心のままに映画の風景

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マリリン 7日間の恋

with Marilyn62

1956年、マリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)は、ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める映画の撮影のためロンドンに降り立った。
本作に意欲を見せていたマリリンだったが、初の海外撮影の重圧から現場に遅刻するようになる。
第3助監督のコリン(エディ・レッドメイン)の的確なアドバイスに、マリリンは次第に心を許し始める…。


『王子と踊子』出演のため、マリリン・モンローがイギリスに赴いた際の知られざるエピソードを、同作のスタッフであったコリン・クラークの回想録を基に映画化したラブロマンス。
ミシェル・ウィリアムズは、第69回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)受賞、第84回アカデミー賞主演女優賞ノミネート他、数々の映画賞に輝いた。

2012年 3/24公開 イギリス/アメリカ映画
監督 サイモン・カーティス 

差し伸べられた優しさ{★★★㊤3/5}

初の海外撮影に気合十分のマリリンは、3番目の夫で劇作家のアーサー・ミラーとイギリスにやってくるが、役作りや演技の違いなどからローレス・オリヴィエと対立、アーサーも一人で帰国してしまい、次第に不安定になっていく。
第3監督とは名ばかりで、使い走りの雑用係だった23歳のコリンは、マリリンの身辺を気遣う内に、彼女の信頼を得て、支えていくことになる。
マリリン 7日間の恋11
原作者、コリン・クラークがマリリン・モンローを回顧する。
「王子と踊子」撮影メイキングのスタイルを取りながら、身分違いの淡い恋が描かれています。
そもそもこの原作、実話とあるけど、どこまで本当なのでしょう?
40年間も秘めてきた逸話と言われても、実際、こんなにキレイなプラトニックだったのかなァ~なんて疑問は残りますが、行き場を失ったマリリンに取って、純粋なコリンの存在が助けとなったのは、彼女もまたとても純粋な人だったからなのでしょう。
男性目線ではあるけれど、たとえ妄想であったとしても偏った見方はありません(笑)
マリリンには恋と言えないでしょうが、むしろコリンの気持ちは良く分かりますよ。
マリリン 7日間の恋10
この作品は観る年齢で違うのかと思いますが、ロマンティックなお話より、当時の映画事情を少し知ることが出来たのが大きかったかな。
シェークスピア劇の俳優として有名なローレンス・オリヴィエをケネス・ブラナーが演じるのはオマージュであろうし、彼の妻である「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リー(あのイメージだから、似てない~苦笑)、アーサー・ミラー(「エバー・アフター」「M:I-2」「デスパレートな妻たち」(イアン)のダグレイ・スコット)など、登場する人物は少なくても見聞きしたことはあります。
1956年ってまだ生まれてないし、実際、マリリンの映画をまともに観た記憶がないのですが、業界からも一目置かれているようなカリスマ性は凄いものですね。

また、アクターズ・スタジオのポーラ・ストラスバーグ(ゾーイ・ワナメイカー)が常に寄り添い、マリリンにメソッド演技を指導していたのはトリビア!
役作りのため遅刻を繰り返すマリリンはトラブルメイカーとなり、メソッド演技に否定的なローレンス・オリビエと確執を生む。
ポーラはマリリン映画の監督達に取って、迷惑この上ない存在だったようです。
with Marilyn 41
セクシーでチャーミングなマリリンとは別人のようなミシェルだけど、その成り切りパフォーマンスはオープニングから見事なものでした。
ブロンドヘアーに真っ赤な口紅、身体のラインを強調するタイトなドレスで「セックス・シンボル」と呼ばれた独特な身のこなしのマリリンと、少女のようにピュアだけど寂しげなマリリン。
不安定で感情起伏の激しいマリリンの内面は、過不足良いバランスで、丁寧に演じたミシェルが本当に素晴らしかったです。
観る者のイメージが出来上がっている実在の人物は、過剰だと単たる物まねになってしまうこともあるでしょうが、今回のアカデミー主演女優賞、サッチャーVSマリリンの構図、おそらくキャリアと貫禄でメリルがオスカーだったのでしょう(笑)
「ブルー・バレンタイン」然り、今作も凄いと思えたミシェルがオスカーを手にする日も近いのでは…(期待)
ちなみに、マーガレット・サッチャーは1925年生まれ、マリリン・モンローが1926年生まれと、同年代なのですね。
with Marilyn340
物語としては特に魅力的なものはありませんが、マリリンに対するミシェルのリスペクトを感じました。
コリンを演じたのは、「美しすぎる母」「イエロー・ハンカチーフ」のエディ・レッドメイン。
「マンマ・ミーア!」「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」のドミニク・クーパー、「ハリーポッター」のエマ・ワトソン、ジュディ・デンチなど。
ジュディ・デンチは意地悪お婆ちゃんかと思ったら、優しい人でした(笑)
さすがの年の功、気転やアドバイスがステキ!

マリリン相手に散々手こずるオリヴィエ、人から嫌われたくないのに、そんな行動を取ってしまうマリリン。
撮影スタジオでどんなに迷惑を掛けられたとしても、スクリーンで輝く彼女を観れば、ローレンス・オリビエとて、天性の魅力を認めざる得ない。
フィルムに映し出されるマリリンは、とってもいきいきしてチャーミングで美しい。
ラストの歌声は素晴らしかった♪
The Prince and the Showgir

Comment

ミシェル素敵だった
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オリーブリーさん☆
ミシェル頑張っていて、とってもチャーミングだったよね。
充分マリリンの魅力が伝わったけど、本物を見るともっともっと凄い!って思っちゃった。

実際コリンにとっては恋でも、マリリンにとっては心の拠り所ってことだったのでしょうね。
プラトニックというより・・・「好き!」って言ってたけど、愛しているというわけではかったのですものね。

お嬢さん就職おめでとうございます!いいな~ホッとして。
2012年03月25日(Sun) 16:10
こんばんは
編集
ミシェルのなりきり振りは評価に値しますね。
ワタシとしては、本作が10年前に作られていたなら
迷わず、アシュレイ・ジャッドをマリリン役に推薦するんですけどね~(笑)
今じゃとても無理っぽいです。

マリリンのこの7日間は彼女の記憶に是非とも残って居てほしいです。
それがせめてものコリンへの恩返しと勝手に決め付けてるワタシです(なんだそれ)^^

来週のハシゴ、3本ってことはないですよね?
ライアンのハシゴは、ちょっともったいないですもんね~。

2012年03月25日(Sun) 18:14
こんばんわ
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ミシェル・ウィリアムズがこの演技でオスカーを取れないなんて・・・、もったいない!

それにしてもマリリン・モンローとの7日間の恋。
『ノッティングヒルの恋人』みたいな夢物語が現実にあったなんてね~。
羨ましい限りです。
2012年03月25日(Sun) 21:23
こんばんは♪
編集
確かにどこまで本当なのかなと思っちゃいますね。
でも素直にいいなぁ~なんて思いながら(笑)
『王子と踊子』のメイキング的な部分を観られたのは良かったです。オリジナルを観てみたくなりましたよ。
2012年03月25日(Sun) 22:19
まだ~むさんへ
編集
こんばんは。

ミシェル良かったよね~♪
我儘もマリリンだから許せるみたいな女優オーラも上手かったし、歌もダンスも雰囲気バッチリでした!
あのお忍び(笑)デートのロケーションが素敵だった。
これぞイギリスって感じ♪
ああも平気で脱がれると、若い男子はそれだけでも恋しちゃうよね(爆)

ありがとうございます。
こんなで社会人になれるのか不安はイッパイですが、逞しくなってもらいたいです^^
2012年03月25日(Sun) 22:45
itukaさんへ
編集
こんばんは。

そう言えば、これまでマリリンを演じた女優さんていないのかしら?
ミシェルはチャレンジャーだったのね。

ヒュー様狙いでDVD観て、「恋する遺伝子」のアシュレイ・ジャッドって、既にシワっぽい顔してたような記憶が…。
ハリソンの映画、ICEでしたっけ?
あの時、眉間のシワが深かったかも。
10年前でも微妙かもよ…(^_^;)

誰も知らない素のマリリンのだけでも、一生、自慢(笑)できますよね。
ラスト、パブに寄ったマリリンを得意げにエスコートする様子がかわいかったな。

さすがに3本は無理なので(;^_^A アセアセ・・・
「ドライヴ」はセンチュリーか109ですよね。
ファーストに行けるかな…。
2012年03月25日(Sun) 23:03
編集
えーと、全くどうでもいいことですが、上の写真で見比べても私はミシェルの方が断然好き♪
きっと誰が演じても何がしか言われるでしょうけども、そんな中でオスカーのミネート、しかも有力候補として天下のメリル・ストリープと争ったのだからいかに彼女が素晴らしい演技をしたのかってことですよね。
まだ彼女若いですし、何気に2年連続ノミネートですからね。近いうちに獲りますよ、絶対に^^
2012年03月26日(Mon) 00:50
うん?
編集
最後の画像はマリリンだ!
ちゃっかり紛れ込んでるよー。

ほかの誰かが演じたマリリンとしては、文句のつけようはありません。これだけ演じてくれたら、もう泣けるほどありがたいですっ。

並べた画像を見ると、なるほどね~、やっぱり、ふっくらめなミシェル? かわいい!
2012年03月28日(Wed) 00:11
にゃむばななさんへ
編集
こんばんは。
お返事が遅れましたペコリ(o_ _)o))

メリルのサッチャーも素晴らしいかったけど、私はどちらかと言うとマリリンに1票だったな(笑)
でも彼女の株は上昇したのは間違いないでしょうし、オスカー取るのはそう遠くないような…。

たとえ脚色されていたとしても、憧れの人との思い出は羨ましいですね♪
2012年03月30日(Fri) 00:04
yukarinさんへ
編集
こんばんは。
お返事が遅れましたペコリ(o_ _)o))

映画製作の舞台裏も面白かったですね。
何だか彼は、あれよあれよとトントン拍子に業界入りだったけど(笑)人の良さがにじみ出てて、仰々しいメンツの中で唯一の救いだったんだろうな~と思いました。
ほんの数日だからまた良いんでしょうね。
思い出はキレイな方が長持ちしますもんo(*^▽^*)o~♪笑。
2012年03月30日(Fri) 00:11
KLYさんへ
編集
こんばんは。
お返事が遅れましたペコリ(o_ _)o))

そうですよね、2年連続、しかもどちらも演技が濃い!!(笑)
正直、誰とは言わないけど、数年前に「どーしてアナタが?」なんて食事の共みたいな名前のオスカー女優がいたけど(^_^;)(苦笑)
今年は誰が取ってもそう不思議はないノミネートだったのかもしれませんね。
わたしもまたミシェルが好きになりました。
また凄い演技を見せてくれるんだろうな~と楽しみです!
2012年03月30日(Fri) 00:24
ボーさんへ
編集
こんばんは~お返事が大変遅れてしいまいましたペコリ(o_ _)o))

マリリンファンのボーさんが絶賛なのね?!
ファンの方に満足されたなら、そりゃもうミシェルも泣いて喜ぶでしょう~(笑)
うんうん、ミシェルはふっくらしてた方が、何となく艶やかでチャーミングと思いますo(*^▽^*)o~♪
2012年04月02日(Mon) 19:00
素顔の恋~
編集
オリーブリーさん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m
いつもTB貼り逃げばかりですみません(汗)

ミシェル・ウイリアムス、普段はそんなに似てると思わないのですが、
こと劇中のモンローは本当にクリソツでした!
あのちょっとポッチャリ感が当時のモンローの
雰囲気を醸し出していました。
この7日間にモンローの素顔の恋を見た思いでした~♪
2012年04月03日(Tue) 08:45
cyazさんへ
編集
こんばんは~こちらこそ、いつもありがとうございますペコリ(o_ _)o))

マリリンのイメージとは違うミシェルだったからこそ、返って良かったのかも知れませんね!
スクリーンに愛された女優オーラのマリリンと繊細な素顔のマリリン、どちらも素敵でした。
2012年04月04日(Wed) 23:32
唯一の
編集
不満は、ジュリア・オーモンドだけでしたよ。
なんであんたが??でした。なはは。
2012年05月28日(Mon) 21:41
sakuraiさんへ
編集
だよね!!
いくらお年を召したからとは言え、あの女優のイメージが台無しでしょう、、って!!(爆)
「レジェンド・オブ・フォール」でした?
ブラピの相手としても微妙でしたもん。。。
2012年06月01日(Fri) 00:08












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