2010_04
16
(Fri)14:33

デスパレートな妻たち シーズン5

第2話 「良き隣人」(4/14放送)

スーザン宅にお泊りしたジャクソンが新聞を取りに外へ出ると、丁度訪ねて来たマイクに声をかけられる。
二人の話し声で目を覚ましたスーザンは慌てるが、マイクはMJの為にもジャクソンを知る必要があるから男同士で飲みに行くと告げる。
マイクに送られて帰宅したジャクソンを見て、打ち解けあったと案心したスーザンだが、自分の性感帯をマイクがジャクソンに教えたと知り激怒する。

自宅でマッサージ業を始めたカルロスに、お金持ちが集まるカントリークラブへの出張マッサージへ切り替えさせるガブリエル
そのクラブで行われるパーティーに招待され、久しぶりの華やかな場所に浮かれていたガブリエルだが、パーティのケータリングを依頼されたブリーから、マッサージ師として従業員扱いになったカルロスの招待が取り消されたと告げられる。
諦めきれないガブリエルは、こっそりとパーティに忍び込む。
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オーソンと別れていた時期、
旧姓“バン・デ・カンプ”としてケータリング業を始めたブリーに、料理本が出版される機会に“ホッジ”性に戻すよう要求するオーソンだが、バン・デ・カンプの方が響きが良く、便宜上、仕事ではこのまま通すとブリーは取り合わない。
カントリークラブでのケータリングの成功が更なるチャンスに繋がることでブリーは頭が一杯。

思春期で口数が少なくなったポーターを心配するリネットは、彼がネットでコミュニティサイトを開いているのをパーカーに教えられ、16歳の少女のふりをしてチャットに参加する。
何も心配することがなかったのなら気づかれない内に止めろと忠告するトムだが、リネットはチャットを続ける。
母だとは知らないポーターは、彼女に恋をしてしまう。
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イーディマクラスキーさんに嫌味を言われたことに腹を立て、すぐに引越そうする。
5年の経過で自分は変わったのに、誰も受け入れようとしないと主張するイーディに、必ず皆が敬意を持って接するようにするからとデーブはなだめる。
イーディはそこまでウィステリア通りに住むことに拘るデーブを不思議に感じる。
マクラスキーさんに謝罪して欲しいとデーブは頼むが、
ほんの冗談で、これまで繰り返してきた言葉遊びのようなものだから謝るつもりがないと告げるマクラスキーさん。
だが、直後に飼い猫のトビーが行方不明になる。
トビーを探す代わりに謝罪して欲しいとデーブに言われ、イーディを訪ねて謝るとトビーは家に戻っていた。
トビーが居なくなったのは、デーブの仕業ではないかとマクラスキーさんは疑う。
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やはりオーソンはマイクをひき逃げした事件を自首し、刑務所にいたのですね。
そうしないと許さないと言われたブリーと寄りを戻すためでしょうが、それにしてもブリーって、アンドリューがカルロスのママをひき逃げした事件を忘れたのか
ブリーだけ反対だったけど、一家で隠して息子には自首させなかったのに、彼には放浪(?)させた事で贖罪は済んでるってことなのかな。
ブリーのおとしまえ(笑)のチョイスがいまいち分からない時が……┐(^-^;)┌
でもオーソンもなかなかしぶとくやってくれますね(笑)

スーザンは相変わらずなので、今回もどうでも良いです~笑
最初のダンナ、カールの嫌味おもしろい
そっか、スーザンの男好きは上昇志向なんだ(爆)

リネット、今回はトムの言うことを聞いておけば良かったね(;^_^A アセアセ・・・
でも思春期の頃の男の子って、母親からすると何だか心配になるのはよく分かります。
ほんと、「別に…」とか「なにも…」しか言わなくて、会話なんてできないんですよね
親なんて意に関せずな存在だから、こちらは子供を信じて見守ることしか出来ないような時期だと思います。
つかの間チャットでも息子と楽しそうに話している姿は、何だか微笑ましかったかも
息子くんはとんでもないだろうけど、大人になったら笑い話にしてくれるんじゃないかな
双子に続いてパーカーも似ている子を上手く見つけてきてますね
それにしても一人一台のパソコンが必要な時代なのかぁ~

さて、デーブ。
人が良さそうに見えて、実は目が怖い(笑)
彼はどこか怪しい…そこは年の功(?)マクラスキーさんがいち早く察知しました。
段々、ベールが剥がれていくのでしょう…。

C.O.M.M.E.N.T

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