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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

1695_9565196656A CHRISTMAS CAROL
家族を持たず人とのきずなに背を向け、
金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージ(ジム・キャリー)は、街一番の嫌われ者。
あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が現われ、スクルージが亡霊にとりつかれると予言する。

クリスマス・イブの夜の不思議な体験を経て、幸福の意味を悟る奇跡のファンタジー。
文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、パフォーマンス・キャプチャーで映像化。


一人7役、頑張るジム・キャリー!{★★★3/5}

物語はとても有名なものですが、Disneyの…とタイトルにあっても、全体的に薄暗いホラー・ファンタジーのようなので、小さなお子供さま向けの映画では無いように思います。
ここは3Dだと凄そう~と思えるシーンがあるので、そちらで観た方が楽しめるのかも知れませんね。
自分は映画の長さで3Dは多分耐えられないと思うので、字幕で観てきました。
8767_5523944710A CHRISTMAS CAROL
一人で何役もこなしたジム・キャリー、こんなにも器用にやり遂げる人は他にいないでしょうね。
ゲイリー・オールドマンも3役をこなしてますが、どれも彼だとは解らなかったわ…。
ついでにロビン・ライト・ペンも。
コリン・ファースはモロそのままで、 ボブ・ホスキンスも何となく解りました。

19世紀、庶民の貧困生活を描いたこの物語は、
豊かな者への戒めと助け合う事の大切さが問われ、まさに不況に陥った現代にタイムリー。
わが国の総理曰く「友愛」にも通じるのか…(苦笑)

3人の精霊によって見せられる過去・現在・未来の姿には、教訓と言えるメッセージが詰め込まれ、己の姿をこう見せられると怖いものがあります。
やはりこの点を理解するのも、ある程度の年齢や経験は必要かもしれません。

2009年 11/14公開 アメリカ映画
監督 ロバート・ゼメキス
2009.11.16 / Top↑
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