2010_09
05
(Sun)17:11

デスパレートな妻たち シーズン5

第20話「思わぬ誤算」(9/1放送)

イーディが亡くなってから、自宅にひきこもるデーブを主婦たちは心配する。
マイクキャサリンの手料理を持って励まそうと訪ねるが、「俺の気持ちが分かるなんて能天気なことを言うと、感情が抑えきれなくなりそうだ。サッサとキャサリンとの愛の巣へ戻れ」と怒鳴られる。
スーザンMJを迎えに来たマイクに、デーブが嫁さんを亡くして荒みきっているのも無理はない、一人身の君が訪ねれば少しは抵抗がないのかもと言われる。
サンドイッチ持参でデーブを訪ねたスーザンは、家を売ってトラバースの信託財産にすればイーディーも喜ぶだろうと聞かされる。
次への第一歩だとスーザンは安心するが、キッチンで拳銃を見つけた途端に自殺を恐れ、部屋を片付けると言いながら、銃や包丁、薬にネクタイなど危ないものをバスケットに詰め込んで家を出た。
慌てたスーザンが運転しながらキャサリンに携帯で連絡していると、ハンズフリーでなければ違法だと警察に止められてしまう。
助手席の刃物を見つけた警察官は、スーザンに銃を突きつけた。

リネットが帰宅すると、筋トレしていたトムから夜のお誘いが。
疲れているからと断るが、リネットが会社で社長室のシャワーを勝手に使っている事を聞いたトムは、1日16時間カルロスと一緒に居て裸にまでなるのは止めろ、危ないと言われる。
朝、リネットを迎えに来たカルロスが会議が早まったと外から伝えると、シャワーを浴びていたリネットは慌てて石鹸を落としバスタブの中で転倒してしまう。
ベッドで目覚めると、全裸の自分をカルロスが運んでくれていた。
この事はトムには内緒にして欲しいと頼む。

暇つぶしで園芸クラブに入会したガブリエルは、新会長がエドナに変わってから本格的に園芸をするクラブになったとは知らず、元のお気楽クラブに戻そうと仲間とクーデターを起こそうとする。
人数集めのためトムを引っ張り込み、自宅でパーティを開く。
トムが男好きのパティと親しげに話す様子を見たガブリエルは、彼女は危ないからと忠告するが、パティの車に乗って帰宅したトムを目撃する。

イーディが事故にあった時…。
窓が開いている家に盗みに入ったオーソンは、気配を感じたローズさんにバットで叩かれ通りへと逃げ出した。
突然目の前に現れたオーソンを避けようと、イーディはハンドルを切り電柱に衝突してしまった。
イーディの事故を目撃したローズさんはショックで倒れて入院する。
転んで怪我をしたと嘘をついたオーソンは、ローズさんの真向かいの部屋に入院していた。
お見舞いに来たキャサリンに、ローズさんは「死神が盗みに入って来たが、抵抗したら代わりにイーディのところへ行った」と話す。
オーソンは、これからは嘘をつかず、ブリーにふさわし亭主になると約束した。
ブリーはオーソンを信じるが、それが幸せとは思えないアンドリューは、「念のために離婚弁護士を探しておく」と言う。
オーソンは担当医師に普段からローズには認知症と思えるような様子があると話し、施設に連絡するようそれとなく仕向けた。
ブリーがオーソンの退院手続きをしていると、キャサリンからローズさんが「置物を盗みに来た死神をバッドで殴った」などと言いだし、施設へ入れられることになったと聞く。
「ビリヤードのキューで叩かれたような傷」と言った医者の言葉を思い出し、オーソンがローズさんの家に盗みに入ったと勘付く。
ブリーは離婚を決意する。

ソリス家ではリネットとトムを招き、4人でディナーをとっていた。
仕事と友情を祝うカルロスだが、話の行き違いからリネットのシャワーの一件がトムにバレてしまうが、ガブリエルもトムとパティの事を話すと、それぞれ気まずい雰囲気になる。

マイクはデーブの事を考えながら、悔いなく生きたいとキャサリンに話す。
キャサリンは「この関係を繋ぎ止めようと駆け引きはもう考えず、正直な自分を見せる。これからずっと一緒に生きて行く人だから」とマイクに言う。

スーザンは黙って持ち出したデーブの物を返しに行く。
大事な人を亡くしたのだから強がらないでとスーザン言われたデーブは、「イーディと喧嘩をした後、あの事故が…」と話す。
デーブの責任ではないと励ますスーザンは、自分も交通事故で、ある母娘を死なせてしまったことを話し出した。
マイクの運転となっているけれど、本当は免許証を不携帯していた自分をかばって身代わりになったのだ、と告白する。



あらら、やっぱり運転していたのはスーザンだったんだ(^_^;)
標識が倒れていたとか、不運な事故だったとは言え、この偽装はどうでしょ…。
デーブはそれなりにイーディに対して情があったろうし、彼女の死にショックを受けてナーバスになっていたけど、まさかの真実を聞かされて復讐心が再燃かな。
キャサリンの言葉に、マイクの表情は何となく戸惑った感じでしたけど…。

カルロスとリネット、ガブリエルとトムが可笑しかった♪( *^-゚)/
母親みたいなおせっかいと言うトムに、母親以上よっ、と返すガブリエル。
カルロスとリネットの洒落たジョークとか、お互い似たような気持ちに共感して仲直りするトムとガブリエルには、間違ってもそんなこと(どんなこと?笑)にはならないだろう大人の友情を感じました

えー、もうオーソン、消えちゃってください(笑)
そもそも、この人、最初からオカシイんだもんね
前妻や恋人の事、マイクのひき逃げがとか、保身ばかりだし
離婚は遅いぐらい。
最近、紫系の服ばかり着ているような~マクラスキーさんがよく疑ってる(笑)けど、そろそろカミングアウトとか?(;^_^A
それにしてもこちらの街は、ご老人までも強い人が多いみたい
アンドリューが依頼した離婚弁護士は、カールのようです(笑)

次回はジャクソンが戻って来ますね。
スーザンの新恋人として登場したジャクソン役のゲイル・ハロルドは、バイク事故で入院してしまったので、途中からスーザン関連の脚本は随分手直しされたのではないのかな。
スーザン、このシーズンは意外とまとも(笑)だったからo(*^▽^*)o
重体と伝えられていたみたいけど、回復して復帰ですね。
もうあと残すは数回だけど。


「デスパレートな妻たち シーズン5」第1弾(Vol.1~Vol.3)が、9月3日からレンタル開始されました
2話ずつ収録されているので、こちらの3巻で6話まで一気に見れますね
昨日、買い物ついでにレンタル店に寄ってみたけど、スッカラカンでした(笑)
たくさんの人が待っていますものねっ
第2弾(Vol.5~7)は、10月6日レンタルだそうです


こちら

C.O.M.M.E.N.T

ほんと、リネットとガブリエルの夫婦が面白かったわ〜
ギャビーが園芸クラブに入ったと聞いて、
誰かが「上半身裸の芝刈り男がいたりして」と言ったときは大笑いでした!

ジャクソン、火事のときデーブにトイレに閉じ込められたけど、
その辺が曖昧だったのは事故のせいだったのですね。

2010/09/06 (Mon) 22:18 | めえめえ #- | URL | 編集 | 返信

めえめえさんへ

こんにちは〜お返事が遅くてすみませんでしたペコリ(o_ _)o))

そうそう!!
園芸クラブに庭師がいたりして、って、みんなにからかわれて爆笑だったo(*^▽^*)o~♪
こっちもしっかり覚えてるよぉ〜(爆)

ジャクソン、画の勉強とか言って、忽然と消えたモンね(苦笑)
わたし、この人あまり好きなタイプじゃなかったので、あまり絡んでくれなくて返って良かった。
どうせまたスーザンがウザくなるだけなんだろうしねぇ〜w(;´ρ`) グッタリ笑。

2010/09/12 (Sun) 12:27 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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