心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
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ブラッド・ダイアモンド



内戦が続くアフリカ。
漁師のソロモン・バンディー(ジャイモン・フンスー)は、村を襲撃してきた“RUF”によってダイヤモンド採掘場へと連れていかれる。
離れてしまった家族を思いながら、ダイヤモンドを採掘する日々。
ある日、彼はめったに採掘されないというピンク・ダイヤモンドを見つける。
地中に埋めたダイヤモンドの存在が、
ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)の知ることとなる。
ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリー)は、
反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた。
ピンク・ダイヤモンドをめぐって、それぞれの思惑が動き出す。

1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。
“ブラッド・ダイヤモンド”と言われる不正な取引をめぐる争いを、サスペンスフルに描く。
地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、
米国務省が批判したことでも話題となった問題作(goo映画より)

326034view0034.jpg

記念や感謝の気持ちへの贈り物だったり、婚約指輪だったり~その永遠の輝きに、人は何を求めているのか。
その原石がどこで採掘され、どんな経過をたどって自分の手元に落ち着いたのか…
そんなことは1度も考えたことはなかった。
しかも“紛争ダイヤ”という怪しげな名称のダイヤモンドが存在するなんて!

エピソードは別としても、背景は全て事実なんだろう。
シエラレオネで内戦が激化し、RUFが村人を襲い、体力のある男はダイヤ採掘、子供は洗脳して兵士にし、見せしめの為に凶行の数々を繰り返した。
採掘したダイヤはRUFの資金源として、密売人によって隣国に持ち込まれる。
その後ある方法で、正規のルートに紛れ、磨かれた希少な高級品として流通されてくる。
私達がダイヤの輝きに胸を躍らせても、
それは決して幸せの象徴のようなものではないのかも知れない…。

326034_01_03_023.jpg

銃撃戦あり、悲惨な場面も多々あり、そのショッキングな出来事に目を覆いたくもなりますが、
貴重な資源が国民の生活を潤すどころか、戦争の道具になり、
先進国がそれを煽り国民は苦しんでいる。
採掘での過酷な労働や、テロリストへの資金源になるという闇の部分は、恐ろしい事に今も確実に存在するという事なんです。
これは、石油や金等をめぐって起きている事も同じ。
そういう意味でも、是非多くの人に見てもらいたいと感じました。
女性ならひとつは持っているだろうそのダイヤは、
もしかしたら“紛争ダイヤモンド”なのかも…。

本年度アカデミー賞主演男優でノミネートされたディカプリオ。
「ギルバート・グレイプ」は、あの幼ない表情が生かされて名演でした!
その後、彼の作品を全て観ている訳ではありませんが、正直演技に大きく感動した事ありませんでした(数作、好みはありますが)
オスカー受賞のフォレストさんの「ラストキング・オブ・スコットランド」を観ていないのでわかりませんが、
このディカプリオはオスカーに値するような素晴らしい演技で、
キャリアの最高傑作なのでは…と思いました!。
「ディパーテッド」なんかより、ずっ~と良かった♪ 

アフリカ出身のジャイモン・フンスーは、やはり本年度助演男優賞にノミネートされ、
「リトル・ミス・サンシャイン」のハジケタお爺を演じたアラン・アーキンにオスカーがいきましたが、
この演技も十分に値のあるものと思います!
ここでの彼の存在はとてもリアルで、家族を思い、息子を思う真正直な父親の姿は感動でした。

326034_01_05_0234.jpg

ジェニファー・コネリーも嫌味のない静かな美しさで、
女性を強調しすぎない魅力のある演技はとても好感が持てました。

この3人のそれぞれの指名感のようなものが明確に表現されていて、
作品の完成度も高いのではないでしょうか。

ダイヤモンドを購入する時は4つのC
color(色)
cut(カット)
clarity(透明度)
carat(カラット)
をチェックすることが大切だと言われる。
しかし、実は5つめのC「conflict(争い)」が存在する。

チラシを読んで初めて知ったその事実!

2007年 4/7 公開 アメリカ映画
監督 エドワード・ズウィック

Comment

重いけど、完成度の高い映画でしたね。
編集
レオナルド・デカプリオも映画も、良かったです!
『ギルバート・グレイプ』以来、彼を見直しました。
『ギル...』は、ジョニー・デップが『えっ、あのシザーハンズの人?』という驚きと、自閉症の少年役をやったレオ様への感嘆。その時以来の、驚きです。
オスカー、取れなくて、残念でしたが、私のなかでは記憶に残る映画となりました。
2007年04月09日(Mon) 09:26
あんさんへ
編集
本当に、オスカーあげて欲しいくらいでした!
ついでに〜作品賞も、ノミニーもされてないのは、内容が…?
でも、あれよりはこれでしょう?(苦笑)
ラストのレオ君は、特に良かったですよ〜あの静かな場面で、
セリフとかスッゴく自然で、ダイヤを渡す時なんてもう涙でました!

この前、TVで某占いのおば様が、おっきなダイヤを見せてましたが、
この映画観たらどんな感想を言われるのだろう?いや、観てほしいなあ!!

>えっ、あのシザーハンズの人?
ですね♪
私もそうでした〜もっとおそい…ジャックにその反応だったもん(笑)
2007年04月09日(Mon) 17:57
編集
TB&コメントありがとうございましたv-10
こちらでは、オリーブリーさんとお呼びしたらよろしいのですか?♪
いや〜、覚えていますとも!(*'▽'*)/
最近楽天でお目にかかれなくて大変寂しく思っていましたよっ☆
秘密のコメントがついていたので、クレームかなにかかと思ってドッキリしちゃいました(笑)
最近はちょっと忙しくてブログの存続もあやぶんでいましたが、最近復活しました。こちらこそ今後とも仲良くしてください!

巷の評判はすこぶる良いのですが、私はこの映画を観て複雑な思いがしました。まったくのフィクションなら面白い映画ですが、あまりにもアフリカの現状そのもので、内戦こそ終結したものの、未だにそれが解決したわけではなく、「未だに20万人の少年兵がいる」との字幕を観てなんだかしごく中途半端な感想を持ちました。あまりにもエンターテイメント性が強くて社会派映画としては不謹慎な感じがして・・・
最近、周りが絶賛する映画が必ずしも素晴しいとは限らないなと、感じる自分がいます。
2007年04月09日(Mon) 22:43
rikocchinさんへ
編集
さっそく、有難うございます♪
覚えていてくれて、嬉しい〜(^^)/
ドッキリさせて、ごめんなさ〜い!
もうすぐ、「パイレーツ」の熱い日がやってきますね(笑)

私も子供の進学やらで、ちょこっと忙しくしてました。
楽天さんもお邪魔してましたが、コメント残せず〜ゴメンナサイ!
では復活と共に、また宜しくお願いしますね(*^^)

この映画、rikocchinさんのような意見の方も多くいらっしゃると思います。
この事実を受け止めることは、私達のように平和な暮らしをしているとなかなかわかりません。
ソロモンが「白人がダイヤを欲しがるのは解るが、何故同じ民族(黒人)同士が争う」とあったと思いますが、その疑問はいつまでも残りますね。
未だに存在する少年兵や彼らのその後、争いはいつまでも絶えることがないのでしょうか。
社会派映画って、好きなんですが、やはり難しいですね!
私のように知らなかった人が知っていくだけでもいいのかな〜それも映画の役割(?)なのかとも感じました。
2007年04月09日(Mon) 23:48
TBありがとうございました
編集
こんにちは♪
先日はTBとコメントをありがとうございました!
アフリカはあまりにいろんな資源が豊富ですが、それらの全てに先進国の利害とか思惑が絡んでいるのではないかと思うと空恐ろしくなってきますね。
植民地を手放したがらなかったわけが分かります。
紛争ダイヤって全ダイヤの数パーセントですが、自分の持ってるものは?と考えるとゾッとします。
>「ギルバート・グレイプ」は、あの幼ない表情が生かされて名演でした
そうなんです。
私も彼の十代の頃の眼つきをこの作品で発見しました。
これからも作品に恵まれるといいですね〜。
2007年04月11日(Wed) 14:12
ミチさんへ
編集
こんばんは〜こちらこそ、有難うございました♪

>自分の持ってるものは?と考えるとゾッとします。

大した高額ではないから、余計に不安です(苦笑)
大切にするしかないですね(*^^)

>十代の頃の眼つきをこの作品で発見しました

ああ〜何となく解る気がします!!
ほんと、お上手でした(拍手)
これからの作品選びも楽しみですね♪

これからもどうぞ宜しくお願いしますm(__)m
2007年04月11日(Wed) 20:16
編集
本日、観てまいりましたよ〜〜〜^^
いや〜〜〜、良かったです!!
冷めた眼で見てしまえば、映画としてうまくまとめた・・・と言えるのかもしれませんが、私は、好きです。
現実を体験したアフリカの人がこの映画を観て、どう思うのか・・・
それは私には図り知り得ない世界だし。。
たぶん映画で観るものの数倍、辛いものなんでしょう。
こういう映画を観て思うのは、私たちにとっての映画って、
リアリティーのある映画にしても、やはり娯楽なんですね・・悲しいかな・・。

少年兵の姿は本当に痛ましい・・。
私達の生活に置き換えれば、子供の頃の生活環境が及ぼす影響がどんなに大きいかを思い知らされます。

この映画、息をつく暇もなく終わってしまったような気がします。
アーチャー役を他に誰かできる人がいるかな・・・・と
考えましたが、レオさまの抜擢はやはりうなずけました。
2007年04月14日(Sat) 22:19
おまつまみぃさんへ
編集
シスター、ご覧になりましたか!!
仰るとおり、映画としてうまくまとめたと思います!
これが現実という、厳しく辛いものを突きつけられましたが、
まず“知る”一歩になったと思いました。

少年兵の姿は実に悲しく切なく…こうして洗脳されていく。
なんとも言葉では現しようのない心境になりました。
子供達には、いつも良い環境で笑顔でいて欲しい…そんな気持ちも、とても虚しくなります。

>リアリティーのある映画にしても、やはり娯楽なんですね・・悲しいかな・・。
…シスター、そのとおりです…。

レオ君はほんと、上手でしたよね♪
先日、親戚一同集まる機会があったのですが、
ダーが、皆にレオ君を褒めておりました(酔っ払って〜爆)
2007年04月15日(Sun) 18:40
またまたTBありがとうございました♪
編集
米アカデミー賞作品賞にノミネートすらされなかったのは、”映画業界の大スポンサー”を敵に回しかねないからでしょう(笑)。

「ラストキング・オブ・スコットランド」を見ましたが、同じアフリカの悲惨を描いていても、本作ほどのスケール感はありません。『ラスト〜』のフォレスト・ウィテカーの熱演に、本作のレオの演技が劣るとも思えません。

子役は大成しないと言われる中で、『タイタニック』の興行的大成功による「アイドル俳優」のレッテルにも悩みながらも、チャレンジ精神溢れるその後の有名監督との数々の仕事は、レオを確実に成長させましたね。その結実した形が、本作でのアーチャー役であったと思います。次回作が楽しみですね。
2007年04月24日(Tue) 15:55
Hanakoさんへ
編集
>”映画業界の大スポンサー”を敵に回しかねないからでしょう
仰るとおりだと…(苦笑)

「ラストキング・オブ・スコットランド」は、残虐なリンチのシーンがあると聞き、
迷っているうちに終わってしまいました(苦笑)
フォレスト・ウィテカーは「パニック・ルーム」の印象が強いです。
お上手なのは想像できますが、そうですか〜やはりレオ君の演技も劣らないのですね!
本当、次回作が楽しみです!
2007年04月25日(Wed) 22:31
編集
私は誕生石がダイヤなもので・・・ついつい
ジュエリーはダイヤってなってしまうのですが
冒頭からとても胸の痛む展開でした。

今までレオあまり好みじゃなかったの。
自分の別の記事で顔嫌い、声嫌いなんて過激なこと書いてるのもありました。
でもこれを観たら今までのもやもやが吹っ飛びました〜〜〜!
骨太のストーリーにいい演技で魅せてくれたレオがいた。
作品自体もよかったけれどレオに対しての感動も大きかったですね・
2007年09月20日(Thu) 01:05
編集
ジュンさんへ

良い月のお生まれで羨ましいです(笑)

あの扱いや子供達は本当に辛いです。。。
それ以上、書けません…(泣)

>顔嫌い、声嫌いなんて過激なこと書いてるのもありました

あっははは〜〜(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
私も同じです!
童顔すぎるのよねえ〜なのに踏ん張りすぎる演技で自然じゃなくて。
「タイタニック」から酷いなあ〜と思ってたけど「アビエイター」では酷すぎて撃沈でした(ファンの方、ごめんなさい)
でもこれは、大絶賛しますよ!!!
素晴しいの一言でした。
ウチの旦那さんも辛口で、今だジョニーも褒めてくれないですが(ジャックは好きなんですが、あれはジョニーじゃなくて、ジャックなんだそうで…(´`)=3 )
“見直した!!”と私より褒めてました。
共演者、皆さんお上手でしたが、
この映画、最後までしっかり観れたのは、
彼の演技力だとも思いました。
次回作が楽しみです。
2007年09月20日(Thu) 18:00












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