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2011_08
06
(Sat)15:31

ざざっとまとめて、WOWOW観賞

「ダレン・シャン」 2010年公開
ダレン・シャン
半ヴァンパイアとなった少年が、未知の世界で成長していく青春ファンタジーな物語。
新星クリス・マッソグリア、ジョン・C・ライリー、サルマ・ハエック、ウィレム・デフォー、、ジョシュ・ハッチャーソン、渡辺謙。
謙さんは何でもやってくれるのだ(笑)

「ウルフマン」 2010年公開
7647_8959641469The Wolfman
「ダレン・シャン」が青少年向けヴァンパイアなら、こちらは大人向けダークホラーなヴァンパイア。
ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス主演でリメイクされた1941年製作の古典ホラー。
「フロム・ヘル」でジョニーが演じた“切り裂きジャック”事件を解決したアバーライン警部(ヒューゴ・ウィーヴィング)が登場して、19世紀末のイギリス、鬱蒼とした村や森など雰囲気はあるものの、この名優たち、何故にこの作品チョイス?とそればかり気になってるうちに終了。(ディレクターズカット版なので、少し長かったみたい)
エミリー・ブラントは地味ながらも美しかった。
第83回アカデミー賞メイクアップ賞の受賞は納得。
相当な時間が掛かっていると思います。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」 2010年公開
335196view002パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
海神ポセイドンの息子で、神と人間のハーフであるデミゴッドの少年の冒険ファンタジー。
「3時10分、決断の時」でベイルの息子役だったローガン・ラーマン、ピアース・ブロスナン、ロザリオ・ドーソン、キャサリン・キーナー、久々のショーン・ビーン、 ユマ・サーマンなど、子供達を取り巻く脇役陣が結構みんな楽しそうでした。
特に、ユマはピッタリ(笑)

「タイタンの戦い」 2010年公開
sub3_largeタイタンの戦い
全能の神ゼウスの息子として生まれながらも、幼い時に海に流されたデミゴッドのペルセウス(サム・ワーシントン)が、人類を救うために冥界の王ハデスに挑む。
お子様向けとは言え、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」と公開時期が近い上に、ネタがそこそこで被ってる(苦笑)
神話世界のお勉強には、入門編、応用編と丁度良かった♪
リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ(ハリポタご苦労様でしたので、そろそろ素顔でヨロシク)
1981年作品のリメイク。

この4作品、自分は苦手系なので劇場では観ませんでしたが、映像の迫力は劣るだろうけど、WOWOWで十分だったポリポリ (・・*)ゞ


「脳内ニューヨーク」 2009年公開
001- 脳内ニューヨーク
まったりしていて混沌で、どんな話?と言われても説明できないけど(苦笑)
でも面白かった。
と言うか、いつの間にか引き込まれてしまった。
フィリップ・シーモア・ホフマン始め、サマンサ・モートン、ミシェル・ウィリアムズ、キャサリン・キーナー、エミリー・ワトソン、ダイアン・ウィーストと、まあ、揃いも揃ってみなさん、お上手なんです。
独創的で好みは分かれるだろうけど、演技力で魅せられた、そんな感じです。

フィリップ・シーモア・ホフマンとローラ・リニーの「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」(日本未公開)もわたしは好き。
こちらも地味だけど、実力ある役者さんが無用に力を入れずに演じているので、他人事ではないリアルさが自然と伝わってくるヒューマン・ドラマです。

「ウルトラ I LOVE YOU!」 2010年日本未公開
7527_7874397612All About Steve
アカデミー主演女優賞のサンドラ・ブロックが、同時にラジー賞も受賞したことで話題になった作品。
クロスワードパズル作家、真っ赤なブーツ、KY猪突猛進のヒロインを演じたサンドラ。
ラジーまで酷いとは思わなかったけど、まあ、ドタバタ振りはちょっとな…な内容ではありました。
「あなたは私の婿になる」「しあわせの隠れ場所」の彼女は良すぎたのかな。
「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」から、ブラッドリー・クーパーとケン・チョン。

男たちのヒート祭り2作品
「ボーダー」 2010年公開
m097-179-06a_largeボーダー
ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ共演の刑事ドラマ。
「ヒート」よりべったりツーショットが多く、ファンにはそれだけでもたまらないでしょう。
強い絆で結ばれていた2人が向かえる正義と悪の境界線は…。
どんでん返しの予想は早々に付きそうですが、やっぱり名優の演技は素晴らしい。

「ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え」 2010公開
007 ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~
伝説の大泥棒リプリー(モーガン・フリーマン)にスカウトされたガブリエル(アントニオ・バンデラス)は、ロマノフ王朝の秘宝イースターエッグの強奪を持ちかけられる。
こちらもどんでん返しの結末ですが、途中から、バンちゃん、メグ・ライアンとの「あいつはママのボーイフレンド」ようなオチだったりして~なんて思ったら、やっぱりビンゴやんヾ(~∇~;)
でも二転三転、それなりに面白かった。
ラダ・ミッチェル、ロバート・フォスター共演、モーガン・フリーマンは、何を演じてもソツなくこなしオーラーがあってケチとかつけるとこないわっ(*^-゚)vィェィ♪

「ダウト ~偽りの代償~」 2009年日本未公開
5868_12952827876BEYOND A REASONABLE DOUBT
「条理ある疑いの彼方に」(1956)のリメイクだそう。
法廷で無敵を誇る検事(マイケル・ダグラス)の捏造を疑う記者が、自らを実験台にして危険な賭けに出る。
疑惑タップリだけど、まさかの脇役扱いなマイケル(苦笑)
体調の影響でもあったのかな…。
記者のCJ役は、デスパファンにはお馴染みジョンのジェシー・メトカーフ。
二転三転する結末は、「そうだ、怪しかった、やられたわ!」と思わされる箇所が多々。
マイケル以外の起用俳優が日本では無名に近いからか、未公開が残念だけど、ハラハラなアクションシーンもあり、なかなかの力作で楽しめた。
「旅するジーンズ~」「127時間」のアンバー・タンブリンも出演。

「9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~」 2010年公開
9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~
背中に“9”のマークと腹部に大きなジッパーがある麻布で作られた人形。
自分が何者か分からない“9”は、同じように背中に“2”と描かれた人形に出会う…。
2005年のアカデミー賞にノミネートされた短編アニメーションを長編リメイク。
制作にティム・バートン。
イライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリー、アラン・オッペンハイマー、トム・ケイン、クリストファー・プラマー、マーティン・ランドー、ジョン・C・ライリーの豪華な声優陣のアニメーション。
見た目のキャラに魅力はなかったけど、物語が進んでいくにつれ、愛着が湧いてきました。
珍しいストーリー展開ではないけれど、ちゃんとしたメッセージがあって、しっかりと作られた作品。
この世界観は結構好きです。
高学年のお子さまから大人向けな作品かな。

「バウンティー・ハンター」 2010年公開
sub1_bountyhunter_largeバウンティー・ハンター
犯罪組織から命を狙われることになった元夫婦のドタバタアクション逃走劇。
ジェニファー・アニストンは嫌いではないけれど、若干のワンパターン化でちょっと退屈だし、ジェラルド・バトラーのラブコメは、個人的にはしっくりこず。

「アドベンチャーランドへようこそ」 2009年日本未公開
アドベンチャーランドへようこそ
学費稼ぎのため、地元のさびれた遊園地“アドベンチャーランド”でアルバイトをするジェイムズのひと夏の物語。
不安定な青春時代の青年をジェシー・アイゼンバーグが好演。
冴えないダメダメ男の成長を演じさせたら、天下一品?(笑)
アドベンチャーランドで働く従業員たちの人間模様、一足お先に大人の域にいるクリステン・スチュワート、煮え切らないズルイ大人の代表格のようなライアン・レイノルズ。
80年代の音楽に乗せて、酸いも甘いも若者らしく描かれた作品。

「すべて彼女のために」 2010年公開
POUR ELLEANYTHING FOR HER
妻のリザ(ダイアン・クルーガー)が上司殺害の容疑で逮捕され、平凡ながらも幸せに暮らしていた一家の日常は一変。
無実が証明されず、20年の禁固刑が宣告されたリザを救いたい夫のジュリアン(バンサン・ランドン)が選んだ行動は…。
うーーーーん、、、
いいのか、これ――。
嫌だ、こんな映画…。

「パリ20区、僕たちのクラス」 2010年公開
004 パリ20区、僕たちのクラス
パリ20区の中学のクラスの1年を追ったドキュメンタリー風人間ドラマ。
フランスのお国柄、多民族の子供が大多数を占める教室を舞台に、教師の悩みや反抗する生徒たち、ありのままの日常を描写する。
ここの生徒たちは、殆どが生意気で憎たらしい。
聞いていると、理路整然としてイライラしてくる。
けれど、実はちゃんと見ていて、先生と堂々と意見の違いをぶつけ合い、アイデンティティーを持ち、しっかりと自己主張できる。
ただ訳もなく、駄々をこねたり、ちゃかしたりふざけているのではない。
日本における学校問題とは一線があると思った。
出演者は素人。
ドキュメンタリーではないけれど、ドキュメンタリーな映画がリアルで、一つの教材のように貴重な作品だと思う。
けど、あまり好みではなかった。
第61回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール賞受賞。

「アーマード 武装地帯」 2010年公開
002アーマード 武装地帯
イラク帰還の元軍人のタイは、警備会社の新人警備員。
弟の養育や家のローンで金が必要なタイは、同僚で親友のマイクに、狂言強盗で金を強奪しようと誘われる。
マット・ディロン、ジャン・レノ、ローレンス・フィッシュバーンと、揃ってるんです。
期待するでしょう、そりゃ。
何だ、この映画…酷すぎる。
もちろん、いけませんよ、彼らのやること。
でも、加わった以上は、覚悟しなきゃ。
自分の善を強調しすぎて、結局、何人の命を奪うことになったんですか?
しかも最後には無罪釈放だって?
悪を憎めず善を憎んでしまうような、イライラする皮肉な映画でした。
気分悪い~。

「コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら」 2010年公開
11782845_galCOP OUT
NY市警のはみだし刑事コンビが、ギャング団を相手に珍騒動を展開するドタバタ・アクション・バディ・コメディ。
全編、お約束だらけの友情映画。
ブルース・ウィリスだから何とか許せる(笑)
相棒のトレイシー・モーガンが出川にしか見えなかった…。
あっ、ショーン・ウィリアム・スコットが一番オイシかったのかも♪


HDD、観ては消去、また録画…。ポリポリ (・・*)ゞ
まだまだあるのだ――。

C.O.M.M.E.N.T

すげーー

よくわかる。
アタシも夏休みになって、ようやくハードの容量を大きくするべく、なんとか見てます・・ぜーぜー。
なんと2月に撮ってた「反撃のレスキュー・ミッション」を半年ぶりにようやく鑑賞。
すげーー、面白かった!!
そしたら、この間もやってたの~。

「すべて彼女のために」は・・・なのか。そうか。。。
でも見ます、はい。
そのおっさん、「君を想って海を行く」の人だわ。

「アドベンチャーランドへようこそ」は映画館にかかってたと思うけど、確か時間の関係で見れなかったような。

2011/08/08 (Mon) 07:51 | sakurai #8zie0QSw | URL | 編集 | 返信

sakuraiさんへ

こんにちは。

そうなんですよ~ブルーレイではない方のHDDを開いてみたら、2年前のとかあってビックリ(爆)
慣れって恐ろしいもんですね、もうね、アナログ画像が汚く感じて観る気になりませんわ(;´Д`A ```

「反撃のレスキュー・ミッション」
チェックしてみます。
WOWOWは何度も放送してくれるのが、良かったり悪かったりで(笑)
「シャッター・アイランド」や「インセプション」なんて、放送してるとついついまた観ちゃいます。
あっ、昨日は「のだめ」をまた堪能しました♪

えっ?「アドベンチャーランドへようこそ」は未公開のはずですよ。
「トワイライト」のスチュワート人気効果でDVDになったと思うけど…。
後からでもやってたんですかねぇ~?

ま、ジェシー君も「ソーシャル~」で知名度上がっただろうし、次回からは公開されるでしょう。
そうそう、わたしは彼が時折ニノに見えるんです(笑)

2011/08/08 (Mon) 12:11 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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ダレン・シャン

原題 CIRQUE DU FREAK: THE VAMPIRE'S ASSISTANT 製作年度 2009年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 109分 原作 ダレン・シャン 監督 ポール・ワイツ 出演 クリス・マッソグリア/ジョシュ・ハッチャーソン/ジョン・C・ライリー/ジェシカ・カールソン/渡辺謙/レ...

2011.08.08 (Mon) 18:52 | to Heart

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

原題 PERCY JACKSON & THE OLYMPIANS 製作年度 2010年 上映時間 121分 原作 リック・リオーダン 脚本 クレイグ・ティトリー 監督 クリス・コロンバス 出演 ローガン・ラーマン/ピアース・ブロスナン/ユマ・サーマン/アレクサンドラ・ダダリオ/ブランドン・T・ジャ...

2011.08.08 (Mon) 18:54 | to Heart
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