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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

Act of Valor10

南米の麻薬王クリストと東南アジアの国際テロリスト、アブ・ジャバールとの関係を探るべく、医師を装ってコスタリカに潜入したCIA女性エージェントのモラレスが何者かに拉致されてしまう。
アメリカ軍特殊部隊ネイビーシールズのローク大尉率いる“チーム7”に、モラレス救出のミッションが下される…。


過酷な訓練を乗り越えてきた数パーセントの精鋭兵士たちで編成され、オサマ・ビンラディン暗殺をはじめとする国家の最高機密作戦に従事している米海軍特殊部隊「Navy SEALs(ネイビーシールズ)」の戦いを描く。
実際の隊員がキャストを務め、銃器もすべて本物を使用、さらに劇中の特殊技術や作戦立案も実例に従っているという、リアルを極めた戦闘アクション。

2012年 6/22公開 アメリカ映画
監督 マイク・マッコイ/スコット・ウォー
現役隊員だからこそ{★★★3/5}

内容はフィクションであるものの、現役兵士の出演で実例が基にされているだけに、リアリティは半端なかったです。
戦闘機、潜水艦、ハイテク兵器など、本物志向で臨場感タップリ。
わたしはブラック・ホークぐらいしか分かりませんが、ミリタリーお好きな方にはたまらないでしょう。
連れの主人はたいそう嬉しそうでした。

CIAエージェント救出大作戦とか、あんなに手の内見せちゃっていいの?と思いながらも、無駄が無く計算しつくされた隊員達の任務随行など、見応えある戦闘シーンの連続。
空中から舞い降りる隊員、スーーッと浮上し、隊員が乗り込むとまたスーーッと潜ってしまう潜水艦にシビレます。
麻薬王を追い詰めていく紳士的なシニアもかっいい!
ネイビーシールズ10
演技の方は素人なんだよな~と思っていましたが、皆さんそれなりにそつなくこなしていたし、これ以上のものを求めるのは酷でしょう。
仲間の信頼関係や絆を感じれるだけで十分。
正直、物語はあってないようなものでしたが、暴走するアイスクリーム売りの車から、ラストのバッチを棺に打ち込むシーンまで引き込まれました。
ただ、わたしは物語性を重視するので、背景や隊員たちの内面ドラマが引き算されてる分、映画を楽しんだと言う感じではありませんでした。
体験型な作品でしょうか。
同時に、テロの威嚇、世界の平和、国家の安全、、、などなど考えると、(良いも悪いも)「強いアメリカ」の力は欠かせないんだわ…と思ってしまう。
この作品の思惑に嵌ったのかも(苦笑)
2012.07.03 / Top↑
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