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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

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1979年、アメリカ・オハイオ州。
8ミリカメラで映画撮影をしていた6人の子どもたちは、列車の脱線事故に遭遇する。
貨物列車から飛び出した“何か”をカメラは映し出していた…。
米軍は極秘情報の中、必死の捜索を開始するが、町では不可解な事件が次々と起き始める。


スティーヴン・スピルバーグが製作を務め、J・J・エイブラムスがメガホンを取るSF大作。
映画撮影に夢中になる少年たちの冒険と成長を描く。

2011年 6/24公開 アメリカ映画
監督 J・J・エイブラムス
懐かしいSF映画{★★★㊤3/5}

ストーリーは特別ひねりもなくベタ。
スピルバーグ、「未知との遭遇」「E.T.」へのオマージュ+少年達の冒険、「グーニーズ」や「スタンドバイミー」みたいな印象。
物語としては突っ込みイッパイで、掘り下げられてもいないけれど、適度にスリルあり笑いあり、友情に甘い初恋と、80年にさしかかろうとしている時代に引き戻される作品でした。
8ミリフィルムもそうですが、プラモやウォークマンなど小物が懐かしく、個人的に、この70年代から80年代中盤、一番洋楽に浸かっていたので、エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の「ドント・ブリング・ミー・ダウン」や、劇中で子供達が歌い、エンディングでも流れたザ・ナックの「マイ・シャローナ」なんて大好きなサウンドだったので、嬉しいやら懐かしいやらでした♪
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とにかく子供達がどのコも個性的で名演技。
母親を事故で亡くし、警察官の父と暮らす内気で優しい少年ジョー・ラム(ジョエル・コートニー)と、飲んだくれの父と暮らす美少女アリス(エル・ファニング)の初恋、自主映画製作に意欲を燃やす少年達が軸となって、見えないクリーチャーに挑んでいきます。
男子キャラはベタベタなグループ構成なんだけど、これが返って微笑ましい。
みんな伸び伸びとしていてとても可愛かった。
特にエルちゃんが撮影リハで見せる演技っぷりは、少年たちでなくてもガッチリと心をつかまれます。
ゾンビもナイスでした!!
キャリアを見せ付けられましたね。
「SOMEWHERE」の時より、一段と大人っぽくなって、背も随分と伸びたのではないかな。
ピュアな色香があるエルちゃんは、多くの男性陣に取ってミューズのようにハートを射止める存在になるのでしょう(笑)
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監督自身が子ども時代を振り返りながら、楽しんで作ったような家族向けエンタメ映画。
都市伝説的なエピソード、手作り感タップリの撮影風景など、時代のテイストを楽しんで下さい。
エンドロールで完成した自主映画が流されます。
愉快で可愛らしくほのぼのとしますよ。
2011.06.24 / Top↑
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