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ヒア アフター 

2011, 02. 20 (Sun) 19:07

1182_13744215103Hereafter.jpg
フランス人ジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、バカンス先の東南アジアで津波に襲われ、九死に一生を得る。
霊能力者として活躍したアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)は、今はその能力を封じ込み、工場で働いていた。
ロンドンで暮らす双子の少年ジェイソンとマーカス(フランキー/ジョージ・マクラレン)。
ある日、交通事故で兄ジェイソンがこの世を去ってしまう。


死と向き合った三者の人生が、運命にいざなわれるがごとく絡み合っていくさまを綴る。
「硫黄島からの手紙」以来のコンビとなるクリント・イーストウッド監督とスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で贈るスピリチュアル・ヒューマン・ドラマ。

2011年 2/19公開 アメリカ映画
監督 クリント・イーストウッド
少しヌルめなイーストウッド{★★★㊤3/5}

津波で臨死体験したジャーナリストのマリー。
霊界と交信できる能力に嫌気がさしたジョージ。
ドラッグ更生する母と離れ、亡き兄ともう一度会いたいと願うマーカス。
“死”とどう向き合っていくのか…。
人間が生きる上で、誰もが一度は抱える問題です。

予告を観たとき、イーストウッドって、こんなジャンルに興味があったんだ?!とちょっと意外でしたが、死後の世界やスピリチュアルな精神論メインではなく、何らかの形で死を身近にした人達が、現世で感じる苦悩や孤独を乗り越え生きていくお話です。
大切な人との別れ、特殊な能力や辛い経験に無理解な周囲との温度差、それによって生じる孤独、彼らの苦しみがリアルに伝わってきます。
3748_1645902781Hereafter.jpg
まだ幼いマーカス君の喪失感が本当に切なかったです。
おそらく大切な人を失った経験がある方には、死を受け入れ自分の生を知った彼に共感できるでしょう。
双子の繋がりや帽子のエピソードはありがちですが、マーカス君の切実な思いに胸が一杯になりました。

ひとつ間違えると、方向性や質感が変わってくるのだろうと思いますが、そこはイーストウッド、群像劇で描かれる三人の物語に嘘偽り飾り気がなく、いつもながらの温かい音楽と押さえた色彩の映像は、心に傷を持つ人々が再生できるよう、優しく導びいているようでした。
でもイーストウッド作品としたら、これまでのように“秀作”!!と思えなかったのは残念でした。
テーマは彼らしい「生と死」ですが、何だろう、伏線は効いているけれど、繋がる人物背景が固定されていて、結局、同じ者同士でないと分かり合えないような印象で終ってしまったのと(ラブシーンも余計だし)独特な辛辣さも薄かった。
3628_12258753106Hereafter.jpg
冒頭の津波シーンは凄かったです。
突然の大波がリゾート地を飲み込んでしまう。
ビーチもプールもホテルの客も、ヤシの木をなぎ倒し市街地を襲い、激しい海水があらゆるものを破壊していく。
迫力ある映像は、臨死体験したマリーが抱えてしまったものに現実感を持たせられます。
CGもディザスターもイーストウッド作品でお目にかかるとはこれまた意外でした。
こちらは本作の映像的な見どころですね。
が、逆にこのようなシーンを後にも期待してしまうと危険です。
あと、私はさも計算したかの女で嫌だわ、と思ったけど、男性には料理教室の目隠し食材クイズはかなり刺激的なものをそそられるでしょうね(笑)
目隠しで食する(恐怖)は、死後の世界を想像するのに大差がないのでしょうか。

死後の世界って、そう興味はないのですが、守護霊とか輪廻転生とか、何となくあれば良いなぁと思ってます。
マットのような人がいるなら、聞いてみたい~(笑)

コメント

KLY

こんばんは

それぞれのエピソードであったり、光と影を上手く使った映像は気に入っているのですが、どうもラストに向けての3人の物語の収束の仕方に都合の良さを感じてしまいました。
正直言うと、スピルバーグが監督すればいいのに…と(苦笑)

2011/02/21 (Mon) 03:13 | KLY | 編集 | 返信

にゃむばなな

こんにちわ

クリント・イーストウッドの死生観が現れている作品だと思いますが、彼の死生観が現れた作品なら既に『グラン・トリノ』という大傑作があった分、どうしてもハードルが高くなってしまいますよね。
この監督にはストレートな演出で勝負してほしいです。

2011/02/21 (Mon) 17:19 | にゃむばなな | 編集 | 返信

たいむ

こんにちは

そうそう、一歩間違えると「えー」ってなっちゃうところなのだけど、さすがというか、イーストウッドが描きたいのはそこじゃないのが良く分かる感じでしたね。

マーカスくんのパートは毎回涙でじんわりしてました(^^)

2011/02/21 (Mon) 18:57 | たいむ | 編集 | 返信

オリーブリー

KLYさんへ

こんばんは。

イーストウッドの色は出ていたと思いますけど、スピルバーグ向きの題材ではありますねぇ〜(^_^;)
私は霊界なんて描かれたら、ど、どーしよ、と不安タップリだったので、温かさを感じたハッピーエンドだし、それなりに心地良かったですよ。

2011/02/21 (Mon) 19:06 | オリーブリー | 編集 | 返信

SOAR

こんばんは♪

圧巻のVFXで見せる津波のシーン。
これだけ見るとイーストウッド監督とは思えない作品ですよね。
もっともそこから始まる静かな「生と死」の物語は、これまでとは毛色が違うものの、
やはり彼らしさがじんわりとにじみ出ていたように感じました。
私には十分“秀作”でしたが、う〜ん、やや劣勢ですかねぇ・・・(汗)

2011/02/21 (Mon) 19:38 | SOAR | 編集 | 返信

くろねこ

こんばんは!

うん。兄の言葉 胸にキましたねー(涙)
これは監督のメッセージなのかな・・?なんて思いましたけど、
ラストも含めて今ひとつ監督の思いが胸に響いてこなくて〜。
私も今回は秀作!と叫べなくて残念でした。

★私もマットなら相談してみたいーv-360

2011/02/21 (Mon) 21:48 | くろねこ | 編集 | 返信

ituka

父さんを許してほしい、、、うぅぅ

いったい何があったんだろう?
禁断の行為だったのでしょうか。
イーストウッド監督の上手いところは、こういう多くを語らないところだと思いました。

目隠し食材クイズは、相手を信頼していないと怖いですよね^^;
仲間内だと食べ物を口に入れるとは限らないからね〜(爆)

2011/02/22 (Tue) 00:24 | ituka | 編集 | 返信

オリーブリー

にゃむばななさんへ

こんばんは。

毎回、ハードルは高くなる一方ですから、「グラン・トリノ」以前を思うと、控えめではありましたね。
3人が壁を越えれたように、私も温かな気持ちになりましたけど、「らしい」と言うと、また違うのかも知れませんね。

2011/02/23 (Wed) 18:42 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

たいむさんへ

こんばんは。

監督次第、怪しいBにもなりそう(;^_^A アセアセ・・・

この前「スマスマ」でトイレの神様の子が(笑)
「家族は不死身と思ってたから…」って言ってて、本当にそうなんだよね、いつまでも変わらないって、勝手に決めてるから、ドーンと落ち込んでしまうのも無理がなくて。

マーカス君がまさにそんな感じ。
でもそこに、イーストウッドの「大丈夫なんだよ、坊主…」みたいな優しさを感じました。

2011/02/23 (Wed) 18:50 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

SOARさんへ

こんばんは。

>やはり彼らしさがじんわりとにじみ出ていたように感じました。

それは私も同じく感じました。
珍しく(笑)温かなハッピーエンドだし、観ていても、そう思って生きて行きたいなと。
ただ、冒頭の見た目インパクトはあるものの、内面的にガッツリとハート掴まれるようなものがなかったので、自分の中での“秀作”には入らなかったです。

やや劣勢ですかぁ〜結構分かれちゃいましたねぇ。
そんなに悪いとかは思わないんですけど…。
私は中間層にしておいてください(笑)

2011/02/23 (Wed) 18:57 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

くろねこさんへ

こんばんは。

>これは監督のメッセージなのかな・・?なんて思いましたけど、

同感!
そうだと思いますよ。
大切な人を失った時、誰もがそう感じて生きていくんだと思います。

>今ひとつ監督の思いが胸に響いてこなくて〜。

今まではいつも目新しいと言うか、そんな感覚があるので、今回は、臨死や霊能力って特殊ではあるけれど、結局、普通の事、当たり前の事がテーマだったからなのかも知れませんね。
私もイーストウッドにしては物足りなさが残るけど、死生観を改めて考えることにはなりました。

2011/02/23 (Wed) 19:08 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

itukaさんへ

こんばんは。

>父さんを許してほしい、、、うぅぅ

禁断系でしょうねぇ〜。
あっちは多いなあ(^_^;)
そんなん、好意を持ってる人に薄々気づかれるなんて、もう悲しいですよね。
って、彼女も本気なら、それ以上突っ込んで聞かなきゃ良いのに。
良く分からん女でしたわ。
サッサと消えて良かった(苦笑)

>仲間内だと食べ物を口に入れるとは限らないからね〜(爆)

外れると、氷プールにドボンとか(≧∇≦)キャー♪

*itukaさんのコメに、古いフレーズをお聞かせしました(大爆)

2011/02/23 (Wed) 19:14 | オリーブリー | 編集 | 返信

小米花

今晩は〜

今まで事実を掘り起こした映画が多かったイーストウッド、
こんなテーマも扱うのかなって思った作品でした。

今回はちょっと 「らしさ」が足りなかったです。
次回、仕切りなおして欲しいです(笑)。

2011/02/27 (Sun) 23:04 | 小米花 | 編集 | 返信

オリーブリー

小米花さんへ

こんばんは。

>今回はちょっと 「らしさ」が足りなかったです。

そうそう、そうなんです。
ちょっと一息したかったとか…(^_^;)
次回はひとつドーンと来て欲しいです!

2011/03/01 (Tue) 00:39 | オリーブリー | 編集 | 返信

シムウナ

TB有難うございました

相変わらずクリント・イーストウッド監督は
良質な作品を提供してくれます。
死後の世界はどうなるか?
生きている我々にとってこの先の命題かも
しれませんね。自分は無の世界だと
思ってます。ただ、死んだ人はこの世に
戻らないので精いっぱい、誰かを愛したいと
願う今日この頃です。

2011/03/13 (Sun) 14:31 | シムウナ | 編集 | 返信

オリーブリー

シムウナさんへ

こんにちは。

今回の東北沖の津波は、この作品の冒頭が頭に浮かびました。
怖いと感じた事が、まさかこんなにすぐに現実で見せ付けられるとは…言葉も失いました。

命ある者は、精いっぱい生きることが課せられているのでしょう。
それを優しく伝えてくれたイーストウッドでした。

2011/03/14 (Mon) 12:51 | オリーブリー | 編集 | 返信

ケント

オリーブリーさんコメントありがとう
この作品は評価が真二つに分かれていますが、僕はオリーブリーさん同様良い映画だったと思いますし、かなり感動しました。
 最近の映画館は最上階にあるものが多いので、これから映画館に行くのも決死の覚悟が必要ですよね。僕はあれ以来まだ何処にも出かけられないでいます。

2011/03/21 (Mon) 14:59 | ケント | 編集 | 返信

オリーブリー

ケントさんへ

こんにちは〜こちらこそ、いつもありがとうございます。

そうそう、真っ二つでしたね(苦笑)
物足りなさは残りましたが、優しくて暖かな作品と思いました。

ケントさん、随分と怖い思いをされて、もう落ち着きましたか?
映画は、一人でふらっと出かける方が気軽ですが、こんな事が起こると、出先で一人って凄く不安なものだと、ケントさんの記事を読んで改めて感じました。
劇場側の対応も含め、非常口などのチェックや、座席位置も考えないといけないですね(;^_^A アセアセ・・・

2011/03/24 (Thu) 10:33 | オリーブリー | 編集 | 返信

ばしこばしこ

一つ質問

こんばんは。私はマットデイモンが大好きなので、ひいき目の点をつけて評価8です。(10点中)
1点質問なのですが、マーカスはジョージを探していたため、あそこで出会うのも「おっけぇ」って感じですが、
ジョージとマリーとの展開が急で「およよ?」と感じたのですが、これは単に「運命」なのですか?それとも
ジョージのマリーに対する一目ぼれなのでしょうか?本のタイトル「Hereafter」にビビビと感じたのでしょうか?

2011/04/12 (Tue) 22:15 | ばしこばしこ | 編集 | 返信

オリーブリー

ばしこばしこ さんへ

こんにちは〜コメントありがとうございます。

>ジョージとマリーとの展開

仰る通り、いつかは出会うのだろうと予想できるものの、急な結びつきでしたね(苦笑)
イギリス→ディギンス→朗読→本の流れは自然だったけど、あのキスシーンがあるばかりに、一目惚れも含んでるのかも…と感じさせられました。
唐突さは否めませんが、同じような境遇の者が、お互いの理解者になれ、男女の恋にも発展する運命で、出会うべくして出会ったのではないかな〜と思いました。
たいしたお答えになってなくて、すみません(汗)
マットファンでいらしたら、「トゥルー・グリット」もご覧になりましたか?
西部劇って、珍しいですよね♪( *^-゚)/

2011/04/14 (Thu) 11:47 | オリーブリー | 編集 | 返信

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  •  mini review 11541「ヒア アフター」★★★★★★★☆☆☆
  • クリント・イーストウッドがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた死と生をめぐる感動的なストーリーをつづるヒューマン・ドラマ。死を身近で体験した3人の登場人物が悩み苦しみ、生と向き合う姿を真摯(しんし)に描いていく。主演は、『イン...
  • 2011.10.11 (Tue) 03:52 | サーカスな日々
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  •  ヒア アフター
  • クリント・イーストウッド監督作品。大津波シーンが東日本大震災と重なりますね、途中で劇場非公開になるのも納得です。 でもこれは災害の物語ではなくて、希望と再生の物語でした。 サンフランシスコの霊媒体質の青年、ロンドンで暮らす双子の兄を亡くした少年、大津波...
  • 2011.10.12 (Wed) 12:46 | いやいやえん
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  •  ヒア アフター (Hereafter)
  • 監督 クリント・イーストウッド 主演 マット・デイモン 2010年 アメリカ映画 129分 ドラマ 採点★★★ “死後の世界”ってのには、常々「あったらいいよなぁ」と思っている私。頭ごなしに否定する気はなし。ただまぁ、「宗教や文化の垣根を越えて、多くの人が似た…
  • 2011.11.29 (Tue) 12:30 | Subterranean サブタレイニアン
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  •  ヒアアフター
  • ブログネタ:東日本大震災について今思うこと 参加中 この映画は今年の3月11日の前に 試写会に招待して頂いて観ました。 レビューを書いて、UPしようとした矢先に あの震災が起きました。 この映画は上映中止になりました。 他にも観たい作品が、 震災の被害に...
  • 2011.12.31 (Sat) 00:56 | 映画、言いたい放題!
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  •  『ヒア アフター』
  • JUGEMテーマ:映画 制作年:2010年  制作国:イギリス・オーストラリア  上映メディア:劇場公開  上映時間:129分  原題:HEREAFTER  配給:ワーナー・ホーム・ビデオ  監督:クリント・イーストウッド  主演:マット・デイモン      セシ...
  • 2012.02.02 (Thu) 16:45 | La.La.La
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