2010_06
29
(Tue)14:28

デスパレートな妻たち シーズン5

第11話「スイート・ホーム」(6/16放送)

アンドリューと結婚することになったアレックスの母メリーナが遠い町からはるばるやって来た。
がさつなメリーナに戸惑いながらも仲良くしようとするブリーだったが、メリーナはバケーションをどちらの家で過ごすかバトルを仕掛けてきた。
二人がフェアビューで家探しをしていると知ったメリーナは、自分の町なら安くて広い物件があると引っ越しを仄めかす。
近くの病院で退官する医者が、後釜にアレックスを迎えたいそうだと言うメリーナの話しに乗り気になった二人を見て、ブリーは売り出されていたフェアビューの家を結婚プレゼントに既に購入したと思わず発表した。

マッサージの仕事を辞めたカルロスに仕事に就くよう勧めるガブリエルは、カルロスの仕事仲間だったスコットに偶然再会した。
カルロスの目が見えるようになったことを告げると、高年収でヘッドハンティングされる。
しかしカルロスは、コミュニティセンターで視覚障害者と働きながら社会の役に立ち充実感を持ちたいと言う。
好条件を諦めきれないガブリエルは、スコットと妻マリアをディナーに招待するが、マリアは仕事人間の夫への不満を爆発させる。
スコットの誘いを断るつもりのカルロスだったが、自己満足のために更に家族に犠牲を強いるか、大人になってお金を稼ぎこれまでの家族のふんばりに応えてくれるか、と言われスコットの仕事を受ける。

ポーターの身代わりをプレストンがしていると知ったボブは、検事と会う2日間の間に、ポーターを連れ戻すようリネットトムに言い渡す。
プレストンがポーターと連絡を取っているのに気づいたリネットが問いただすと、ウォルターに脅され命が危ないと恐れて逃げ出したと言う。
刑務所行きを怖がって逃げたと思っていたリネットは、どんなことをしても守るからポーターに戻って来るよう告げろとプレストンに言う。

リーとゲイクラブに出かけたスーザンは、母校の師匠に仕事をオファーされたジャクソンに一緒に来て欲しいと言われ、フェアビューから引っ越すと話す。
朝ベットで目覚めたスーザンは、隣に寝ているリーを見て青ざめる。
何もなかったと言われ安心するが、ジャクソンと暮らすのはもっと後からでも良いのではないかと忠告される。

デーブの様子がおかしいと思い始めたイーディが夜中に目覚めると、リビングで誰かに向かって話しかけているデーブを見つける。
不安を感じながら声をかけるが、ほっといて欲しいと言われる。
朝になって事情を説明するようイーディに言われたデーブは、過去に結婚していたことと彼女が亡くなったことを話した。
初めて知ったイーディーは、デーブに家を出て行って欲しいと言う。

マクラスキーさんと妹のロベルタは、ヘラー医師のオフィスを訪ねた。
留守だと言われ帰るまで待つと粘る二人は、旅行に出かけ予定が過ぎても戻って来ていないのだと告げられた。
ヘラー医師が戻らないのは、デーブに関係していると勘ぐるマクラスキーさんだったが、ロベルタはもうこれ以上付き合うのはごめんだとオフィスを後にする。

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック