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2010_09
17
(Fri)13:54

デスパレートな妻たち シーズン5

第22話「落ちたマスク」(9/15放送)

突然戻って来たジャクソンが気になるデーブは、火事や刑事の事をMJに探りを入れる。
ジャクソンとスーザンは、偽装結婚がバレないようにご近所さんを集めて結婚披露パーティをすることにした。
マイクキャサリンに結婚の報告をすると、おめでたいと大喜びするキャサリンとは裏腹にマイクは複雑な表情を見せる。

リッチな生活を取り戻したガブリエルは、わがままな贅沢を言うホワニータに感謝の気持ちを教えようと、炊き出しの手伝いに連れて行く。
そこで昔の友人のフランを見かけて声をかける。
贅沢な暮らしをしていたフランが炊き出しを食べに来ていたと知り、ガブリエルは驚く。

ブリーの離婚弁護士となったカールは、隠し口座や二重帳簿など会計操作の提案をする。
極めつけは、自分の自宅に泥棒に入ると言うものだった。
犯罪まがいの行為には否定的なブリーだったが、資産をオーソンに渡したくないために了解した。
スーザンの披露パーティの夜、気づかれないように抜け出し、自宅の窓ガラスを割ってカールと侵入した。
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就職活動を始めたトムは、年齢的なギャップから自分の時代は終ったと言う。
自分も同じ経験をしたリネットは、「自己憐憫に浸らないで」と励ます。
披露パーティで大学の同級生ビルと偶然会ったトムは、リネットに紹介する。
彼の若々しさに異常に驚くリネットを見て、トムはビルがどうやって若さを維持しているのか秘策を教えて欲しいと迫る。
帰宅したトムは、自分もビルのように整形すると言い出した。

フランに何があったのか気になるガブリエルは、力になれたらとお金を渡しに行く。
夫を長患いの病で亡くし、何もかも失ったフランは、明日は我が身と言う。
カルロスが失明していた時、自分も何とか張ってきたとガブリエルは話すが、「素敵な豪邸を手放さなくて良いこと祈っている。失って初めて有り難味に気づくのでは遅いから」とフランは告げた。

ぼんやりと外を眺めていたマイクは、突然キャサリンにプロポーズをする。
驚くキャサリンは喜んで受けるが、心境の変化を聞くと「今がその時」とマイクは答える。
キャサリンは、マイクが窓の外にいたスーザンとジャクソンを眺めていたのに気づく。
Desperate Housewives Pictures55
スーザンは、自分が再婚するとマイクがMJの扶養料を払わなくても良くなると知り、ジャクソンのグリーンカード偽装結婚だから扶養料を止められると困るのだとキャサリンに打ち明ける。
仕事を再開するので留守の間家を頼むとキャサリンに電話していたデーブは、その話を受話器越しに聞いていた。

リネットは整形に失敗した同僚(本人は満足気)のブルースを家に連れて来て、トムに紹介した。
失敗例を見せても、シワを取ると言い張るトムに、「足並みそろえてやってきた夫婦じゃなくなってしまう。私にはシワじゃなく夫婦の歴史そのものだ。大変な時期をいつも笑って切り抜けてきた証し」とリネットは言う。

マイクから「扶養料は続ける」とメールをもらったスーザンはひと安心。
ジャクソンとの結婚が偽装だとマイクに知られると都合が悪くなるキャサリンがメールを送った。

強盗被害の片づけをしながら、盗まれたマスクと同じものをベネチアの店に注文したとオーソンに言われたブリーは、オーソンの優しさに気持ちが揺らぐ。
離婚を思いとどまるとカールに話すが、同じような人間をたくさん見てきたからブリーが不安になっている事はお見通しだと話す。

スーザンの結婚当日、移民局がやって来てジャクソンを連行する。
「どうした?」とマイクが駆け寄ると、「移民局の人、ジャクソンをカナダへ送り返すみたい」とキャサリンが話す後ろにデーブがいた。

オーソンはブリーが借りた「貸倉庫」があることを知る。
倉庫へ行ってみると、そこにはベネチアで買ったマスクがあった。


ゲイル・ハロルドのバイク事故で、火事の後ジャクソンは突如消えてしまい、途中、スーザンの会話で話題になったり、電話がかかってきたりはありましたけど、ここへ来て復活し、クライマックスに向けて上手く話を合わせてきたな~と感心しました
そうそうと思い出したけど、デーブが倉庫前に居たのを目撃してますから、デーブに取っては厄介な人物のご帰還となります(笑)
早速、行動に出ましたねぇ~。
しかし、誰にも話さないでと言われたら、電話切れよ、キャサリン(^_^;)
スーザンの結婚に一人ではしゃいでましたね(爆)
マイク、それでいいのかっ

5年後から始まったシーズン5ですが、アメリカで放送された年はリーマンショックの頃と思うので、ソリス家やスカボー家のエピソードなど、景気の問題もよく織り込まれています。
セレブだったガブリエルが、めちゃくちゃ庶民派になっていたオープニングから随分と楽しませてもらいましたけど、またリッチに戻ったガブリエルですが、やはりどこか以前とは違いますね。
今回のフランとの事はどういう風に受け止めたのだろうか。
持ち前の負けん気で乗り切ったガブリエルだけど、いつどうなるか、、、は皆同じ。
1度は自分の底辺を経験した彼女だからこそ、慎重になって欲しいな~と思いました。

さてと、問題のトム(爆)
もう、このおっちゃん、ここまで来たら愛すべきとでも言いましょうか┐(^-^;)┌さぁ・・?
今度は整形かい(苦笑)
ツイッター知らないは即解決できるけど、若返ったら就職できるんかいな、この能天気さに呆れる
大した事も出来ないフツーの気のいい男なのに、この夢追い人的な気質があるばかりに自分の足元がさっぱり見えてないように思う。
新しい事を始めても、自分で勝手に達成感を持ってしまうみたいで、このままで良いのかってもやもやしちゃう。
悪いことはしない男ですけど、正直、こんな夫は不安ですよね。
この夫を宥めたり透かしたりと、これまで何度も感じてきたけど、リネットの愛の深さや家族を思う気持ちは並大抵じゃない。
彼女を見ていると、ああ、こんな夫でもやりようがあるんだ、頑張らなくちゃ、と思ってしまう(笑)
リネット以外の女性はトムにはダメだろうし、この夫婦の息のあった漫才みたいなのが凄く好き
トムが言い出すのはいつも思いつきで突飛なんだけど、それでも一番身近な夫婦と言うか、一般的と言うか、今回のシワの例えも、ホント、ジーンとしてしまいました。
来シーズン、わたしは誰よりもトムに落ち着いてもらいたいです(笑)

C.O.M.M.E.N.T

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