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On Stranger Tides

ギブス(ケビン・R・マクナリー)救出のため、ロンドンに渡ったキャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、英国王に仕えるバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)、史上最恐の海賊・黒ひげ(イアン・マクシェーン)の娘、女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と再会する。
英国、スペイン、海賊―。
それぞれは野望を胸に、永遠の生命をもたらすと言われる“生命(いのち)の泉”への航海へと旅立つ…。


自由奔放な海賊、キャプテン・ジャック・スパロウのアドベンチャー・シリーズ第4弾。
永遠の命をもたらす伝説の泉をめぐり、新たな冒険が繰り広げられる。

2011年 5/20公開 アメリカ映画
監督 ロブ・マーシャル
「かいぞく じょにー・でっぷ」{★★★★4/5 オークションの書初めが本当に上手だったので★おまけ}
On Stranger01
帰ってきたキャプテン・ジャック・スパロウ!!!
「ワールド・エンド」から4年振りです。
監督は交代、メンバーも入れ替わりました。
率直なところ、「呪われた海賊たち」から3部作、ピンテルとラゲッティ、イギリス海兵隊の凸凹コンビ、モンキー・ジャック(ボトルシップで健在)などなど、個性的なメンバーに変わるようなインパクトある脇役が不在でした。
「パイレーツ」の面白さの一つは、脇役なんですけどね…。
ウィルとエリザベスに代わる恋模様も、パッとしない男女。
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイとは言わないにしても、もう少し際立つような役者はいなかったのかしら。
それと、まずは2Dで観ましたが、全体的に夜の場面が多くて、これまでのシリーズに比べても映像が何だか暗い。
ジャックの行き当たりバッタリ、ハチャメチャなアクションが暗くてよく見えない(泣)
劇場の問題かもしれないので、次回は別の劇場で。
あとは、海賊モノなのに、船上でのバトルが少ない。
海賊らしさがなくて、これも残念。

音楽は、さすが、ミュージカル監督って感じがしました。
お馴染み、ハンス・ジマーの曲は、より強弱が効いたクラッシックな感覚で、映像と一体化し、ギター音のコラボも新鮮で良かったです。
聞くだけでもワクワクしてきますねぇ~エンドに流れると「ああ、終ったぁ~」といつも思うんです(笑)
「ワールド・エンド」がちょっと壮大と言うか、捻り過ぎて欲張ったと言うか、必要ないだろう?と思うシークエンスが多かったので、シンプルな娯楽エンタメに戻った面白さはありました。
全体的に、これまでの3作の良いとこ取りな印象ですが、ご家族揃って安心して楽しめそう。
でもやっぱり「呪われた海賊たち」は超えれませんね。
海賊とそれに巻き込まれる者が、目指す物(宝)。
それを探す理由、それを求める旅の中で、それぞれがどうなっていくのかって、スリルもないし、結論のスッキリもなかったかな。
ジャックとバルボッサの大人気ない掛け合いや、タイプは違うけど似ている二人がこの作品の味と思うので、今作では、少なからず復活していたのは良かったです。
私はジャックが観れるならそれで楽しいし、ジョニーがジャックのキャラを楽しんでいるのも嬉しく観れます。
「パイレーツ」のエンド後はお約束ですよ。
今回もなるほどねぇ~でした♪(アレ、欲しいかも~笑)

以下、ネタバレ全開のファン目線です~大目にみてやって下さい(笑)
随時、追加していきます(笑)
On Stranger Tides 91
On Stranger Tides 84
ロンドンのシーンは面白かったです!
ギブスの裁判に怪しく登場するし、国王の前では、例の脱出劇!
珍しくちょっと伏線(笑)引いてみたけど、マッド・ハッターみたいにテーブルの上を蹴散らし、もしや本当の目的はシュークリームか(?)(爆)
あれは「呪われた海賊たち」で、ノリントンから逃げるやり方と良く似てる。
「また始まった……」な目線で、ジャックを見ているバルボッサが最高!!
On Stranger Tides 96
On Stranger Tides 82
馬車を乗り継ぎ、途中のジュディ・デンチお婆様に絡みながらイヤリングを盗み(婆さん、美味しい♪)逃げ延びる。
最後はパパのキャプテン・ティーグ(キース・リチャーズ)に助けられ、「生命の泉には、ポンセ・デ・レオンのふたつの聖杯(インディー・ジョーンズみたいな)がいるんだよ~ジァキー」と教えられる。(このシーンは別撮りのようです)

アンジェリカと再会する剣術シーンは、やはり「呪われた~」のウィルとの出会いに凄く似ている。
このシーンも暗くて残念。
黒ひげさん、登場シーンから悪そのもので容赦がない。
海賊が恐れる伝説の海賊らしいけど、デイビー・ジョーンズの方がインパクトあった。
On Stranger Tides 88
へクター・バルボッサ。
黒ひげに襲われ、右足を失い、ブラックパールまで海に沈められてしまったそうな…。
義足になった右足には、隠し技も(笑)
“生命の泉”探しに乗っかるけど、別の野望が…。
やっぱりこのふたりの掛け合いが絶妙♪
ブラック・パールを巡る争奪戦、これだけで、1本作れないの?
身体に巻きつけられたロープ、ヤシの木や実の脱出劇、「デッドマンズ・チェスト」っぽかったけど、これも暗くて良く分からなかったぁ~。
On Stranger Tides 93
On Stranger Tides 83
海モノなのに、今までその存在に気づかなかったわ、マーメイド郡(笑)
ディズニー代表、アリエルのように純粋なシレーナ(アストリッド・ベルジュ=フリスベ)と、宣教師フィリップ(サム・クラフリン)。
第2のウィル&エリザベスを想像したけど、足元にも及ばない薄すぎた若いカップル。
On Stranger Tides 50
“生命(いのち)の泉”を巡る争奪戦は、「呪われた海賊たち」のイスラ・デ・ムエルタの洞窟、「デッドマンズ・チェスト」の十字架島を思わせて、原点回帰のような作品なのかも知れません。
そして、ジャックが何よりも愛しているのは、酒よりも女よりも“ブラック・パール”だと言うこと!
あそこから、どうやって出すんだろうぉ~早く出して出航してねっ(天敵つきだけど…笑)
On Stranger Tides9
On Stranger Tides 80
次回があるならば、是非とも↑二人の海賊魂を、もう一度観たい!!もっと観たいと思える作品でした。


*2回目観賞追記

前回はジャックとの再会にただ気持ちが高ぶってしまったので、今度は、見落としたり気になる箇所を確認しながら観ましたo(*^▽^*)o~♪

自分の持ち物には拘るジャックですが、「そう言えば帽子は…?」と気になっていたので、確認。
ロンドン“海賊の娘”の店の床から、アンジェリカと一緒に海へドボンと逃げた後から登場しませんでした。
コートはおそらく“アン王女の復讐号”にあるんだと思いますが、帽子もコートもなしで終ったのは、これが初めてと思うので、次回、アイテムがどこで復活するか楽しみです♪

ボトルシップのパールをどうやって出すか?のギブスの質問も、何て答えたか覚えてなかったのですが、「ヤギと弓とほにゃらら…」ジャックがひょろひょろ~と手をかざす…みたいな。
やっぱりまた見逃してしまったので、これ、また持ち越し(^_^;)
夕陽が沈む海辺、ジャックのラストのセリフが、いかにも海賊っぽくてカッコ良いんですよね~♪

「ワールド・エンド」で、バルボッサのファーストネームが“へクター”だと初めて知ったけど、今回はミスター・ギブスが“ジョシャミー”だと知りました(笑)

ブラック・パールの乗組員が皆死んじゃったみたいなのかなぁ~娘は、モンキー・ジャックがボトルの中で生きてるのが分からなかったみたいけど、あのコは、「呪われた~」のおまけで、またアステカコインを盗んだので、ずっと呪われたままなんですね。
飛んでいた鳥は、コットンのオウムなのかな…。

いつも飄々としているジャックですが、必ず1度は、シリアスになります。
このギャップがたまらなくカッコ良い♪(*^-゚)vィェィ♪
一発の玉しかない銃で、バルボッサをしとめた洞窟、パールに戻り、銃を構えクラーケンを狙う眼、クラーケンの腹に飲まれる瞬間(正確には、あの内股の筋肉~笑)、瀕死のウィルの前で、デイビー・ジョーンズの心臓に剣を刺す時…今回は、意外と早くて、バルボッサに「船長は船と一緒に沈むもんだろう」と言うシーンです。
ジャックのパール愛が強調されるワンシーンですね♪

見間違いでなければ、「呪われた~」でジャックを「あっぱれな海賊だ」と言ったノリントンの部下と、ジレットさんがバルボッサの部下になっていたような…。
IMDbには、クレジットネームがあるので、これも次回また確認!
2011.05.20 / Top↑
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