心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
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ラブリーボーン

8656_210134853THE LOVELY BONES
家族に囲まれ幸せな毎日を送っていた14歳の少女、スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は、ある日トウモロコシ畑で近所の男に殺されてしまう。
スージーはこの世と天国の狭間の不思議な場所へ辿り着き、
犯人探しに明け暮れる父(マーク・ウォールバーグ)、罪悪感に苦しみむ母(レイチェル・ワイズ)を見つめながら、何とか自分の思いを伝えようとするが…。

14歳で殺されてしまった少女が、
残された家族の再生を見守る中で、自らも悲劇を乗り越えていく姿を描くファンタジックなサスペンスドラマ。
アリス・シーボルドの同名ベストセラーを映画化。


現世を断ち切るために{★★★3/5}

お魚みたいな名前のスージー・サーモンは、
1973年12月6日、隣人のジョージ・ハーヴェイ(スタンリー・トゥッチ)に殺害されてしまいます。
彼女は必死に逃げ出し我が家へと走りますが、自分が死んでしまった事をまだ自覚できていなかったのです…。

生前、仲の良い両親、妹や弟と幸せに暮らす一家が丁寧に描かれ、また事件の謎をスージー自ら紐解くミステリー仕立てで緊張感がありました。
スージーがまだ近くにいると感じるパパと弟、逃避してしまうママ、散歩の途中でハーヴェイに向かって吠える愛犬から何かを察した妹。
混乱した魂が次第にその死を受け入れていく様子と、残された家族の再生物語です。

登場人物の描写からもこの先どうストーリーが続くのかと期待する展開で、最初はかなり引き込まれていきましたが、でも少し想像とは違っていました。
スージーが主となって、誰が自分を殺したか…、家族がそれに気づいていくことで成仏できるのかと思っていて、
事件に関してサスペンス的なハラハラはあるのですが、伝えたいのは犯人逮捕や復讐やそういったものではありませんでした。
こんな事件は何処の国でも起きて欲しくないし、家族が背負うものも同じでしょうけど、死に対する受けとめ方の微妙な違いが理解しにくいところです。
でもスージーは自分で納得して天国へ行ったので良かったのだと思います。
9184_8223945399THE LOVELY BONES
ハーヴェイの家に忍び込みスージー殺害の証拠を見つけた妹のリンジーは、危ない目に遭いながらも家に戻るのですが、
この時の彼女の行動は解らないでもないのですが、もう、ほら、早く!!とイライラとしました。
またやっと天国へ旅立つ決意をしたスージーは、やり残したことがあると戻りますが、
いかにも少女らしい願いで…(えっ??!そっち?)
いや、これも気持ちは解るけど、何だかやはりお国柄の違いなのでしょうか。
登場人物の行動が理解しにくかったり、中途半端な感じだったり。
結末も罰が与えられるってあれで良いのかなぁ…。
あんな場所にあんな物の中で、私なら堪えられない(泣)

ママもまだ子供2人いるんだから頑張って欲しいしと思ったし、
霊が見えるスクールメイトの存在は、スージーの気配を感じて親に話しに行ったりとか、そんな立場なのかな~と期待したら、結局それの為だけ?!みたいな。
相変わらず(?)警察には期待できないし、世間離れしているような祖母(スーザン・サランドン)は、多分、重い話しでの清涼剤にしたかったのかもしれないけど、ちょっと浮いていて別に普通のおばあちゃんで良かったんじゃないのかな。
スージーの立ち位置(この世と天国の間)がイマイチ理解しにくかったです。
CGも乙女チックな感じですが、
どこかチープな印象もあって、このシーンへの変わり目の度に自分の気持ちが付いていけませんでした。
6777_8855657813THE LOVELY BONES
「つぐない」のシアーシャ・ローナンは自然体な演技で、時折見せる力強い演技、吸い込まれるような純粋な瞳、この先も楽しみな女優さんです。
マーク・ウォールバーグは久々に良かったです。
窓ガラスに映るろうそくの炎の動きやハーヴェイに気づくシーンなど、父親の深い愛情が出ていたと思います。
変態オヤジのハーヴェイ、スタンリー・トゥッチも怪しくて、この人はどの映画に出てきても必ず何かしら強い印象を残していきます。
「指輪物語」が並んでいたり、ドールハウス、ボトルシップ、当時のアイドルポスターが貼ってあるティーンエイジの部屋など、細かい演出は良かったです。
長い時間の割には平均的に見入ったのですが、引き込まれたり弾かれたり気持ちの上下が激しくなる映画でした。

2010年 1/29公開 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画
監督 ピーター・ジャクソン

Comment

その通りでした
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ほぼ同じ感想です。
俳優さんはみな良い芝居をみせてくれました。おかげで個々のシーンは結構良いところもあったりするんです。妹のファーストキスのシーンとか好きでしたし。
ただ、どうしてもスージーはじめそれぞれのキャラクターのとる行動が腑に落ちないことが多いんで、その行動による因果関係がつかめないんです。誰々がこうすることでこうなったという繋がりが希薄というか。
CGに関してもボトルシップの映像とかは面白かったですが、草原やらトウモロコシ畑はそう騒ぐほどのものかなぁと^^;
2010年01月30日(Sat) 02:24
おはようございます!
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オリーブリーさん、僕もほとんど同じ感想です。

>あんな場所にあんな物の中で、私なら堪えられない(泣)

僕もヤダ!(`□´)/
あれは、出してあげるべきでしょうと!悪は裁けよ!と。


でも、そうならずに、ファーストキスで終るというのは、結局、作者がスージーを、そういう純粋な女の子として一貫させたい、と考えたから、だと思うことにしてます(^^;

スージーの立ち位置が理解しにくいのは、14歳なのであのようになる、と、思いたい(笑)

あと、リンジーがあれだけ闘って証拠をつかんで、それでも警察はハーヴィを逮捕できなかったのでしょうかね。70年代だからと、思うことに…

…本当に、しんどい映画だわ(-_-;)

CGの印象は、僕はああいう、いきなりカラフルに戯れたりするの、大丈夫でした。変な感じがむしろ良かったです。

それでは、今日も頑張って生きていきますので、オリーブリーさんも(`▽´/(笑)
2010年01月30日(Sat) 08:37
こんにちは
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アチラの世界からこちらに・・・という設定に慣れ過ぎているせいか、ただ見守るだけ(の割にやたらに現実とリンクしているけど)スージーの立ち位置が分かりにくかったですね。弟が感じているとかいうしますます。
個別の話はよく出来ているのになぁ。
家族の変化、特に妹の成長が良かったです。
2010年01月31日(Sun) 09:21
こんにちは。
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TBいただきました。
ファンタジーの味付けはあの位がちょうど良く、サスペンスも上手く絡んで、
前半は良い感じで見れたんですけど、後半はイライラがつのりました。
あの金庫は霊感少女が救ってあげて欲しかったです。
そして最後に良心とご対面してラブリーボーンなのかと思ってました。v-40
2010年02月02日(Tue) 15:44
KLYさんへ
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こんばんは。
お返事が大変遅れましてすみませんでした。
トラブルも発生して、なかなかPCに迎えませんでしたペコリ(o_ _)o))

レイチェル・ワイズは久々で、母娘と言うよりは姉妹のような(笑)
同じ母親としては彼女の行動は分かるようなそうでないような…(;^_^A アセアセ・・・

ほんと、仰るように人物の行動に一貫性がないような何となく違和感がありました。
スージーのいる場所、宗教の意味合いもあるのでしょうが、物語に重要なのかどうなのか伝わらなかったです。
若くして無念の死であったろうけど、
美しい物語に仕上げるのがせめてもの救いであるような、そんな感じに仕上げたのでしょうか。
2010年02月06日(Sat) 01:35
ysheartさんへ
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こんばんは。
せっかくコメント下さったのに、お返事が遅れてしまい申し訳ありませんでしたペコリ(o_ _)o))
忙しくなるので頑張ろうとしてましたが(笑)そんな時に何かと重なるものですね…(;^_^A アセアセ・・・
挙句に寒さにも付いていけずか、調子悪いかな〜と夜も早めに休んでました(苦笑)
来週からまた頑張ろうと思います(笑)

>あれは、出してあげるべきでしょうと!悪は裁けよ!と。

だよね、だよね!!
これ、何なんでしょうねぇ〜遺体に対する認識(?)の違いなの?!
辛いけど、悲しいけど、発見もされないなんてもっと苦しいよう…。
ちゃんとした所でちゃんと供養してあげたい。
あんなの酷すぎるんだけど、、、
しかも犯人もあれじゃ、他の犠牲者含め浮かばれないような、、、(;´Д`A ```

>作者がスージーを、そういう純粋な女の子として一貫させたい、と考えたから、
>スージーの立ち位置が理解しにくいのは、14歳なのであのようになる、
警察はハーヴィを逮捕できなかった70年代だからと、思うことに…

あはは〜そうだよね、そう考えるしかないよね。
私もそう言い聞かせます(笑)
では、ysheartさんも頑張って♪( *^-゚)/⌒☆゙笑。
2010年02月06日(Sat) 01:49
たいむさんへ
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こんばんは。
お返事が遅くなってすみませんでしたペコリ(o_ _)o))

大切な家族を失う悲しみ、突然奪われた自分の命、
最初はどちらにも入り込んで観ていたのですが、どうも観客(私)が望んでいるものとは違う流れだと感じてしまってからは理解力が低下してしまいました。
ハラハラさせるシーンの見せ方上手いのに残念。
あの妹の子、最初、姉かと思いましたぁ〜(苦笑)
2010年02月06日(Sat) 02:12
ミストさんへ
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こんばんは〜コメントありがとうございます。

そうですよね〜とうもろこし畑から逃げ出していく場面とかね〜ファンタジーとサスペンスの絡ませ方や、役者も皆上手なのに、何だか全体的に乗り切れないって言うか、勿体無いなぁ〜と感じました。

遺体に関しては、お国柄の違いがあるのでしょうかね…
どんな形であれ、私は胸に抱きしめたいです。
2010年02月06日(Sat) 18:09
全く同じ!
編集
オリーブリーさん、こんにちは。
体調いまいちで、遅くなっちゃってすいません!

で、オリーブリーさんの感想。そのまんま私です!!
同じ、同じ!!!
これ、アメリカではどんな評価なんですかね・・・?
宗教観とかの差とか、やっぱりあるのかな・・・

>あんな場所にあんな物の中で、私なら堪えられない(泣)
私もイヤですよ。
これが日本映画だったら、あんなのは、許されません!!
2010年02月09日(Tue) 08:33
latifaさんへ
編集
こんにちは。
体調いかがですか?
寒い日が続きますものね〜どうぞお大事にしてくださいね。

latifa さんの感想もまんま私でした(笑)
宗教観とか世界観とか分からないでもないのですが、どーしても受け入れにくいです。
純粋な少女の気持ちを汲んであげたいけど、これで良いのか?とスッキリしませんよね。
日本人の倫理では何だか通用しない気がしてなりません。
2010年02月11日(Thu) 14:39
ふわふわ感
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オリーブリーさん、こちらにコメがまだでした・・・・(汗)
スージーと一緒に、こちらまで気持ちが定まらずに、ふわふわしている感覚の映画でしたね。
宗教観の違いもあるとは思いますが、自分たちもゴミをすてたあの穴に、大切な娘がずぶずぶと沈んでしまったなんて、辛すぎますね・・・・
2010年02月11日(Thu) 17:31
予想外・・・・・?
編集
あんまりいい意味ででない予想外でしたわ。
こういうタッチの映画が、とっても好きな人から、「すごいいい!!号泣!!!!」とか、聞いてたもんで、勝手に自分で想像しちゃったんですなあ。
そしたら・・・・。
いや、言わんとするところはすごいし、深いし、さすがだし、その表し方も秀逸だったんですが、技巧に走りすぎたきらいが・・・。
みてる方が、こうなって欲しい・・・と思う展開は、ことごとく裏切られるし。
まあ、それは原作があるからしようがないのでしょうが、こっち側にカタルシスがなかったような。
マーク・ウォルバーグはよかったですね。
久々ですか?
最近、いい感じばっかりですわ、この人。
「ディパーデッド」も「ザ・シューター」も、なかなかよかったです。
あ、「ハプニング」・・・・無言。
2010年02月11日(Thu) 20:23
ノルウェーまだ〜むさんへ
編集
こんばんは。

自分が14歳に戻って考えてみると、もしかして?!と、思うこともないのですが(;^_^A アセアセ・・・
でもやっぱり、あのままでは何だか浮かばれない気がしちゃいます。
家族としても、どんな形であれ側に置きたいですよね・゚・(ノД`;)・゚・
予告では天国から〜だったのに、あの中間地点も肩透かしでした。
2010年02月12日(Fri) 01:15
sakuraiさんへ
編集
こんにちは。

>みてる方が、こうなって欲しい・・・と思う展開は、ことごとく裏切られるし。

そ、そーなんですよね(;^_^A アセアセ・・・
お姉ちゃん、証拠掴んだんだから、
ゴミ捨て場でスージーは自分の願いを達成し、
こちら現実では、金庫投げ入れられる寸前にでも犯人逮捕してくれればまだ納得できたのに…

人から「いい、いい!」と聞かされると期待しちゃいますもの。
あまり過剰な感情でお勧めはできませんよね(苦笑)

最近のマーク・ウォルバーグ、「マックス・ペイン」でガックリでした。
「ハプニング」も微妙でしたけど。
「インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン」も良かったです!
2010年02月13日(Sat) 12:06












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ラブリーボーン
『ラブリーボーン』---THE LOVELY BONES---2009年(アメリカ/イギリス/ニュージーランド )監督:ピーター・ジャクソン出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ 、シアーシャ・ローナン 、ローズ・マク...
2011年10月02日(Sun) 20:47