2012_10
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(Wed)12:23

WOWOWで

「サンクタム」 2011年
サンクタム
ジェームズ・キャメロンの仕事仲間であるアンドリュー・ワイトの実体験に基づいたストーリー。
キャメロン製作総指揮による3Dアクション・アドベンチャー。
南太平洋パプアニューギニアにある孤島の洞窟を探検していたダイバーたちは、巨大サイクロンに遭遇し、洞窟から脱出を試みるが…。
3Dはどうだか知らないけど、このメンバーが人間的に魅力がなくていまひとつ面白くない。
この場に及んでも自己中な人たちばかりで、助け合おうという気持ちがないみたいで、ほとほとイヤになってきた。
ご都合の良い展開もあるし、父親との確執を抱えていた青年だけって言うのがお涙狙ったみたいで頂けなかった。
「ポセイドン・アドベンチャー」みたいに、個々違う人間でもひとつの目的のためって言う意思が感じず、自己犠牲みたいのも説得力がなかったな。
★2.5

「カンフー・パンダ2」 2011年
カンフー・パンダ2
アクション・アニメーション「カンフー・パンダ」の第2弾。
中国制覇をもくろむ孔雀のシェン大老と、それを阻止するポーのバトルを描きながら、ポーの出生の秘密も明かされる。
孔雀、つよーーい!!(笑)
お馴染の声優陣と、強い孔雀には、ゲイリー・オールドマン(適役)
★3

「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」2010年
アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事
手柄ひとつ立てられないドジ刑事2人が、ひょんなことから金融詐欺事件に巻き込まれるさまをブラックな笑いを交えて描く。
ウィル・フェレルが生理的にキライで笑いも苦手だけど、マーク・ウォールバーグ狙いで観てみたら、デスクワーク命なウィルが意外とおとなしめだったので普通に観れた(笑)
いきなり、サミュエル・L・ジャクソンとドウェイン・ジョンソンの使い方が贅沢。
何故かモテるウィルにいちいち反応するマークが可笑しい。
私も同意見ですハイ(^-^)/
★2.8

「なんだかおかしな物語」 日本未公開
ITS KIND OF A FUNNY STORY
5日間だけ精神科に入院することになった16歳の繊細な少年と、入院患者たちのさまざまな出来事を綴る。
何となくまったりとしているけど、 アニメや空想などの演出をまじえながら、人生の意味を見つける心温まるお話。
「ハングオーバー」のザック・ガリフィアナキスや「ヘルプ~」のヴィオラ・デーヴィスが脇を固め、自分や周りを見つめ直す若者の成長に好感が持てる。
★2.8

「ソリタリー・マン」 2011年
ソリタリー・マン
ビジネスも私生活も棒にふってしまった還暦寸前の男の生きざまを描いたドラマ。
無類の女好きで、成功を収めた過去の栄光を引きずる男をマイケル・ダグラスが好演(?)
相変わらずダンディーなおじ様だけど、孤独な男は、なるべくしてなったと言うだけで、女の私には何の共感もなし。
ジェシー・アイゼンバーグの彼女と同じように罵倒しそうだけど、これが別れた亭主なら、やはりスーザン・サランドンと同じ気持ちにはなるかもしれないな。
なんだか気の毒に思えちゃって(笑)
★2.8

「あしたのパスタはアルデンテ」 2011年
あしたのパスタはアルデンテ
保守的な価値観が残る町で、パスタ会社を営む一家の長男が、ある重大な秘密を告白したことから巻き起こる大騒動の行方を描く。
美味しそうなタイトルですが、料理には一切関係なく、温かな余韻の残るイタリア発のハートフル・コメディーでした。
祖母の回想が何か重要な意味合いを含んでいるのかと期待をしてみたものの、自分の人生、自分の思うよう生きてこそのメッセージが込められているものでした。
確かに、アルデンテに茹で上げるって、ちょっと難しい。
つい他の支度に気を取られていたら、茹ですぎてしまう。
人生も同じなのかもしれないな。
★3.7

「ステキな金縛り」
ステキな金縛り
三谷幸喜監督3年ぶりの作品。
法廷サスペンスやファンタジー要素を盛り込んだヒューマン・コメディ。
幽霊相手の裁判に奮闘する女性弁護士の姿を描く。
奇想天外な裁判劇(笑)普通に安心して楽しめた。
いつもながらに豪華なキャスト!
でもやっぱり少し長いな。
★3.5

「30デイズ・ナイト」 2009年
30デイズ・ナイト
アラスカ州アメリカ最北端の街。
冬になると、太陽が24時間昇らない日々が30日間続く町がヴァンパイアに襲われた。
保安官と住人は、ヴァンパイアと壮絶なサバイバルを繰り広げる。
正義感あふれるジョシュ・ハートネットは良かった。
彼狙いで観たから、それでまあ良しでしたが、でもこれはヴァンパイアと言うより、ゾンビでしょ、きっと(苦笑)
個人的に、ヴァンパイアには、彼らなりのアイデンティティを感じたい(^_^;)
で、とにかく30日間、何とか隠れ通せば命乞いできるんじゃ、、、と思っちゃったから、あまり面白くはなかったです。
ベン・フォスターが勿体無い。
★2.5

「ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀」 2011年
ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀
大富豪ラルゴ・ウィンチの冒険を描くフランスの人気コミックシリーズを実写映画化。
冒頭からアクションの連続、内容は疎遠だった亡き父親が残した秘密口座(パンドラ)の謎を探るミステリー。
ロシアからビルマ、香港、フランスと次々と場所が移動するわ、役者も主役のハンサムなお兄さんとシャロン・ストーンぐらいしか分からないわ、誰が誰だか混乱してサッパリ内容がつかめず、何度巻き戻したことか(汗)
途中から助手(?)のようになった人がいつ殺されるのか冷や冷やはしたけど、あまり面白くなかったな。
黒幕も最初から怪しいもんね。
1作目がDVDスルーで2作目が劇場公開されたそうな。
まだ続くのでしょうか…
★2

「センチュリオン」 日本未公開
CENTURION10.jpg
西暦117年、ローマ帝国支配下のブリテン島北部。
ピクト人襲撃の命を受け、北上することになった第9軍団は、ピクト人の二重スパイの罠におち、将軍が捕虜となる。
奇襲を生き延び第9軍団に助けられた百人隊長(センチュリオン)は、将軍救出のためピクト人の集落を急襲するが、仲間が敵の王の息子を殺してしまい、復讐に燃えるピクト人から執拗に追われることになる…。
闘いのシーンは「300」みたいでアート的。
史実をよく知らないので、ファンタジーっぽく観れたけど、マイケル・ファスベンダーたちが殆ど逃げてるだけで、喋れないオルガ・キュリレンコの方がめちゃくちゃ執拗で残酷で怖かった。
★2.8

C.O.M.M.E.N.T

こんにちは♪

へぇ~、いっぱい観てるね~☆
見事に1本も観てい無い(爆)
「ステカナ」は、恭子ちゃんの法廷シーンのエキストラに応募しようとしたけど、
忙しい時期で、場所も遠かった(たしかソチラの方)ので断念したような。。
三谷監督は笑いが合わないので、いまだに観てない(^^;
恭子ちゃんは一瞬だったんでしょう~?

2012/10/10 (Wed) 13:58 | kira #klq26XPE | URL | 編集 | 返信

kiraたんへ

こんばんは~~。

そうそう、恭子ちゃん、ファミレスのお姉さんだった!
ほんの一瞬に、この人使うの?な作品だったわ(笑)
裁判所の外観は、うちの方の官庁街の建物だったわよぉ~ハイ(^-^)/

2012/10/10 (Wed) 22:32 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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