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THE LUCKY ONE10

海兵隊のローガン・ティーボウ(ザック・エフロン)は、戦場で一枚の写真を拾ったことで、奇跡的にイラク派遣から生還する。
命の恩人と感じたローガンは、写真に写る女性を探すためルイジアナへと向かう。
ベス(テイラー・シリング)という女性を探し当て訪ねてみると、求人の応募と勘違いされ、そのまま犬の訓練施設で働くことになり…。


ニコラス・スパークス原作の「ザ・ラッキー・ワン」を基に映画化したラブ・ロマンス。
戦場で偶然拾った一枚の写真によって命を救われた青年が、写真の女性と繰り広げる切ない恋の顛末を綴る。

2012年 6/16公開 アメリカ映画
監督 スコット・ヒックス
ぬるい王道ラブ{★★㊦2/5}

ローガンは、帰国後に身を寄せた(おそらく)姉夫婦の家で、子供達が遊ぶゲームの音やいたずらに過敏になり、後遺症寸前のようす。
このままではいけないと、姉にメッセージを残し、戦場で偶然拾った写真の女性を訪ねることにする。
コロラドからルイジアナまで、愛犬のゼウスを連れて徒歩で向かうんですよ~ワイルドだろぉ~(苦笑)
別に大したことではないんだけど、犬連れかぁ~とのっけから気になってたら、お探しの女性はすぐ見つかり、なんとケンネルを営んでいる祖母エリー(ブライス・ダナー)と暮していると言う。
なるほど!
犬連れに納得(笑)

こんな感じで、決して悪くはないけれど、何から何までご都合の良い展開の作品でした。
言い出すタイミングがズレちゃったのは分かるけど、1年前にイラクで兄を亡くした話を聞いた時や、命日に取り乱したべスを慰める時、どうして今、告白しないのだろう~と違和感がつのる…。
ここまでくれば、イラクで殺された別チームの味方の兵士がべスの兄なんだろうと私は思ったので、ローガンは本に挟まれた兄の写真を見るまで気づかないってのも何だか不思議。
一枚のめぐり逢い11
警察官であるべスの元夫キース(ジェイ・R・ファーガソン)がウザイ奴で、結局、そうなった彼の扱い(?)にも何だかなぁ~。
終盤、ローガンがストーカーだとか、兄を誤射したのはローガンではないかとか、それはもう無理があって、不自然でした。

戦死したのは兄ではなくて夫だったら、自分の守護神となった写真の経緯など、なかなか言い出せないのも分かるだろうし、二人の恋愛の流れに、もう少し感情移入できたかもしれません。
ニコラス・スパークス原作の作品は、恋愛ネタ以外に泣かせるポイントがあって、これまでどの作品もそれなりに涙した記憶はあるのですが、監督や脚本とそれぞれ違えど、こちらはウルっともなりませんでした(苦笑)

ザックは、イラク帰還兵の寡黙で真面目な青年をそつなくこなしていました。
最初のイラクの場面は、わずかながらも凝った見せ方です!
ブライス・ダナーの見守る温かみには、安心感に包まれます。
2012.06.20 / Top↑
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