心のままに映画の風景

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Jの悲劇



恋人クレア(サマンサ・モートン)と草原にピクニック来たジョー(ダニエル・クレイグ)は、少年を乗せた気球が運転障害をおこしたのを目撃。
その場に偶然居合わせたジョーら4名が救助に向かったが、1名がロープを掴んだまま宙に浚われ、落下死してしまった。
防ぎようが無かったとはいえ責任を感じていたジョーの前に、
同じく救助に居合わせたジェッド(リス・エヴァンス)が現れ、ジョーにストーカー行為を及ぼす。
ストレスを溜めたジョーは、クレアとの仲もギスギスし始め、
やがてとんでもない悲劇が…。

物語のはじめからいきなり墜落死のシーンで、かなり気持ちが動揺。
不気味なストーカー男を演じたリス・エヴァンスがいかにも~な雰囲気でなにやら怪しげで怖い。
タイトルやオープニングから、どんな展開になっていくサスペンスかと思いきや…あら、そうきたか!
映像やカメラ・ワークは素晴らしく、
ストーカー男に付きまとわれる恐怖がじわじわと迫ってきます。
“怖い”だけの映画ではないし、ホラーでもないし、
公式サイトによれば、
監督は「この映画は愛についての熟考でも、愛についてのエッセイでも、あなたが好きなようにとってもらえれば」と語っているように、愛についての映画…らしい。
ラストも色々な解釈がありそう。
精神的に追い詰められてく怖さがあるかなあ~。
チョット難しい映画でした。
男性にも好かれるニュー・ボンド♪ダニエルさん。
これはよおく理解できました!

ジョーの友人でビル・ナイも出てます。
エンドクレジットのワンシーンがまた怖いかも。
サマンサ・モートンはお上手な女優さんと思いますが、
何と言うか、暗くて華がないと言うか~魅力を感じないと言うか、好きになれない~あのお顔だちも苦手です…

2005年 11/19公開 イギリス映画
監督 ロジャー・ミッシェル

Comment

愛?
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何?これは愛についての映画ですって!?
気持ち悪いストーカー(しかもゲイ)に追い詰められる
恐怖みたいなのは十分感じたけれど、愛って誰と誰の?
あぁ・・・ちっともそれが伝わってこなかった。
エンディングのリスの不敵な笑みがまた怖い。
あれはいったい何考えてるんだろう〜v-12
2007年03月25日(Sun) 01:34
ジュンさんへ
編集
>愛って誰と誰の?
爆笑!
ダレだろう?e-263

愛なんて、こじつけっぽいよねえ〜!!
私もストーカーものと思ったもの。
タイトル&ジャケットに騙されてわあ〜ダニエルさんだからまだ許すけどe-278
2007年03月28日(Wed) 16:58
編集
あ、レビュー見っけ♪
これ観るのずっと忘れてて、先日やっと観れました。
いやぁ、とにかくダニさまのメガネは激しく萌える!!(握りこぶし)
そぉいっえばぁ〜、ダニさまのブリーフ姿もありましたよね〜(´ー`)ニヤ
あと、「あはん。」みたいなこと言ってたし〜♪

>暗くて華がないと言うか〜魅力を感じない

同じく。

2007年11月21日(Wed) 06:35
編集
美髭将軍さまへ

あの、クレアが作ったダニたんのお顔あったでしょう?
あれ、微妙じゃなかったですかぁ?(苦笑)
サマンサ・モートンって、結構良い男と共演してますよね…(複雑)

気球事故の謎でもあるミステリーかと思ってたんですが、かな〜り別の次元にいっちゃいました!
リス・エヴァンスのキモさは見ものだったぁ〜見ちゃいけないモノを見てしまったような…
そんな、衝撃(爆)

ダニたんの眼鏡にブリーフに白衣にタキシード…
ふうぅーー、、、
萌えポイントがたくさんありますよねっ(*^^)v
モチ、あのシーンも(爆)
2007年11月21日(Wed) 23:30












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