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2010_06
30
(Wed)22:22

デスパレートな妻たち シーズン5

第12話「モンスター操縦法」(6/23放送)

イーディは皆を呼び出し、嘘をついていたデーブを家から追い出したと話した。
仕事に没頭して気を紛らすと言うと、スーザンはジャクソンと暮らすことになるから自宅を賃貸に出したいと話す。
妻たちはスーザンを祝福し盛り上がるが、話題をさらわれたイーディは気に入らない。
アンドリューアレックスの新居になる家の地下室を整理しているイーディをスーザンが訪ねてくるが、言い争っている内にドアが閉まり二人は閉じ込められてしまった。
時間つぶしにイーディはこれまでのスーザンの恋愛遍歴を聞き出し、男に依存しているだけの弱い女だと言う。

デーブはマイクの家に居候させてもらうことになった。
キャサリンは、赤ん坊を産んだ娘ディランからボルチモアへ越してこないかと言われたとマイクに話すが、行ってあげたらとあっけなく返されてしまう。
マイクは子供のことや孫のことに立ち入りたくないが、本気でキャサリンを好きになったみたいだとデーブに話す。
お冠になってしまったキャサリンに、デーブはマイクに成り代わってバラの花を贈る。

ブリーオーソンをコケおろす様子が気に入らないアレックスは、自分の前ではそのような物言いはやめてほしいと頼む。
バーベキューパーティで反撃に出たブリーは、家を買い与えてもらったことに敬意と感謝するのも大事だと言うが、ひも付きの誠意は結構、家はお返しするとアレックスに言われてしまう。
自分を非難するのは止めるようアレックスに忠告してくれとアンドリューに頼むブリーだが、息子でも旦那でも従業員でもない彼は従わない、誰でも言うとおりになると思わないでと告げられる。
仕事を始めてからますます自己中心になってしまったブリーは、このままでは駄目になる、恐れないで正してくれる役割になって欲しいとアレックスに話す。

カルロスの出張中、ホワニータセリアガブリエルの言うことを聞こうとしない。
娘たちに振り回された挙句、パパの方が好きだと言われたガブリエルは落ち込んでしまうが、仕事を頼んだ黒人の大男に子供達を叱り付けてもらい躾けを頼む。

リネットポーターがホームにいる母ステラの元に雲隠れしていると知る。
ステラはリネットに捨てられた腹いせから、ポーターを別の場所に逃がしたという。
どうしても居場所を教えてもらえなかったリネットは、自分が交通事故に遭ったと強行手段でポーターを呼び出すことに成功した。
ポーターの起訴は証拠不十分で取り消された。
ホームに入れられたことを恨んでいるステラだったが、グレンを亡くしてから手に負えなくなり、大事だからこそ他に選択がなかったのだとリネットは言う。
これから残りの人生を幾らでも付き合うから、怒りを沈める努力をしようと和解した。

地下室から出た後、イーディはデーブに戻って来るよう迎えに行き、スーザンはジャクソンと別れた。

C.O.M.M.E.N.T

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