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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

SPACE BATTLESHIP ヤマト001

2194年、外宇宙に突如として出現した正体不明の敵・ガミラスが地球侵攻を開始、人類の大半が死亡してしまう。
5年後、放射能で汚染された地球で、わずかに生き残った人々は地下に逃れ暮らしていた。
ある日、はるか14万8千光年先の惑星・イスカンダルからの通信カプセルが地球に落下する。
地球防衛軍は、最後の希望を手にするため“宇宙戦艦ヤマト”をイスカンダルへと発進する。


アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の実写映画化。
地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指し、壮絶な戦いへ旅立つ宇宙戦艦ヤマトの旅を繰り広げるSFアドベンチャー。
新技術を駆使したCG映像が見どころ。
「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督。

2010年 12/01公開 日本映画
監督 山崎貴
それなりに頑張ったのでは…{★★★3/5}

アニメはその昔観ていましたが、詳しい内容までどうだったか覚えていないし、その後のシリーズもあったと思うのですが、特に思い入れが強い訳ではない自分は、実写にするなら、こんなもんが限界なのかなぁ~な感じです。
2時間越えの作品ですが、退屈ではありません。
けど、描ききるにはどうしても急ぎ足になってしまってるので、これは仕方がないのでしょう。
335872view005SPACE BATTLESHIP ヤマト
古代進は木村拓哉。(私は悪くないと思いましたが)
このキャスティングは1年越しで承知なので、前もってそこらは折り合いつけた方が良いかと思います。
内容や他のキャスティングはともかく(期待もしていないのでこんなもん)、SF特撮映像では、やっと違和感がないレベルになったのかな~と感じる技術だったでしょうか。
難点をつければ色々あるとは思いますけど、邦画では良く頑張った挑戦作品と思いました。

言い出したらキリがないくらいツッコミはあるのです。
いつどんな危険が迫るか分からない状況なのに、乗員が飲酒するとか、浮遊(?)していた敵の戦闘機(?)を艦内にいれるとか(トロイの木馬じゃん?!)、ハイテクなバトルシップなのに、迫ってきた敵の攻撃が数秒前まで分からないんかいっ?!とか…。
で、極め付けのラストオチが、古代の別バージョン波動砲!
うーん♪
そうか、あの時、そこまで…(笑)

ワープを知ったのは、多分このアニメが初めてだったかも知れないし、波動砲なんて兵器に、おお~と思った記憶があります。
大ヒットしたヤマトのフレーズが流れただけでも、背中がゾクゾクとします。
その辺りも含め、キャストの成り切り度もそこそこ許せる面白さはありました。
デスラーの青い顔が記憶に深く、この役は誰が?と思ったけど、CG処理でした。
声はアニメの吹き替えと同じ、伊武 雅刀の器用なんですね。
2010.12.11 / Top↑
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