心のままに映画の風景

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ロード・オブ・ドッグタウン

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カリフォルニアのビーチでサーフィンに明け暮れる若者、ステイシー、ジェイ、トニーの3人はサーフ・ショップを経営するスキップ(ヒース・レジャー)の仲間に憧れて、スキップが結成したスケート・ボードチームZ-BOYSで数々の大会で頭角を表し、次第にスケート・ボードにのめり込む。
スケート・ボードを操った少年達の実話に基づく話。

青春、友情、恋愛、裏切り、お金か名誉か仲間かプライドか。
70年代に一世を風靡したZ-BOYSを描いた青春映画。
主演の若者たちは結構イケメン!
スケートボードの技だけでも見応え十分ですが、それぞれの人間ドラマも丁寧に描かれています。
サーフィンやスケートボードがわからなくても大丈夫。
何かを求めて疾走する少年達と、彼らを取り巻く人達の物語。
栄光をつかむと、更に上になりたいと思う。
ドッグタウンでトップになった彼らは、世界を目指そうとしますが、本来の気持ちや情熱からは違う方向へと流れていく…
憧れや友情の時間は、それぞれが選んだ道によって、なかなか戻ることができなくなり気持ちが離れていってしまう。
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レオ君に似てないですか?

水を抜いたプールでスケートボードに乗り、空高く舞い上がっていた彼らの笑顔は本物。
どんなに技術を向上させても、そんな楽しいひと時が永遠に続いていって欲しいと観る者にも伝えてくれる。
涙がでました。
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金髪ロンゲのヒース

スキップ役のヒース・レジャーはどこか憎めないサーフ・ショップの経営者。
兄貴的な存在で3人を上手く利用して…との思いとは別に、彼らはどんどんステップアップして離れていってしまう。
時代の流れにどう生きようとするのか…。
70年代のヒッピーでそんなイカレ方は面白い。
また役ごとに全然違う顔を観せてもらえた!

そしてこの3人の仲間で、彼らを影から支える形のシド(マイケル・アンガラノ)がとにかく可愛くて良い子です。
泣けます。

メンバーのステイシー・ベラルタが脚本を担当し、他のメンバーも役づくりに協力しているそう。

ジェイ : エミール・ハーシュ
トニー : ヴィクター・ラサック
ステイシー : ジョン・ロビンソン

2005年12/10公開 アメリカ・ドイツ映画
監督 キャサリン・ハードウィック


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ロード・オブ・ドッグタウン
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2008年01月09日(Wed) 23:40
ロード・オブ・ドッグタウン
 「20年後も、僕たちの夏休みは続くと思っていた−。」  70年代、わずか約3年の間にスケートボード業界に留まらず、あらゆるカルチャーを巻き込んで時代を駆け抜けた。。。  伝説の存在”Z-BOYZ”の青春の日々の実話を元に描いたこの映画の”試写会”に今日行ってき
2008年08月29日(Fri) 21:30