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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

LOVE  OTHER DRUGS11

何度か転職を繰り返した末、大手企業ファイザー製薬のセールスの仕事に就いたジェイミー(ジェイク・ギレンホール)は、持ち前の話術で病院相手に奮闘するが、強力なライバル商品の前になかなか成績を上げられずにいた。
ある日、病院で若年性パーキンソン病を患うマギー(アン・ハサウェイ)と出会う。


90年代の医薬品業界の実態を赤裸々に綴ったジェイミー・レイディ原作のノンフィクションを基に映画化。
恋に臆病な男女が、気軽なセックスの相手から真実の愛にたどり着くまでをドラマチックに描く。

2011年 11/19公開 アメリカ映画 
監督 エドワード・ズウィック
ファン必見!!{★★★3/5}

女の気持ちを実に上手く掴むモテ男のジェイミーは、パーキンソン病のマギーと割り切ったセックス関係をスタートさせる。
開発された新薬「バイアグラ」のセールスで見事な成績を収めたジェイミーだったが、マギーの病は確実に進行していた。

これまで本気で女性を愛したことのないジェイミー、 自身が抱える病気のため、誰とも深い仲にはならないと決めていたマギー。
そんな二人が真実の愛を知る。
難病をテーマにした内容ですが、軽いロマコメの流れを崩さない作品でした。
病気と向き合いながら人として成長する実話ベースの物語で、先の「50/50フィフティ・フィフティ」と同じように爽やかで前向きなものでした。
女性にはジェイク・ギレンホールが、男性にはアン・ハサウェイが、彼らの魅力をタップリと楽しめる意味でも見て損がないですよ♪
ただし、下ネタはイッパイです!(笑)
ジェイクが、ほぼ全編でコミカルに笑わせてくれています。
シリアスな作品も良いですが、わたしは、このジェイクにも満足でしたっ♪
LOVE  OTHER DRUGS
今年のアカデミー賞のオープニングビデオでは、「最新作で大胆に脱いだ女優…」とモーガン・フリーマンに言われ、「脱ぎさえすれば候補になれた時代もあったのに、今は違う、もう無理…」と、アンはため息混じりのコメント(笑)
いえいえ、ノミネートなんてされなくても、とても綺麗なお身体でした。
診察室でポロリと出した片乳、またそんなとこにアザがあるなて、ちょっとエロいし、乳輪とか乳首とか形も色も綺麗(爆)
脱いでも品があると言うのか、女から見ても好感の持てる裸体でした(笑)
ジェイクは昔から脱ぎっぷりが良いので、今回も股間だけ隠した全裸とか見物(≧∇≦)キャー♪
「ブロークバック・マウンテン」では夫婦役でしたが、あの時のアンは今より肉付きが良かったか…。
車のシーンは、もっとゆっさゆっさな爆乳だった記憶が…。(笑)
LOVE  OTHER DRUGS10
お互い離れたくない存在となったけれど、微妙にすれ違う気持ちや戸惑い、相手を思うからこその行動が、余計に距離を置くことになってしまう。
ジェイミーの立場になったら…。
マギーの立場だったら…。
自分ならどうするだろう、、、。
お似合いのカップルからは、生き生きとして幸せイッパイの好印象を与えられるから、余計に両者の気持ちが分かる。
出演者がきっちりと良い芝居を見せ、笑わせながら考えさせられました。
真実の愛に向き合い、支え合う二人を応援したくなるラブストーリーです。
できれば、ジェイミーの弟の下ネタを大幅に削除して、主人公二人にもう少し深みを与えても良かったかな~と。
ラブ&ドラッグ
製薬会社と病院の関係、利権の組織で医師が医師としての志だけでは動けない現状がさりげなく伝えられていて、新薬バイアグラに群がる(笑)人たちなど、おもしろおかしく描かれています。
あの営業とか、モロ、ミエミエで。
教授や医師にたどり着く前に、まずは窓口担当なんですよね~(笑)
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*オープニングの家電接待は、あれならみんな買うでしょうぉ~o(*^▽^*)o~♪
(携帯(?)買いに来たおばあちゃんが可愛いの~分かっていても女って口八丁に弱くないですか?~笑)
*ゴミ捨て場でサンプルくすねた浮浪者みたいな人、途中、スッキリとして現れたけど、闇商売でもしたのかしら?(苦笑)
2011.12.22 / Top↑
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