2010_06
07
(Mon)15:13

デスパレートな妻たち シーズン5

第9話「闇を照らす光」(6/2放送)

クラブ火災で負傷した人たちは、フェアビュー記念病院に担ぎこまれた。
転倒したカルロスは検査を受けた結果、小さな骨の破片が視神経を圧迫しているのが判明し、取り除くことで目が見えるようになるだろうと言われ手術を受けることになった。
予想外のニュースに喜ぶカルロスとガブリエルだが、変わり果てた自分を見たらカルロスがガッカリすると落ち込むガブリエルに、スーザンとイーディは、手術までの1ヶ月、必死でダイエットするように勧める。
ところが医者の予定で手術が早まることになり、焦るガブリエルに見た目で一緒になったのではないとカルロスは告げる。

マイクを見舞ったスーザンは、手作りクッキーを持ち込んだ女性とマイクが付き合っていると感づく。
相手が自分の知り合いだと気づき、キャサリンに口説きに行くが、彼女が作っていたクッキーを口にすると全てを理解した。
謝るキャサリンからブリーが知っていると聞くと、何故黙っていたのか、とブリーを責める。
ブリーに核心をつかれたスーザンは、マイクと付き合うのを納得したからとキャサリンに電話する。

病院で事情を聞いている警察は、治療が済んだトムリネットに、ポーターウォルターを殺すと脅したか?と聞かれ、リネットは殴られるのは見たけれどそんな事は言っていないと答える。
リネットが嘘をついていると気づいたトムは、ポーターが本気で殺そうと放火するはずがないと言う。
過去、家族を守ろうとリックの店を燃やした双子のことを持ち出すリネットに不安を覚えるトム。
ふたりでどんな事があってもポーターを守ると決めた。
退院が決まったアンを訪ねたリネットは、ポーターが放火犯に疑われていると話す。
この難局を乗り切りさせたいから、どこかよそで人生をやり直すようアンに勧める。
資金を渡され、バスステーションまでリネットに送っもらったアンは、妊娠していないと告げた。
リネットに、もしそうであっても立ち直れるように支えるから正直に話すように言われたポーターは、放火はしていないと話す。

鼻のケガで大きなイビキをかくようになったオーソンに、睡眠を邪魔されるブリーは、簡単な外科手術をするように提案するがオーソンは拒絶する。
オーソンが置き忘れた睡眠薬入りのカモミールを、起き掛けに飲み干してしまったブリーは、モールのデモンストレーションで失態する。
オーソンは手術を承諾した。

マイクを救出したデーブは誰からもヒーロー扱いされるが、死者が7人も出た事に心を痛めていた。
警察の目がポーターに向けられていると知り、出火付近からポーターを出てくるのを見たと告げた。


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C.O.M.M.E.N.T

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