心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
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ザ・ファイター

3142_5754778844The Fighter

低所得の労働者階級が暮らすマサチューセッツ州、ローウェル。
兄ディッキー(クリスチャン・ベイル)は、天才ボクサーとしてスポットライトを浴びたものの、ドラッグで身を崩し、かつての栄光にしがみつく日々を送っていた。
弟ミッキー(マーク・ウォールバーグ)は、アマチュアボクサーとして実績を積み頭角を現すが、自分勝手な兄とマネージャーである母アリス(メリッサ・レオ)に振り回され連敗続きだった。


伝説のプロボクサー、ミッキー・ウォードと彼の異父兄ディッキー・エクランドの絆を描いた実録ドラマ。
数々の挫折を乗り越え、二人三脚で再起を目指し、家族の絆を取り戻していく姿を、迫真のボクシング・シーンとともに綴る。
第83回米アカデミー賞で、クリスチャン・ベイルとメリッサ・レオが、助演男優賞、助演女優賞を受賞。

2011年 3/26公開 アメリカ映画
監督 デビッド・O・ラッセル

良くも悪くも家族を考える{★★★㊤3/5}

83回アカデミー賞6部門でノミネート。
助演男優、助演女優賞をダブル受賞した、家族ドラマ中心のスポーツ映画です。
クリスチャン・ベイルとメリッサ・レオの怪演が、話題先行された印象ですが、他の役者さんたちのお芝居もとても良く、それぞれの立場や苦悩が分かりやすく構成されています。
ミッキーのトレーナーを勤める無謀でイッチャッテル兄と、エキセントリックな母親は非常にインパクトがあり、物語の大半は、この二人の演技で魅せられていく部分が大きいかと思いますが、家族に翻弄されながらも、悩み葛藤しながら自身で栄光を掴もうとするミッキーの姿が真面目に描かれていて、なかなか面白く観ることができました。

挫折や苦悩を乗り越える家族再生は、ありがちでベタな内容ですけど、この家族が他ならぬ酷い一家です。
自分の果たせなかった夢を託すジャンキーな兄と、異常な母親は前評判で知ることになりましたけど、一番驚いたのは、姉妹達(5、6人いた?)!!
あの娘たち、いい年して、揃いも揃って一体毎日何やってんだ?
デカイわ、下品だわ、文句ばかりで、誰一人としてまともなことが言えない…。
ミッキーのファイトマネーに群がるだけの筋金入りのパラサイトか!
あんな姉妹がぞろぞろといるだけでも気の毒になってしまいます。
唯一、父親だけは客観的にミッキーをサポートしているけど、まあ、本当にイライラする家族でした。
それだけリアルなお芝居だったんだと思います。
9446_3217664793The Fighter
ミッキー・ウォードを尊敬してるマーク・ウォールバーグ。
製作に参加し、自らミッキーを演じた彼もまた、貧困な大家族で育ち、さまざまな困難から昇りつめた苦労人であるから熱い思いがあるのでしょう。
激痩せのベイルとは対照的に、ボディーの肉体改造を行なってのファイトシーンは迫力満点でした。
「ディパーテッド」以来、どうした?!と思うような作品が続いたので、これで安心しました(笑)
もっと評価されても良さそうなものなのに、ベイルの影になっちゃったかな。

髪も歯も抜いて役作りしたクリスチャン・ベイル、存在感が圧倒的でした。
いつもヘラヘラして厄介者でダメ人間だけど、ボクシングから離れられない。
ずっとこの調子で見せられたら、ちょっとウザく感じたかもしれないところ、刑務所を出所した辺りからスポーツモノと転じるので、ボクサーとしての才能、ディッキーの更生、兄弟愛と救済をテーマに、変化とバランスが取れていたと思います。
2606_14128715227The Fighter
エイミー・アダムスも良かったです。
意味は違うけど、母親と似たトコがあるような…(笑)
男性陣には嬉しいサービスシーンも多かったですね。
あのバカ姉妹、もっとボコボコにして欲しかったわ!

メリッサ・レオは見るからに勘違いのステージママ風で、強烈なキャラを演じきっていたけど、もっと異常なぐらいガンガン来るのかと思っていたので、案外、あっさりとしていた感じでした。
去年も今年も、到底見本になんてしたくもないような母親像がオスカーって言うのも時代なのでしょうか。
姉妹達は、少しはまともになったのだろうか…。

Comment

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夢を託すといいつつも、ぶっちゃけおんぶにだっこだったような気がするんですよね。それが捕まってから変わるディッキー。
ここのところずっと喰われっぱなしのクリスチャンが、今回は主演のマークを喰ってましたけど、ディッキーがミッキーを出しに自分が前に出ようとする様子とかさなって面白かったです。(笑)
憎たらしいってことは、それだけ上手かったってことですよね。^^;
2011年04月02日(Sat) 23:43
これで父ちゃんがコグバーンだったら
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そりゃもう、絵に書いたようなダメ一家でしたね(笑)
言われるように、あの父の存在がミッキーにとって唯一の救いだったのかな〜。
ハイエナのような姉妹たちのその後が気になりますよね^^;
2011年04月02日(Sat) 23:59
KLYさんへ
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こんにちは。

ディッキーのヘラヘラさは、ある意味、コメディのように笑えましたねヾ(~∇~;)
目立ちたがりと真面目な兄弟のギャップが良かったです。
ホント、何に出ても喰われっ放しでしたから、今回のベイルには拍手贈りたいですよ♪
2011年04月03日(Sun) 13:49
itukaさんへ
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母と兄だけでなく、あの小姑集団にビックリしました?!!
母、凄い子沢山ですよねぇ(^_^;)
しかも出来…そこな…モゴモゴばかり…。
今、どうなっているんだろう〜ミッキーのお荷物になってなきゃ良いんだけど(苦笑)
2011年04月03日(Sun) 13:55
こんにちわ
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これが実話ということは、あんなムチャクチャな家族が実際にいたということなんですよね。
特にあのハイエナ7姉妹は存在意味全くなしやん!と言ってやりたいくらい、本当にジャマな存在でしたね。
2011年04月03日(Sun) 17:14
にゃむばななさんへ
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こんばんは。

>ハイエナ7姉妹は存在意味全くなしやん!

あはは〜〜o(^▽^)o
その通りです!
ご存命でしょうから、大きな声で言えませんけど(笑)
誰か一人ぐらい、こりゃ、普通じゃないぞと思うのがいないんですもんねぇ(爆)
2011年04月04日(Mon) 18:47
こちらにも
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母親と姉妹たちにはイライラしましたわ。
これが実話だというからびっくりです。

いつも印象が薄いマーク・ウォールバーグは今回とってもよかったし私は高評価しましたよん。
同じく脇に喰われがちなクリスチャン・ベイルも素晴らしい演技でしたねー。
2011年04月06日(Wed) 13:47
yukarinさんへ
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事前情報で、相当問題ありな母と兄と覚悟(笑)していたけど、まさか、こんなにしょーもない姉妹までいるとは思いませんでした!!
しかも、多勢ですから(;´ρ`) グッタリ
フィクションでも笑えそうもないのに、気の毒すぎる実話だ…(苦笑)

マーク・ウォールバーグ、キャラ的に真面目で控えめなタイプだったからか、どうしもベイルの方が目立ちましたよね。
2011年04月07日(Thu) 23:24
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実はTB不調が原因でブログを引っ越してしまいました。
重複してしまうんですが今後ともよろしくお願いいたします。
2011年04月12日(Tue) 12:35
yukarin さんへ
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こんにちは。

お知らせありがとうございます。
お引越し、了解しました。
リンク先も変更しておきますね。
こちらこそ、よろしくお願いします!
2011年04月14日(Thu) 11:21
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こんばんは!
お久しぶりです。間がだいぶあきましたが、またよろしくお願いしますね。

兄と母親はひどいですが、パラサイトな姉妹達には驚きですよね。
どういう家族構成なのか、そのほうが気になります。。
エイミー・アダムスの色気がよかったな。笑
クリスチャン・ベイルには脱帽!
2011年04月27日(Wed) 23:00
アイマックさんへ
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こんばんは~お久しぶりです!!
お返事が遅れて、すみませんでした。
ちょっと忙しくて、放置してました(;^_^A アセアセ・・・

アイマックさん、暫くお休みだったでしょう?
また再開なのね~こちらこそ、またよろしくね♪
そうそう、結局ね、パラサイトな姉妹に一番驚いたかも(爆)
彼女達が今どうしているのか、実話だから気になるところヾ(~∇~;)笑。
2011年05月02日(Mon) 00:12
こんにちはw
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シャーリーンが姉妹をボコったところはスっとしましたねー(笑)
ミッキーだけが異色の遺伝子だったのかしら?ってくらい、ミッキー以外まともじゃないように感じました。

実際の御二人を見る限り、本当に映画見たいだったので、あの姉妹、コワイですねー(爆)
2011年05月15日(Sun) 10:01
たいむさんへ
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こんばんは。

そうそう、もっとボコボコにして欲しかったわ(爆)
ミッキーとパパだけがまともだったような…(;^_^A アセアセ・・・
これ、実話だもんね~ボクシング兄弟はともかく、母娘は酷いんじゃないのぉ~今もたかってんだろうか(汗)
2011年05月17日(Tue) 00:44
9人の子供!
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って威張ってましたから、7人姉妹ね!
やっぱ子だくさんってことは、カトリックだろうなあ・・と思ったら、アイルランド系だったようで。
大体がアイリッシュってのは、ボクシングとか、危険な職業に就くのが多いんですよね。徐々にアフリカ系やラテン系に移っていきますが、移民のランクがわかりますわ。
まあ、ボクシングをするってのがファミリービジネスみたいなもんなのでしょうが、すごい家族でしたね。それが実話ってが、もっとすごい!!

マーク君、結構好きなサル顔です。ちょっと寂しげな感じが後を引く。。。もっと評価されてもよかったですよね。
2011年06月08日(Wed) 21:50
sakuraiさんへ
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こんばんは。

いやはや、揃いも揃って、サイテーな女が7人も!!
カトリックって、離婚はNGでしたよね?
あの子供、腹違いだらけなんでしょう~説明してたけど、何だかさっぱり分かりませんでしたけどヾ(~∇~;)

>アイリッシュってのは、ボクシングとか、危険な職業に就くのが多いんですよね。

おお!!w(゚o゚)w オオー!
そうなんですか!!
アイルランドの歴史も分かりやすく知りたいなぁ~。
先日の、エリザベス女王の訪問とか、イギリスとの関係も、何となくさら~としか知らないので(;^_^A アセアセ・・・
2011年06月08日(Wed) 23:12
離婚は
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教義を超えるものになっているようですね。カトリックじゃなくてもキリスト教は離婚は出来ないはずですが、世界中見ても、それはもう・・・状態ですもんね。

その昔、トムちんの「遥かなる大地」ってのがありましたが、アイルランドから移って、ボクシングで金を稼いでました。
あとは、警官とか消防士になるのが多いようで、「ギャング・オブ・NY」でも、アイルランド系の移民と、WASPの抗争が描かれてましたが、アイルランド系は消防士になって、火事を消すはずが、火事場泥棒的なことをしている・・なんてのがありましたよ。

今週の土曜日に講座が終わったら、イギリスの近代の方の歴史をUPするつもりですので、何とぞよろしく。
2011年06月09日(Thu) 07:55
sakuraiさんへ
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あるようで、ないような戒律?!(笑)
教えはありがたいんですが、縛られてるとしたら、耐え難いかもですね。

はいはい!
「遥かなる大地」も「ギャング・オブ・ニューヨーク」も見ました。
トムちんもニコールも若いなぁ~とか、旗取り競争で土地取得?とか(爆)キャメロンとレオは似合わないなぁ~とか、そんなんばっかで(大爆)
今、思い出しましたけど、「ミリオンダラー・ベイビー」もアイルランドの移民でしたよね?!
ガウンの背中に書かれたモスラ見たいな言葉(モクシュラ?)
確かに、ボクシングだわ!!
警官、消防士も?
なるほど…映画の注目点が増えていきます。
映画と照らし合わせると、スッゴク分かりやすいですハイ(^-^)/センセイ!!
お勉強講座、楽しみにしています。
こうして、私も、少しずつ物知りになっていけたなら(笑)
2011年06月09日(Thu) 15:10
ミッキーのためを思うなら "よそで メシ食ってこい"と言うべき!
編集
友達とDVDで見ましたv-52

今回は厳しいコメントに なります。

>助演男優、助演女優賞をダブル受賞した、家族ドラマ中心のスポーツ映画です。
クリスチャン・ベイルとメリッサ・レオの怪演が、話題先行された印象ですが、他の役者さんたちのお芝居もとても良く、それぞれの立場や苦悩が分かりやすく構成されています。

 問題児な母親と兄貴でしたね。母親を演じたメリッサ・レオがアカデミー賞の助演女優賞と兄貴を演じたクリスチャン・ベールが助演男優賞を受賞した演技力は さすが!

 この家族のやりとり見てて 思い出した事が あります。

 ボクの小さいときの知り合いのレストランのご主人とその息子さんもそうでしたが、息子さんが後を継ぎたいと言った時 父親であるご主人は・・・・

 "よそで メシ食ってこい"と言ったそうです。身内がそばにいては しがらみや甘えが出て 腕を磨くのに妨げになるから よそで修業して一人前になってこいって事です。 

 母親と兄貴は そう言う立場なんです!ミッキーのためを思うなら よそのジムでトレーニング積ませてやっていたら 家族のトラブルも少なくて済んでもっと早くに世界戦のチャンスにありつけていたはずですよ。

"家族は家族 ボクシング・ビジネスはボクシング・ビジネス"の区分けはしないと・・・・
2012年09月14日(Fri) 18:13
zebraさんへ
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こんばんは。

実話ベースのお話なので、ラストは兄弟(師弟)愛を含め、キレイにまとめ、オスカー受賞者二人というのも納得な作品でした。
けれど、この家族の形態であるならば、能力あるミッキーには、効果あるとは思えませんでしたよね。
誰も自立しようとしない家族の支えになっているようなミッキーが気の毒でもありましたが、彼らにはこうする他なかったのも現状だったのでしょうか。

2012年09月16日(Sun) 23:55












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