012.10.04 (Thu) 18:32 | rambling rose

「アンチクライスト」

ラース・フォン・トリアー監督は素直すぎる。表現が行き過ぎたとしても、自分の思うところを映画に留めずにはいられないのだろう。

2012.10.14 (Sun) 20:20 | 或る日の出来事

「グリーン・ランタン」

ときどきユーモラスな部分はいいけど、もうひとつ面白さが飛びぬけない印象が。

2012.10.14 (Sun) 20:20 | 或る日の出来事
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