--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012_03
29
(Thu)23:57

WOWOWで

「隠された日記 母たち、娘たち」2010年
100727_nikki_sub4.jpg
親子3代にわたる女性たちの悩みや互いの愛憎をミステリータッチに綴る。
祖母の日記から失踪の謎を追うオドレイ(マリナ・ハンズ)、母、マルティーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)、祖母ルイーズ(マリ=ジョゼ・クローズ)と、時代ごと、3人3様の生き方や家族の繋がりが描かれる母娘モノ。
海辺の風景と祖母が綺麗。
静かな雰囲気で少しまったりとしたけれど、ラストは意外な結果でした。
★3

「Ricky リッキー」2010年
Ricky リッキー
フランソワ・オゾン監督が翼の生えた赤ちゃんに右往左往する家族の姿をファンタジックに描く。
疲れた感じのお母ちゃん、半ばおバカか?と思う行動に苦笑いしながら、新しいパパや弟にちょっと嫉妬心を持つしっかり者のリザに安堵(笑)
メリュジーヌ・マヤンスちゃん、「サラの鍵」でも好演でした。
リッキーが可愛い(v^▽)o
飛んでる姿は微妙だったけど、ファンタジックながら不思議な感覚で家族の再生を味わえます。
★3.5

「かぞくはじめました」2011年
jp-pub-photosub1-lawk_large.jpg
震災の影響で劇場公開が中止になった作品。
嫌煙の仲の男女が、交通事故で死亡した親友夫婦の遺言で、子供の後見人になったため、共同生活を送るハメになる。
慣れない子育てに奮闘しながら、何かといがみ合う二人。
予定調和だけど、まあまあハートフルなラブ・コメでした。
キャサリン・ハイグルが珍しく嫌なやつではなかった(笑)
「トランスフォーマー」シリーズのジョシュ・デュアメルがステキなパパぶり。
★3.5

「アメリア 永遠の翼」2010年
アメリア 永遠の翼
伝説の飛行士アメリア・イヤハートの成功と苦悩の日々を映画化した人間ドラマ。
アメリア・イアハートといえば、「ナイトミュージアム2」のエイミー・アダムス。
ヒラリー・スワンクとは容姿が大違いだけど、こちらの方が実在人物に近いようです^^(エイミーはチャーミングで可愛すぎたのね~笑)
リチャード・ギアにユアン・マクレガー、ミア・ワシコウスカとキャストは揃うものの、一体、アメリアさんの何を描きたかったかと疑問しか残らない。
駄作…。
★1

「バレッツ」2011年
バレッツ
22発の銃弾を受けながらも奇跡的に一命を取りとめたマフィアの実話を基に、犯人を突き止め復讐する物語。
命がけで家族を守り、仲間の死や裏切りに葛藤する元ギャングのボスを(青くない)ジャン・レノが重厚に演じていたけど、少しご都合の良い展開なのと、他の登場人物が分かりにくくて、何度か巻き戻さないと理解できなかった。
女刑事の個人的な問題は、結局、何だったんでしょう(^_^;)
★3

「ヤコブへの手紙」2011年
ヤコブへの手紙
1970年代のフィンランドの片田舎を舞台に元囚人と盲目の牧師との繊細な交流を描く。
手紙に託された様々な人の想い、使命感、終盤で明かされる告白、どれも胸に染みてくる。
静かで美しい映画だけど、波長は合わなかった。
気になったのは郵便屋さん。
本当に手紙はこなくなったのだろうか…。
★3.8

「メアリー&マックス」2011年
sub_large.jpg
トゥレット障害の主人公『ハーヴィー・クランペット』で第76回アカデミー賞短編アニメ賞を受賞したアダム・エリオット監督の長編デビュー作。
オーストラリアに暮らす少女とニューヨークに住むアスペルガー症候群の中年男性との文通を通し、20年以上に渡る二人の交流を描く。
声優にトニ・コレットとフィリップ・シーモア・ホフマン。
制作過程の労力に感服。
★3

「イリュージョニスト」2011年
イリュージョニスト
仏の喜劇王、ジャック・タチの幻の原稿を元に、シルヴァン・ショメがリスペクト一杯に作り上げた長編アニメ。
1950年代、時代遅れの手品師タチシェフと、彼を魔法使いだと信じ込んだ貧しい田舎娘アリスの物語。
二人の母国語の違いから、殆ど会話らしい会話はなく、あたかもサイレント映画のよう。
ユーモアと切なさに溢れ、アニメの情景からもほろ苦い感傷になる。
色んなエッセンスとメッセージが込められてるとっても素敵な作品でした。
ただ、ジャック・タチもシルヴァン・ショメも全く知らないので、絶賛されてるような作品の楽しみ方は出来なかったのが残念なのと、アリスには相当イラッとさせられました(苦笑)
★3.8

「セラフィーヌの庭」2010年
セラフィーヌの庭
フランスの女流画家であるセラフィーヌ・ルイを描いた伝記映画。
板に自家製の絵の具で描くのは、愛する花や樹木。
第一次世界大戦後、絵を描き続けるよう勧めたウーデと再会し、サポートされることになったセラフィーヌは生活が一転するが…。
セラフィーヌの言動だけでも興味深く観れる作品。
演じるヨランド・モロー、「ベティの小さな秘密」でもそうだったけど、精神を病む役が上手い。
彼女の数々の絵画から、力強さと繊細さを感じた。
★3.5

「ルイーサ」2010年
ルイーサ
地下鉄を舞台にした脚本コンクールの大賞を受賞したアルゼンチン作品。
定年目の前で解雇された頑な女性が、現実と向き合い新たな人生を踏み出す様子をユーモラスに描く。
老いや不況にまつわる問題は万国共通。
お国柄はあるのだろうけど、なかなかシュールで面白かった。
このおばさん、次は何を思いついたのか?よくやるなぁ~と興味津々(笑)
人の優しさやそれでも生きる喜び、希望あるお話でした。
★3

「リセット」日本未公開
Bringing Up Bobby
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、監督は「X-MEN」のジーン、ファムケ・ヤンセン。
詐欺や泥棒を繰り返しながら、10歳の息子ボビーを育てるシングルマザーのオリーヴ。
子供への愛情が人一倍強い彼女は、自分が逮捕されたことから、息子の将来を考え始める。

ミラ・ジョヴォヴィッチのママぶり、なかなか良かった。
彼女らしいいカッコ良さがあり、息子もママ大好きでマザコン気味。
ドラマとしてはいまひとつ盛り上がりに欠けてるけど、「スターウォーズ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、映画ネタもあって普通に楽しめた。
ボビーを引き取り面倒みる金持ち夫妻に、「デスパレートな妻たち」のブリー、マーシア・クロス。
★3

C.O.M.M.E.N.T

アメリア

アメリアの星1つには笑いました。いや、笑い事ではない? 私も見ようかなと思っていながら、いまひとつ興味が…。
セラフィーヌやヤコブは録画してあるのですが、まだ未見。
メリュジーヌちゃん、このときも演技派でしたよね。

2012/04/01 (Sun) 10:41 | ボー #0M.lfYJ. | URL | 編集 | 返信

ボーさんへ

こんばんは~。

だってね(笑)ヒラリーのアメリアがまんまモンキー顔であってもですよ、中身があれば問題ないのに、これ、ちょっとどうかな脚本&構成でした(~ヘ~;)ウーン
アメリアさんは可愛いエイミー以外、封印した方が…(爆)
セラフィーヌとヤコブは普通に良かったですよ。
「リッキー」もメリュジーヌちゃんに救われる作品でした^^

2012/04/03 (Tue) 01:11 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

「Ricky リッキー」

フランソワーズ・オゾン監督の新作は見逃したくない。

2012.04.01 (Sun) 10:42 | 或る日の出来事

「リセット」(ミラ・ジョヴォヴィッチ主演)

監督が、…ん? ファムケ・ヤンセン!?

2012.04.01 (Sun) 10:42 | 或る日の出来事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。