心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月
TOP映画 な行 ≫ NINE

NINE

1139_10149380612 Nine
1964年イタリア。
映画監督グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)待望の新作は、撮影開始目前で脚本が未完成で白紙状態。
プレッシャーで押しつぶされそうになる中、
妻ルイザ(マリオン・コティヤール)、愛人カルラ(ペネロペ・クルス)、主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など女性たちに慰めを求めるも、グイドは混乱の中で幻想の世界に逃避してしまう…。

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督「8 1/2」を基にしたトニー賞受賞のブロードウェイ・ミュージカルを映画化。
新作の撮影を控えた映画監督が、精神的に追いつめられていく中、彼を取り巻く女性たちと繰り広げる混乱と混沌の行方を幻想的な歌と踊りで綴る。


男の人生、どれだけ女の影響があるものなのか{★★★3/5}

映画制作と女関係のもつれから、妄想や幻想の中をさまようグイドは、常に女たちに愛護されるような滑稽でだらしないマザコン男。
子供のような未熟さと、才能あるが故に自らを追い込む繊細さを持ち合わせています。
妻ルイザの不安や哀しみ、愛人カルラのストレート過ぎる感情、ミューズ女優クラウディア、娼婦サラギーナ(ファーギー)、
虚勢を張るグイドが心許す衣装担当のリリー(ジュディ・デンチ)、ヴォーグ誌のステファニー(ケイト・ハドソン)、愛するママ(ソフィア・ローレン)と、多彩で魅力的な美女との関係は、彼の幼少の回想シーンを挟みながら、それぞれの女性との関わりが歌と踊りで描かれていくストーリーです。

ミュージカルの基になった、フェデリコ・フェリーニの自伝的映画である「8 1/2」の高い評価は聞きますが未見です。
6人のアカデミー賞受賞経験者による映画化なので、エンタメたっぷり押し寄せる歌とダンスの嵐と想像していたのですが、少し違っていました。
期待ほどではなかったのが正直な感想です。
でもスランプとプレッシャーで押し潰されそうな映画監督の苦しみは、時にコミカルでエロティックに、華やかさを保ちながら現実と妄想で流れていき、
冒頭は、クライマックスの盛り上がりのように豪華女優さんが次々と登場し、グイドを囲むシーンに引き込まれていきます。
男性にはまるでハーレムのような理想郷でしょうか(婆さんもいますが~笑)
この豪華なキャスティングだけでも、見応えはあるのだと思います。
2462_12784841302 Nine
何と言っても、やっぱりこの人!!!
本年度のアカデミー賞助演女優にもノミネートされ、個人的には「~バルセロナ」より断然こっちが良かった♪
女から観てもセクシーで妖艶でキュートで…男性はこれ観るだけで満足得られるのではないでしょうか(笑)
官能的な歌と踊りをご披露してくれたペネロペ・クルス♪
730_859636658 Nine
映画人の夫を支えてきた元女優の妻を、しっとりとした雰囲気の中で迷い哀しみ怒りを切々を歌い上げました。
この作品でもマリオン・コティヤールの大きな瞳が印象に残りました。
彼女はオスカー女優になってから更に磨きが掛かったようです♪

出番は多くなかったけど、ミューズ女優ってオーラはあるし、グイドに対して凛とした態度が素敵だったニコール・キッドマン♪
1561_13018194656.jpg
2550_876640868.jpg
オスカー女優の影になっちゃったケイト・ハドソン。
いえいえ、とても良かったです~♪
60年代の最新ファッションも似合っていたし、陽気で明るく迫力ある歌唱力と踊りにびっくり!!
「シネマ・イタリアーノ」一番耳に残る素敵な楽曲でした♪
悪戯っぽい笑顔は「あの頃、ペニーレインと」を思い出します。

私が一番惹かれたのは、ファーギー!
グイド少年の回想で描かれるサラギーナのエピソードは、海辺の砂浜でモノクロ映像ですが、
対照的な赤と黒の衣装で、椅子、砂、タンバリンを使いダンサーたちと繰り広げるパフォーマンスがお見事です。
ファーギーのPVを観るかのような、これだけ独立してる感じも。
2565_6638971447 Nine
334837view009 Nine
ソフィア・ローレンは大女優の貫禄!
ジュディ・デンチが出て来ると、それだけで締まる気がします。

それぞれの胸の内は何となく分かるものの、ドラマな部分で感情移入とまではいかず、
楽曲とビジュアルも印象が残るのはあるけれど、ミュージカルとしてもイマイチぱっとしなかったような感じです。
終ってみれば、だから、何?と思わないでもないのですが、
女癖が悪く慢心していた監督が、本当に大切なものを失って初めて気づくことができた現実と、イタリア男性特有(?)の女性賛歌でもあったのかな~と思いました。

“笑いと愛と夢があるのがエンターテイメント”と、デンチの歌詞にあるのですが、ひとつの映画を製作するに当たり、監督の頭の中の様々な妄想や構想は、パズルのピースが完璧で綺麗に埋まるかどうか…映画が完成するまでの精神世界は感じました。
あと、この映画のオープニングとラストは好きです~。
愛と希望と夢があり、まさにエンタメ作品らしいと思いました。

2010年 3/19公開 アメリカ/イタリア映画
監督 ロブ・マーシャル

Comment

こんばんは!
編集
jさすが豪華競演とあって皆さん魅力的でしたね〜。
ペネロピさんにはほんとドキドキしちゃいました(笑)
人生の苦さを感じさせられた作品。
でももうちょっと明るい楽しさがほしかったかな--v-354
2010年03月20日(Sat) 00:43
編集
おはようさん!
今週は新作が多いので、時間に無駄のないよう
合理的に消化しようと思っています。

本作、序盤からぺネロペ嬢の艶めかしいダンスに
「そんなとこまでアップで見せていいの?」と、得した気分でした(爆)
しかし、ワタシが選ぶエロス大賞は、ファーギー姐さんです!

予想してたのは、映画監督が舞台監督で成功する映画だと
勝手に思い込んでいただけに、う〜ん微妙!って感じ(笑)

今から『乾き』か『マイレージ』か『ブルーノ』か『誰んじゃん』か『アイガー』か(爆)
2010年03月20日(Sat) 09:24
くろねこさんへ
編集
こんにちは。

ペネロペ、セクシーでしたよねぇ〜女でもぞくぞくする(笑)
いかにもな嫌らしさがないんでしょうかぁ〜フリフリするお尻がキュートでしたわ。
あれに悶絶しない男子はいないでしょう(^_-)-☆

私ももう少し明るくてコミカルなのかと思ってました。
ワクワクしながら楽しむ作品とは違いましたね。
2010年03月20日(Sat) 11:13
おはよ〜
編集
この作品はストーリー性そのものよりも、余りに豪華な俳優陣とその歌やダンスを感覚で楽しんでしまったほうが得なのだろうと思いました。言ってみれば超豪華俳優陣によるオムニバスミュージカルみたいな。それにしてもペネロペの妖艶さには、男として堪らないものがありますよ…。ファギーの歌とダンスはまさに折り紙つきの素晴らしさだし^^
今もサントラを聞きながら…です(笑)
2010年03月20日(Sat) 11:35
いやぁ〜
編集
本当みんな美しくって素晴らしかったですね。
あたしは特にケイトが好きだったけど、
ペネちゃんもニコールもマリオンも良かったね。
それぞれに見せ場があったから、
せっかくの豪華キャストをたんまりと堪能できた
満足感はあったかな。
2010年03月20日(Sat) 13:16
itukaさんへ
編集
私もです(笑)
グイドがああやって妄想しながら、作品を完成させていくのか〜とか思ってました。
まあ、それにしても女の私ですら、この上ない●ロチシズム(←禁止ワードに引っかかるかも〜あえて伏せました〜笑)を感じましたから、
こりゃもう、どんだけ男性たちの琴線に触れるのやら〜とコメントが楽しみですわん((o(^∇^)o))わくわく

『ブルーノ』『誰んじゃん』も観られるのですね。
私はどちらもパスです。
サシャは生理的にNOなので(;^_^A アセアセ・・・
来週、ジョージとガエル観てきます。
「乾き」って、怖いのかな〜気持ち悪いのかな〜さて、どれをご覧になったのでしょう〜楽しみですわん!(←しつこい)

連休の最終日は、ご存知かも知れませんが、ジョニーが来日します(笑)
今回、イベントは外れたので、ネット生中継にかじりつきでーーす(≧∇≦)キャー♪
2010年03月20日(Sat) 16:00
編集
こんにちは〜♪
ストーリーはあって無きがごとくでしたね(笑)
その点もあってか、一瞬眠気が・・・みたいな瞬間はありましたが(汗)、私はなかなか面白かったです!
やっぱり豪華キャストの歌とダンスにクギ付け〜
ファーギーとケイトが特に印象的でした!
2010年03月20日(Sat) 16:15
編集
オリーブリーさん、時間ないなかでもコメTB
ありがとうです♪

キャスト最高だしミュージカル好きだから楽しめちゃった♪
けどダメな人はダメ、分かれますねー
セクシーペネ、最高♪なんどもそこだけリピしたいくらい
あと、ケイトも好き♪
マリオンも良かったぁ。(皆か ★)

2010年03月20日(Sat) 20:42
男性として
編集
男性として言わせていただくと、最高のハーレムというのはその構成要員である女性の年齢やキャラが偏ってないものを言うんですよね。
つまりこの7人の女優が集まったあのOPとラストこそが最高のハーレムなんです。

老女がいようとも、年齢や国籍などみんなバラバラだからこそ、それが「最高のハーレム」。
それを映像で見せてくれたロブ・マーシャル監督に拍手したくなりましたよ。

そしてあの撮影現場は絶対にいい匂いがしていたでしょうね〜。
2010年03月20日(Sat) 22:38
編集
オリーブリーさん、こんにちは!
確かに楽しんだもん勝ち!の映画だったのかもしれませんねー。
もともとミュージカルは得意なジャンルじゃないんだけれど、でも、ヘアスプレーとか、ドリームガールズは楽しめたんだけどな・・・。
やっぱり、もうちょっとストーリー性を期待しちゃうサガがあって・・・残念でした。
2010年03月21日(Sun) 09:33
おはようございますー!
編集
ファーギーのナンバーは、よかったですよね!
ニコちゃんも「ムーラン・ルージュ」を思わせて、じんときました。
男には、女の影響は大です! 例外もあるかとは思いますが。男は永遠にガキですもん。
話はどうでも、レディーズのパフォーマンスを楽しむ、女性上位な映画ですねー。

2010年03月21日(Sun) 10:33
うーん・・・
編集
これはストーリーは考えず歌と踊りを楽しむ映画でしたね。
内容はスランプ男がグダグダ甘えてるだけだったし(笑)

ファーギー、良かったんだけど自分まで口の中がジャリジャリしそうでノレなかったよ (;^_^A
ペネロペもケイトもマリオンも華やかで可愛くて色っぽかったね〜
でも女だからかそんなに嬉しくもなかったけど(笑)

それよりジュディ婆ちゃん頑張ってるなあって感心したわ(*^^)v
ジュディと同じ76歳なのにソフィア・ローレンの方が断然若いね e-451
元々綺麗だからか今でも磨いてるのか・・・
でも二人とも76歳って自分の周りの同年の婆ちゃんを考えるとすごいよね!

グイドを女性(自分 ? )に置き換えてイケメン男優をたくさん従えるっていう妄想は楽しかった〜 e-415
またやろうね(爆)
2010年03月21日(Sun) 15:14
KLY さんへ
編集
こんにちは。

そうですね〜仰る通り、
「ニューヨーク〜」「バレンタインデー」のような群像劇をミュージカルでって感じ♪♪( *^-゚)/
このメンツで物語を期待せずにはいられなかったですが、それでもさすが一流どころ、観る聞くの楽しみはありましたね。
サントラ購入ですか〜余韻もバッチリですね((o(^∇^)o))
2010年03月22日(Mon) 12:50
miyuさんへ
編集
こんにちは。

これだけのキャストの個性を崩さずに、見事に表現されていたと思います。
そう考えると、ストーリー持たせて女優たちあれこれ絡ませると、しつこくなっちゃうのかものね…
架け橋みたいなジュディ婆ちゃんの位置も良かったし。
2010年03月22日(Mon) 12:56
由香さんへ
編集
こんにちは。

私もファーギーとケイトが特に良かったよ!!
純粋に歌と踊りを楽しむ作品だったんだね(笑)

ストーリーも期待したけど、ダニエルさん、お上手ですがモテキャラ?(爆)
いや、だんだんとそう見えては来たんだけど、私的にはジョニーやヒューやジュードの方が…(爆)
2010年03月22日(Mon) 13:00
migさんへ
編集
こんにちは。

ここ数年のミュージカル映画が結構良かったので、これだけのキャストだから、苦手でも期待ちゃいました。
確かにストーリーよりも、キャストそのもので楽しむ作品でしたね。
その方がミュージカルらしいのかしら?(*^-^)♪

ケイト良かったわ。
はじける明るさと元気で、マリオンの微妙な女心のしっとり感も良かったね!
2010年03月22日(Mon) 15:32
にゃむばななさんへ
編集
こんにちは。

>あの撮影現場は絶対にいい匂いがしていたでしょうね〜。

o(*^▽^*)o~♪
あはは〜!
色んなエキスの香り〜フェロモンだらけでしょう(爆)

>OPとラストこそが最高のハーレムなんです。

逆バージョンのハーレムを妄想しました。
あんなの、男性ばかりズルイです!ジタバタo(><o)(o><)oジタバタ(爆)

そうですか〜年齢層があるからこそのハーレムなんですね。
婆ちゃんと書きましたが(笑)一流どころですもの、登場するだけで引き締まる感じやオーラーは別格な存在でした。
殿方の盛り上がりコメントが楽しいです〜勉強になりますo(*^▽^*)o~♪
2010年03月22日(Mon) 15:44
latifaさんへ
編集
こんにちは。

このキャストでストーリーを期待せずにはいられませんもの(笑)
途中から切り返しだわ〜と思ったけど、ちょっと出遅れてしまいました。
観て聞いてミュージックシーンを楽しむ映画でしたね。
2010年03月22日(Mon) 16:30
ボーさんへ
編集
こんにちは。

ニコールの落ち着いた大人のしっとり感が良かったですね。
「ムーラン・ルージュ」は好きですよぉ〜あの楽曲も好みなので♪

やはり女の影響は大きいですか。
まあ、生まれた時から女性と密に接しますものね(爆)

>男は永遠にガキですもん。

ははは〜(;^_^A アセアセ・・・
ですね、と言ってよいのやら(笑)
でも女もそれを承知ですから(多分)母性愛で見てあげれる面もあるんですよ。
2010年03月24日(Wed) 17:48
ロクちゃんへ
編集
>口の中がジャリジャリ

爆!!
そんなかいな(笑)
わたしはあの砂の効果が、モノクロ映像とシンクロして幻想的(?)でもあって好きだわ♪
ぺネのロープも良かったけど♪
あれは首に巻かれてしまうかもね(≧∇≦)キャー♪

普通周りにいらっしゃる76歳って、それなりにおばあちゃんだものね。
綺麗かそうでないないかは置いといて(笑)
お2人とも仕事柄、老け込んでいられないだろうけど、自分を保つことや高めることはお手本にしたいわ。
少しでも洋ナシみたいにはなりたくはないよね(笑)(;^_^A アセアセ・・・

>イケメン男優をたくさん従えるっていう妄想

いや〜本当に楽しかった((o(^∇^)o))わくわく
って、次から次と出るわ出るわ〜7人に納まらないんだもん(爆)
ジョニーだけでもどの位置が良いか迷って妄想しまくりなのに、
全バージョン、ヒューにやって貰いたい、グイドがヒューで自分を誰に置く?!のおまけまで出ちゃったし♪(図々しいったらありゃしない〜大爆)
妄想膨れ上がりどこまで行くのやら。
結局、女でも美味しい映画なんじゃんヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
2010年03月24日(Wed) 18:35
編集
こんばんは!
ミュージカルシーンはとてもよかったけど、
話がイマイチだったよね。
男性の妄想物語ともいえるな。笑
キャストたちの歌とダンスは見応えありました。
ファギーの「ビー・イタリアン」よかったよね!
これは劇場でみたかった。
2010年09月17日(Fri) 23:46
アイマック さんへ
編集
こんばんは。

幅広い年齢の女性の美しさや迫力、貫禄に魅了されましたよね。
欲を言うと、ダニエルじゃなくてもっとイケメンだったら楽しめたのになぁ〜(笑)
2010年09月20日(Mon) 19:56












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

「NINE 」見た♪
豪華キャストが贈る大人の苦い愛と人生の物語(ミュージカル)!!
2010年03月19日(Fri) 23:30
『NINE』
この春話題のミュージカル映画『NINE』。 先日、PROUD×CSGyao PRESENTS の試写会でよみうりホールで少し早めに観賞することが出来ました。 あいにくの雨の日の試写会でしたが、客入りが悪いようで2階席はかなりガラガラの状態でした。 ミュージカル映画は敬遠される人...
2010年03月20日(Sat) 00:19
NINE / NINE
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click フェデリコ・フェリーニ監督作「8 1/2」(1963年)を原作とする、 ブロードウェイ・ミュージカル 「ナイン(Nine)」 (1982年初演)をさらに映画化{/ee_3/} ...
2010年03月20日(Sat) 01:07
豪華ミュージカル映画<NINE(ナイン)>
舞台はイタリア――。 天才映画監督のスランプ。 彼に夢中な女達。愛を選びきれない男。 彼が見つける9つめの愛とは? 世界は、男と女で出来ている。。。 &nbsp; 見終わった後、踊りだしたくなる映画でした! &nbsp; 歌もまた、耳に残ります!とくに「CINEM...
2010年03月20日(Sat) 01:20
NINE
フェデリコ・フェリーニ監督の名作『8 1/2』を基にしたトニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミュージカルを映画化。監督は『シカゴ』のロブ・マーシャル。主演のダニエル・デイ=ルイスを始め、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール
2010年03月20日(Sat) 04:36
[映画『NINE』を観た]
☆何の予備知識もなく、何か絢爛豪華なイメージだったので、楽しみにして映画館に向かった。  粋なプレイボーイの映画監督の、これまでの女性遍歴と、現在の女性関係・映画監督としての行き詰まりの物語で、  はじまってすぐに、「ああ、これはフェリーニ監督の物語か...
2010年03月20日(Sat) 07:51
NINE
公式サイト。ロブ・マーシャル監督、ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ステイシー・ファーガソン(ファーギー)。フェデリコ・フェリーニのイタリア映...
2010年03月20日(Sat) 08:05
「NINE」期待したほどでは・・・
内容があまり・・・つまらなかったです。 えっ?!これで終わっちゃうの??って一瞬焦りました・・・。3つ☆〜3つ☆半(☆の殆どはペネロ...
2010年03月20日(Sat) 08:26
NINE
評価:★★★【3点】 今週、もっとも期待した本作!・・・でしたが
2010年03月20日(Sat) 09:10
NINE
男は女性がいないと生きていけません!  
2010年03月20日(Sat) 10:13
NINE
 『映画史上最もゴージャス&ファッショナブル!』  コチラの「NINE」は、フェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」を半歩進んだ解釈に音楽とダンスを加えミュージカル化した舞台を「シカゴ」、「SAYURI」のロブ・マーシャル監督が映画化した3/19公開のミュージカル映画
2010年03月20日(Sat) 13:16
NINE
華麗なる女たち公式サイト http://www.nine-9.jpトニー賞受賞のブロードウェイミュージカルの映画化舞台の基は、フェデリコ・フェリーニ監督、マルチェロ・マストロヤンニ主演の「81/2」監
2010年03月20日(Sat) 13:50
NINE
スタジオに入っても、全く脚本のアイデアが浮かばない映画監督グイド(ダニエル・デイ・ルイス)が途方にくれている。彼がアイデアをひねり出そうと悪戦苦闘する様子を、関係ある女性たちがパフォーマンスを披露する。どの女優もいいのだけど、イタリアの母とも言えるソフィ
2010年03月20日(Sat) 15:30
NINE
想像力は神の庭。
2010年03月20日(Sat) 15:40
NINE
そろそろ春休み〜観たい映画がテンコ盛りまずはコチラから・・・【story】イタリア、ローマにある映画スタジオで映画監督グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)は頭を抱えている。撮影開始も間近だというのに、脚本は白紙のままなのだ。苦しみの果てに、彼は自分...
2010年03月20日(Sat) 16:10
NINE
1月9日の記事で豪華すぎて楽しみって件を書いた『NINE』が公開されたので、早速観てきました。 ★★★ 豪華! →贅沢 →もったいない そんな感想で、尻下がりに盛り上がりに欠けたブツ切りミュージカル。 次々にゴージャスな大女優達が現れるオープニングの豪華この上...
2010年03月20日(Sat) 16:47
NINE
世界は、男と女と愛でできている。
2010年03月20日(Sat) 22:34
『NINE』
シネマ・イタリアーノ!そう歌いながら、ずっとこの雰囲気に溺れていたいと思える映画でした。別にストーリーは特別面白いとかいう訳ではないのですが、あの7人の女優陣による、それぞれのミュージカルシーンがとにかくいい!個人的にはもっと見ていたくなるほどに、雰囲...
2010年03月20日(Sat) 22:55
NINE
 アメリカ  ミュージカル  監督:ロブ・マーシャル  出演:ダニエル・デイ=ルイス      マリオン・コティヤール      ペネロペ・クルス      ジュディ・デンチ 【物語】  1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニにとって、 妻...
2010年03月20日(Sat) 23:47
「NINE」
豪華女優陣が競演するミュージカル。顔ぶれは豪華だが。
2010年03月21日(Sun) 09:34
♪☆『NINE』☆♪
2009年:アメリカ映画、ロブ・マーシャル監督、ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン出演。
2010年03月21日(Sun) 15:29
『NINE』とは、8.5+0.5?
 1960年代、チネチッタ、モノクロ、映画監督を取り巻く美女たちとくれば、大傑作『8 1/2(はっか にぶんのいち)』だ。  『8 1/2』の題名は、フェ...
2010年03月21日(Sun) 19:33
NINE/ナイン
ミュージカルは、比較的苦手な分野ではあるのだけれど。 これだけ美女が集まれば、観ないわけにはいかんでしょ。 というわけで「NINE/ナイン 」を、金曜日の夕方に鑑賞。 「UCとしまえん 」は、金曜日の夕方にしては多いような。 「NINE/ナイン 」は、大き...
2010年03月21日(Sun) 22:07
★「NINE」
オスカーなどの賞レースではぱっとしなかったみたいですが、 ひらりん的にはニコちゃん・ペネちゃんの初共演作ってことで、 久しぶりに週末のナイトショウに足を運びました。
2010年03月22日(Mon) 03:00
NINE(2009)
 世界は、男と女と愛でできている。 MOVX京都にて鑑賞。贅沢な作品ですよね。これだけ凄いキャストを揃えた映画はなかなか観ることはないでしょうね。目移りするくらい素敵な女優陣に囲まれた監督グイド役にはあのダニエル・デイ=ルイス。そういえば、2007年の「ゼ...
2010年03月22日(Mon) 21:41
NINE
NINE’09:米 ◆原題:NINE◆監督: ロブ・マーシャル「SAYURI」「シカゴ」◆出演: ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、 ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ファーギー ◆STORY◆
2010年03月23日(Tue) 00:17
シネマ・イタリアーノ〜『NINE』
  NINE  1965年、ローマ。チネチッタ撮影所では、マエストロと呼ばれる映画監督グイ ド(ダニエル・デイ=ルイス)が、新作映画『ITARIA...
2010年03月24日(Wed) 10:37
NINE
ミュージカル映画界にまた新たな歴史が刻まれます。トニー賞5部門受賞のブロードウェイの名作舞台を、オスカー・キャスト&スタッフが完全映画化。 映像ならではの目もくらむエンターテーンメント! 物語:1964年のイタリア。世界的な映画監督グイド・コンティーニは、...
2010年03月24日(Wed) 15:40
NINE
★★★  イタリアの天才映画監督を主人公にしたミュージカル風の映画。ミュージカル映画とはっきり書かないのは、今までのミュージカルとはちょっと違う風味だったからである。 と言うのも、歌や踊りのシーンは、主人公グイドのイマジネーションの世界だからである。ただ現
2010年03月24日(Wed) 19:54
NINE/ナイン
ミュージカルは、比較的苦手な分野ではあるのだけれど。 これだけ美女が集まれば、観ないわけにはいかんでしょ。 というわけで「NINE/ナイン」を、金曜日の夕方に鑑賞。「UCとしまえん」は、金曜日の夕方にしては多いような。 「NINE/ナイン」は、大きめのスクリーン
2010年03月25日(Thu) 05:10
NINE
この映画を観てからかなりの時間が経過した。 さまざまな苦労とドラマがあったのだが、ここには書けないのが残念だ。(笑) マスコミ試写は大人気。 そのわりに、メディアからのプロモートが少ない。 いつも読んでる毎日新聞金曜夕刊の映画評もたったの19行300字...
2010年03月25日(Thu) 07:01
「NINE」
                                     「NINE」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・ロブ・マーシャル フェデリコ・フェリーニ自らが監督した自伝的映画「81/2」の、ブロードウェイ・ミュージカル版を、「シカゴ」のロブ・マ
2010年03月25日(Thu) 08:10
NINE/ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール
『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が超豪華なキャストを配してブロードウェイ・ミュージカルでトニー賞を受賞した「NINE」を映画化した作品です。久々の超大作ミュージカル映画にかなりワクワク楽しみにしてました。 出演はその他に、ペネロペ・クルス、ジュディ・デン...
2010年03月25日(Thu) 14:17
NINE
[ミュージカル映画] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:大吉 2010年21本目です。 【あらすじ】 1964年、イタリア。 最新作「ITALIA」の脚本がなかなか書けず、苦悩する映画監督のグイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイ
2010年03月26日(Fri) 09:25
『NINE』 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニにとって、妻のルイザだけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラや主演女優のクローディアなど美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく
2010年03月27日(Sat) 08:53
「NINE」(アメリカ 2009年)
スランプに苦しむ映画監督と彼を取り巻く女性たち。
2010年03月27日(Sat) 21:34
NINE
Nine (2009年) 監督:ロブ・マーシャル 出演:ダニエル・デイ・ルイス、ペネロペ・クルス、マリオン・コティヤール、ジュディ・デンチ フェデリコ・フェリーニ監督の63年作イタリア映画「8 1/2」を元に作られた大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカル「NINE」の映画化
2010年03月28日(Sun) 00:54
「NINE」感想
 1982年にトニー賞を受賞した大ヒットミュージカルを、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が映画化。 ちなみにそのミュージカル、1963年に制作されたフェデリコ・フェリーニ監督の自伝的映画「81/2」が元になっているそうな。マメ知識な。 主演のダニエル・デ...
2010年03月28日(Sun) 19:39
NINE☆独り言
フェディリコ・フェリーニの『8 1/2』は観ていない作品。その映画がベースとなってミュージカルになった『NINE』で、その映画化が本作だということです。結局、また映画に戻ったっていうことなのかな?(笑)新作の脚本が書けない著名な映画監督グイド。どうにかしようにも、ど
2010年03月29日(Mon) 23:50
豪華キャスト競演♪ ロブ・マーシャル ☆ 映画 『NINE』 ☆
ミュージカル『CHICAGO』を映画化して私を感動させてくれたロブ・マーシャル監督が、トニー賞受賞の大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカル作品を、またまた映画化してくれた♪♪ だからずぅ〜〜〜と公開が楽しみで、楽しみで――!! その『NINE』がいよいよ公開。早
2010年03月29日(Mon) 23:54
NINE
<<ストーリー>>1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオ...
2010年03月30日(Tue) 05:49
『NINE』
&nbsp; □作品オフィシャルサイト 「NINE」□監督 ロブ・マーシャル □脚本 アンソニー・ミンゲラ □キャスト ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレ...
2010年03月30日(Tue) 08:58
映画「NINE ナイン」これぞ映画の夢、絢爛豪華
「NINE ナイン」★★★ ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン主演 ロブ・マーシャル監督、118分 、 2010年3月19日公開、2009,アメリカ,角川エンタテインメ
2010年04月01日(Thu) 19:36
「NINE」ワーナーマイカルシネマズ板橋にて鑑賞
今日は仕事帰りに通勤経路上にある東武練馬で途中下車して、ワーナーマイカルシネマズ板橋で「NINE」を観てきました実はこのワーナーマイカルシネマズ板橋はファーストデイ(毎月1日)以外にも、25日がニコニコデイということで1000円均一になります今月からは...
2010年04月02日(Fri) 11:42
NINE
元々は、1963年にイタリア映画の巨匠、 フェデリコ・フェリーニが製作した「8 1/2」を、 1982年にブロードウェイでミュージカル化されたのが「NINE」。 タイトルが「2分の1」だけ増えて「9」になったのは、 歌と踊りの要素が増えたからだそうです。 数年前にこの作
2010年04月03日(Sat) 23:42
『NINE』'09・米
あらすじイタリアが世界に誇る映画監督、グイド・コンティー二。だが、新作の脚本を一行も書けずにいた・・・。感想ちょっと難解そうで、いまだ未見なんですがフェデリコ・フェリーニの『8 1/2』をミュージカルにした舞台の映画化し数多くの映画賞にノミネートされた作...
2010年04月13日(Tue) 20:40
「NINE」
「Nine」 2009 USA/イタリア グイドに「ゼア・ウイル・ビー・ブラッド/2007」のダニエル・デイ・ルイス。 ルイザに「世界でいちばん不運で幸せな私/2003」「ラヴ・イズ・イン・ジ・エアー/2005」「プロヴァンスの贈りもの/2006」「エディット・ピアフ〜愛の讃歌
2010年04月21日(Wed) 00:47
映画:NINE
 ミュージカル好きとしてはこの映画ははずせません。と言うわけでNINEを観てきました。
2010年05月02日(Sun) 22:48
「NINE」
「NINE」、観ました。 フェリーニの「8 1/2」を下敷きに、制作に追い詰められる監督を描くミュージカル映画。主演ダニエル・デイ=ルイス...
2010年05月25日(Tue) 10:43
NINE
作品情報 タイトル:NINE 制作:2009年・アメリカ 監督:ロブ・マーシャル 出演:ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ファーギーほか あらすじ
2010年08月07日(Sat) 02:50
NINE
NINE(2009/アメリカ・イタリア)【Blu-ray】 監督:ロブ・マーシャル 出演;ダニエル・デイ=ルイス/マリオン・コティヤール/ペネロペ・クルス/ジュディ・デンチ/ニコール・キッドマン/ケイト・ハドソン/ソフィア・ローレン/ステイシー・ファーガソン 世界は、
2010年09月17日(Fri) 23:04
「NINE」
イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニ(1920−1993年)監督作品「8 1/2」基にしたブロードウェイ・ミュージカルを豪華な役者陣を起用して映画化した「NINE」(原題=NINE、2009年、米、118分、アンソニー・ミンゲラ脚本)。この映画は世界的
2010年09月26日(Sun) 05:06
【映画】NINE(ナイン)
<NINE(ナイン) を観ました> 原題:Nine 製作:2009年アメリカ、イタリア合作 ←クリックしてね。ランキング参加中♪ 豪華女優人が共演するミュージカル映画として、公開当時から気になっていたんだけど、結局時間の都合が付かず観にいけなかった作品…(この
2010年09月26日(Sun) 17:07
『NINE』
NINE 1965年ローマの映画撮影所。 スランプ中の映画監督が 新作撮影開始まで苦悩する10日間を描く... 【個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞) フェリーニの『8 1/2』をミュージカル化した ブロードウェイ・ミュージカルの映画化
2011年03月21日(Mon) 19:25
NINE
マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、二コール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ケイト・ハドソンなどなど女優陣が非常に豪華で華麗です。 歌とダンスは見ごたえがあるのだけれど、ストーリーがコレじゃなあ…ちょっと眠たくなってしまいまし...
2011年07月29日(Fri) 09:48