2012_05
07
(Mon)00:03

デスパレートな妻たち シーズン7

第4話 「二人の娘」 The Thing That Counts is What's Inside (4/27放送)
The Thing That Counts Is Whats Inside11
ブリーには孫がいるとリネットから聞いたレネは、キースとのデートを阻止するプランを思いつく。
ブリーとキースがロックコンサートに出かけようとしていた時、ダニエルと孫のベンジャミンが突然やって来て、デートは取りやめ。
オーソンと別れて落ち込んでいるお母さんを励ましてあげて」とレネから連絡があったとブリーは聞かされた。

子育てと家事に追われるリネットを手伝うペニー
ペイジの面倒を見るのが楽しいと言われ、調子に乗ったリネットは、ポーカーやジョギングと息抜きを楽しむ。
リネットの帰りが遅れ、学校に遅れそうになったペニーはペイジを連れて登校してしまう。
校長に呼び出されたリネットは、「ペニーは夜ベビーモニターを持ち込んで、お母さんの知らないお手伝いしている」と教えられる。
ペニーに気を使わせてしまったと謝るリネットは、ナニーを雇ってくれとトムに言う。
The Thing That Counts is Whats Inside 55
ガブリエルカルロスは、子供を取り違えられたサンチェス家のへクターカルメンと家族ぐるみで会うことになった。
ソリス家の実の娘はグレースと名付けられ、どうやら性格はガブリエルのDNA譲り(笑)
「子供達を守るため、黙っているべきだと思うけど、実の娘の事も知りたいので、家族ぐるみで付き合いたい」と話し合う。
しかし、ガブリエルの子育てとは違うカルメンは、不安を隠せない様子…。

ガブリエルは、ポーカー会に集まったブリー、リネット、レネに子供が取り違えられていた真実を話した。
「感動したのは、私の持ち物をすぐに高級品だと分かった。子供の頃の私と同じ。だからこれをあげるの」とシャネルのバックを取り出し、ブリーとリネットは呆然とする。
グレースにプレゼントを渡して欲しいとサンチェス家を訪ねたガブルエルは、カルメンに「うちも出来るなら良いものを買ってあげたいけど、裕福なお宅とは違う。日々の暮らしがやっと。お宅に合わせるつもりはない」とキッパリ断られる。

「母親はカルメンだ。おまえが買い与える権利はない」とカルロスに言われたガブリエルは、「本当は買ってやれるはずだった。うちにいれば買ってやれたのに」と反論。
「出過ぎた真似をすると、一生、会わせてもらえなくなるぞ」と忠告する。
ソリス家に遊びに来たサンチェス家。
カルロスは「災い転じて福となす」とへクターと良い友達になれそうだと喜び合うが、ガブリエルは、高価なジュエリーに興味津々のグレースに、「二人だけの秘密」とネックレスを渡す。
The Thing That Counts Is Whats Inside10
キースがレネとデートすると聞いたブリーは、レネに何か弱点はないかとリネットに聞く。
小人へのトラウマがあるらしいけど、、、と教えられ、復讐プランを思い付く。
寿司屋のデートで小人と遭遇したレネは大パニックに!
ブリーの仕業と察知したレネは、この際、キースにどちらかを選んでもらおうと言い出す。
躊躇うブリーは、負けるのが怖いのかレネ言われ、素直に気持ちを認めた。
レネは「あなたとは敵でいるより友達でいた方が良さそう」とキースを譲る。
The Thing That Counts is Whats Inside 56
マイクの借金はスーザンの副業で順調に返済されていたが、ウェブサイトに大手が関与することになり、あと2週間で全米でも配信することになったから、バレる前に辞めた方が良いのではないかと大家に言われる。
ギリギリまで稼ぐことを決めたスーザンは、街で自分の下着姿のポスターを見つけ仰天!
大家に詰め寄るが、ポスターを取り下げるには大金が掛かると言われ、個別に客を相手するもう一つのサイトを紹介される。

ポールが昔の我が家を購入したと知ったベスは、夫婦なのに秘密は嫌だと言うが、ポールは、昼は妻面、夜はお客さん扱いで夫婦と言えるのかと言う。
夜の街で、スーザンの剥がされたポスターをゴミ箱から持ち帰る男がいた…。


“女のバッグ”靴もそうだけど、年代や用途で変わって来るものですね。
中身が違うのも当然で、確かに、そのモノを見るだけだけで、持ち主の人となりを察することが出来るバッグもあります(^_^;)
まあ、ガブリエルが娘に与えようとしているシャネルは大間違いですけど、何だか、自分にそっくりな綺麗な我が娘にはその資格ありって、既に心奪われてしまったよう。
カルロスの忠告は御もっともで、でも分かってないような気が…
ガブリエルはドン底の貧乏な生活を経験したのに、相手方家族のそこら辺が分からないのが残念
彼女はどんな時でもやり通すバイタリティーがあるんだけど、それが良くも悪くもどちらにでも出ちゃうみたいなのかな。
貧しくても厳しくしっかりと育てているカルメンに比べると、ホワニータを見る限り、ガブリエルはやっぱり、、、(汗)

リネットも相変わらず子育てが下手
子沢山で毎日の洗濯や食事は大変だろうけど、実質、殆ど手が掛かる子はもういないでしょう。
ちょっと甘え過ぎたけど、またここの上の子供達、いくら男の子とは言え、手伝う気がないのよね
大きくなれば頼りがいも出てくるものなのに、ますます(トム譲りの)子供ぽい大人が増えるばかりで、リネットは気の毒です(~ヘ~;)ウーン

C.O.M.M.E.N.T

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