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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

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1873年、アリゾナ。
左腕に奇妙な腕輪をはめ、記憶を失った男(ダニエル・クレイグ)は、ダラーハイド大佐(ハリソン・フォード)が牛耳る町へたどり着いた。
お尋ね者のジェイク・ロネガンだと捕まってしまうが、護送されようとしていた時、未知の飛行物体に攻撃され…。


ロン・ハワード制作、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で、人気グラフィック・ノベルを実写化したSF西部劇アクション。
宇宙からの脅威に立ち向かうカウボーイたちを描く。

2011年 10/22公開 アメリカ映画
監督 ジョン・ファヴロー
ボンドとインディのエイリアン退治{★★㊤2/5}

ダニエル・クレイグ出演でなければ、スルーした作品。
内容には期待していなかったけど、それにしても酷かった。
意外な組み合わせが、完全に裏目に出てしまったのかな。
拉致された人々を救出に向かう間も、ダラダラと締まりがなく、出てくるエイリアンも色んな寄せ集めで出来上がったような生命体で、何故人間をさらうのか(フォーガットンみたい)、エラ(オリヴィア・ワイルド)の蘇生、光に弱いはずのエイリアンが、外でもやたら強かったラストの決戦…もうツッコミまくりだったわぁ^^。
西部劇の特徴である追跡劇や強盗団、ネイティブたちとの結束が、無理にくっ付けられた感じだった。
Cowboys 18
クールでシャープなカウボーイ・ダニたんは堪能!
今回はアクションが少なかったので、馬上のダニたん、スラリと伸びた細い足、カウボーイパンツ?からのぞく美尻ラインを楽しませて頂きました(笑)
何となくだけど、「トゥームレイダー」の頃の小汚さ?(笑)を思い出しました。
今となっては、ボンドのイメージが定着したせいもあるんだけど、誇りまみれでも、スーツに身を包んだスタイリッシュなイギリス紳士の方が個人的には好みだな~。
Cowboys 10
Cowboys 88
ハリソン・フォードはお歳も召したので、走るとヨタッとした感じはあるのですが、この帽子スタイルは本当にお似合い!
できればムチも持たせたかった(笑)
放蕩息子のポール・ダノ、イラついてるサム・ロックウェル、何かやらかしそうな人物かと思わされたのに、彼らを起用した意味が全くないまま終わったのが残念でした。
最初から最後まで、彼らに付いてきたボーダー・コリーが可愛かった。
去っていくダニたんの後姿を「キューン…」と鳴きながら見つめる姿は、さしずめ「シェーン、カムバック!」(笑)


ダニエルの次回作は、デヴィッド・フィンチャー監督がリメイクするスウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」。
豪華なキャストですね~ダニエルは「ミレニアム社」のミカエルを演じます。
日本は来年公開の予定。
妻となったレイチェル・ワイズとの「ドリーム・ハウス」は日本は未公開になったのかな。
2011.10.23 / Top↑
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