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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

Jonathan Rhys-Meyers
カーラ(ジュリアン・ムーア)は、解離性同一性障害疾患、いわゆる多重人格を否定する精神分析医。
病気を理由に罪を逃れようとする犯罪者たちの嘘もことごとく見破ってきた。
ある日、同じ精神分析医の父から、多重人格とおぼしき男性デヴィッド(ジョナサン・リス・マイヤーズ)と引き合わされた.
彼の症状を否定するために身辺調査を始めるが、次々と説明のつかない事実が判明していく…。

謎めいた患者に出会った精神分析医が、科学では解明できない事態に見舞われるスリラームービー。


一番の原因は、村の婆さんじゃ…{★★㊦2/5}

また途中からジャンルが変わってしまいましたねぇ~。
怖さも驚きもないオカルトホラーになっちゃいました。
ジュリアン・ムーアもジョナサンも上手なのに、なんと勿体無い…。
それでも鬱蒼とした雰囲気とか、説明不足ながらも一応辻褄は合ったみたいですけど、私がこのような映画が苦手なだけかもしれませんが、凡作でした。
宗教と科学と魂と呪いが入り混じって、ついていけなかったのが正直なところかな。
前半がミステリアスだっただけに、この着地点は残念でした。
335823_01_03_02Jonathan Rhys-Meyers

以下ネタバレ

始めはデヴィッドに余裕を見せていたカーラが調査を進めていくと、不可思議な未知なる恐怖に心理的に追い詰められて、結局、そのために父親も弟も最愛の娘までって、後味が悪いったらありゃしない。
まだ小さい娘(ブルックリン・プルー)が、パパを殺されたことから神様を信じれなくなったのはいけないことでしょうか…。

友人のお医者様?
咳き込んで背中かき出して、変なアザが見えた時点で嫌な予感がしましたけど、泥吐いて目が溶けて(?)もうバカバカしい。

そもそも、ムーア牧師は自分の肉体に他人の魂を記憶ごと取りこんでどうしたいわけ?
復讐したいなら、あの婆さんにすればいいのに(苦笑)
魂抜かれた身体には泥を詰め込まれたそうで、あの体内は泥だらけってこと?(苦笑)
デヴィッド=アダムの人格スイッチは、どうして電話?
スッキリしないけど、ホラーだからいいか(笑)
335823_01_24_02Jonathan Rhys-Meyers
ジョナサンは色んなキャラクター演じ分け、おまけに首イナバウワーまでご披露して頑張ってました。
ジュリアン・ムーア、作品選びしないのかなぁ~。。。

2010年 3/27公開 アメリカ映画
監督 モンス・モーリンド
2010.05.24 / Top↑
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