心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
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パパラッチ



新作映画で大成功を収めた俳優のボー・ララミー(コール・ハウザー)は、愛する妻アビー(ロビン・タニー)と息子のザック(ブレイク・ブライアン)とともに郊外の新居で生活を始めた。
しかし、パパラッチのレックス(トム・サイズモア)の罠にはまったボーは、次々とスキャンダル写真を発表されてしまう(シネマトゥデイより)

トップ・スターの仲間入りを果たしたボーは、その代償として四六時中パパラッチに追いかけられます。
遂に最愛の家族である妻と息子が傷つけられ、彼の忍耐は限界に。
勝つか負けるか…ハリウッドスターVSパパラッチのお話です。
何だか嫌な気がします…パパラッチって本当にこんな事までするの??
いや~やってるんだろうなあ!!
凄く悪どい!とっても腹が立つ!
需要があるからとは言え、(確かに私も写真は見ますが)ここまでやる???
彼らは自分を“報道写真家”と呼びスターを追いかけ、怒らせては写真を撮り、わざとハメて行動を正当化したり殴られたと訴える。
偶然の出来事からボーの計算されたリベンジが始まりますが、応援してる私…
決して褒められることではないのですが、彼の気持ちを思うと当然の事のように思われてしまいました。

ダイアナ元妃の死亡事故以来、注目を集めたパパラッチの存在。
その執拗で過激な取材攻撃を俳優メル・ギブソンがプロデュース。
ギブソンは実生活を披露しないのも有名で、セレブの仲間入りをした頃からパパラッチの執拗さに苦しみ、家族と離れて暮らしたり、オスカー授賞式にも決して家族を連れてこないようにと徹底しているそう。
スターになると、ある意味図太さがないと生きてはいけないのだろうけど、
普通の人達には解らない日常を送っていることは想像はできます。

テンポがよく、90分ほどのお話なので見やすいし入りやすいです。事件を追っている刑事さんが気づくのか~~~最後までハラハラです。
実在俳優さんたちの名前も出てきますし、マシュー・マコノヒーやクリス・ロックなどもカメオ出演。
パパラッチの一人にトム・ホランダーも。

2006年 4/8公開 アメリカ映画
監督ポール・アバスカル

Comment

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パパラッチって本当に悪質ですよね。
あのやり口が我慢できません。
復讐したくなる気持ちもよくわかる。
救いようのない展開になっていくけれど
見ているこちらはなぜかすっきりしたりして
興味深く見れた作品ですね。
2007年03月18日(Sun) 23:58
ジュンさんへ
編集
そうなんですよ!
これでいいのか?とも思うけど、すっきりしちゃうんです〜!!
だって、酷すぎますよね!

需要があるからと言われても、やり方がアクドイです。
よくセレブが指立ててる写真…やりたくなるのも解ります。
2007年03月21日(Wed) 02:45












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