心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
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ココ・シャネル

70107861COCO CHANEL
1954年のパリ。
15年のブランクから復帰したココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)のコレクションは、周囲の厳しい反応で不評に終わる。
ビジネス・パートナー、マルク・ボウシエ(マルコム・マクダウェル)は、現役から身を引くことを勧めるが…

ファッション界の巨人、ガブリエル“ココ”シャネルの人生を描く伝記ドラマ。
ビンテージの宝石やバッグなど、それぞれの時代のシャネルファッションにも注目。
333635_002ココ・シャネル
「過去から脱却できないシャネル」と酷評されてしまったココは、
困難な日々を乗り越えファッション界に注目されるようになった経緯を振り返る。

幼くして母親を亡くし、父親にも捨てられ孤児院で暮らした少女時代。
18歳で住み込みのお針子として働き始め、独自の視点とセンスの良さを持つ行動力のある女性。
エチエンヌ・バルサンという青年将校と出会い恋に落ちたココは、彼の別荘で贅沢な数年を過ごすことになる。
貴族たちの出入りする華麗な社交界で、
パンツをはいて馬に乗ったり、ポロの試合にシンプルな麦わら帽子を被るココの個性は、次第に注目されるようになる。
333635view006ココ・シャネル
結婚する気のないエチエンヌと別れ、帽子デザイナーとして身を立てようとするが、貧しい生活は続くばかり。
エチエンヌの友人、ボーイ・カペル(オリヴァー・シトリュック)の支援を受け、パリで帽子のアトリエを開く。
ココのセンスと奇抜なアイデアは、時に中傷の対象になるが、自分を信じ決して諦めない持ち前の強さが、
メンズ服をヒントにコルセットからの開放や、シンプルで機能性のある動きやすいジャージ素材の洋服へと転換させていく。
ココとボーイはやがて愛し合うようになるが、ボーイは貴族の女性と結婚してしまう。
333635view007ココ・シャネル
上から目線の高飛車で、タバコ片手に指示をするココを、シャネルの大ファンというシャーリー・マクレーンが堂々の演技。
口元のシワなど、彼女はその老いすらも観るものに文句を言わせない威圧的な演技に変えてしまう。
シャネル・スーツの着こなしも完璧。
やはり大女優の演技は存在感、安心感があって落ち着いて観れます。

若い頃を演じたバルボア・ボブローヴァはどこかココと似ている雰囲気があり、紆余曲折な人生を送った女性の半生を上手く演じていたと思います。
でも段々とその顔立ちがジュリエット・ビノシュに見えてきちゃったんですが…(苦笑)
333635_003ココ・シャネル
結局この映画はラブストーリー。
所々でココのひらめきやセンスの良さを見せてはくれますが、ラブストーリー苦手なので、正直、ちょっと退屈でした。
時間も長いので、エチエンヌとのエピソードをもっと省略しても良かったんじゃないかしら。
帽子デザイナーから始まったのは丁寧に描かれていたのですが、
シャネルブランドのロゴマークや、香水“シャネルNO5”などサラリと過ぎちゃったし、シャネル・スーツと同じくらいブランドを背負うバックなど、もっとシャネル・ブランド誕生秘話みたいなのを楽しみたかったです。

生い立ちや実らない恋、社会的な成功までの波乱万丈の人生と、
挫折の連続でも自らの美意識で新しいファッションを確立していったココの人間性が伝わる作品でした。
やはり天才肌な人と言うのは、ドラマチックな人生を歩むんだな~と感じた次第です。

シャネル創業100周年にあたる年とのことで、
9月にはオドレイ・トトゥ主演の「ココ・アヴァン・シャネル」、
2010年にはアナ・ムグラリス主演の「ココ・シャネル&イーゴル・ストラヴィンスキー」の公開も予定されているそうです。

2009年 8/8公開 アメリカ/イタリア/フランス
監督 クリスチャン・デュゲイ

Comment

かなり好きです
編集
私はそもそもココ・シャネルの存在すら予告編で初めて知った程度なので、伝記映画としてかなり気に入りました。もっともシャネルのロゴマークに関してはオリーブリーさんと同じで、そもそも何でブランドマークを決めようと思ったのかなど、大元から知りたかったなぁとは思いましたね。
ところでシャーリー・マクレーン。たったあれだけしか出ていないのに圧倒的な存在感、流石はオスカー大女優です。あの存在感を見せられたら、確かに彼女が主演と言われてなっとくです。^^;
2009年08月12日(Wed) 20:31
今晩は☆彡
編集
オリーブリーさん
今晩は☆彡TB&コメントありがとうございます!
ラヴストーリーは苦手なんですね。確かに若き日の
シャネルはかなり恋多き女性だったようですね。
他にもあったらしいですよ(笑)
まあ良しとして・・・。シャネルの才能はもちろん
凄いですが。やっぱり彼女のたくましさ、ハングリーさ
は半端じゃないですよね。こんな女性に憧れます。
頑張れば道が開けるということも世の女性に教えて
くれた素晴らしい人だと思いました。
わあ〜オリーブリーさん、そんなに大きな息子さんが
いらっしゃったんですね!びっくりで〜す。
京都におられるとはこれまた驚きです。
昨日も暑かったですね。今日も同じような
もんですが。今夕雨が降っております。
でもあまり涼しくないですが。また気候が良くなったら
ぜひぜひおいで下さい(*^_^*)

2009年08月13日(Thu) 20:40
KLYさんへ
編集
こんにちは〜。

あはは〜男性の方はそうですよ(笑)
私は社会人になった時だったかな〜両親が旅行先からバックを買ってきてくれました。
今でも大切にしています(*^^*)
だから、と言うわけでもないですが(笑)
シャネルブランドは女性の憧れでもありますから、ロゴの発想なんかも、「センスのある人は何をしても違うものだなぁ〜」と予告で思ったんですが、それにしては作品?関係はサラリン〜と過ぎちゃいましたね。
ちょっと残念です。

でもKLYさん仰る通り、一人の女性の成功と挫折、伝記映画として繊細に描かれていたと思います。
ココの気持ちが手に取るように感じましたもの。
シャーリー・マクレーンに引き継がれるバルボア・ボブローヴァは、さぞかしプレッシャーだったのでは?〜と思いました。
でも全然違和感なくて、彼女も上手だったと思います。
タバコ持つ手や「ふん…」って言う感じとか同じでしたね♪(#^ー゚)v
2009年08月14日(Fri) 10:55
mezzotintさんへ
編集
こんにちは。
こちらこそ、いつもありがとうです♪(#^ー゚)v

そうなんですね〜あまり男性運が良くなかったみたいですね(汗)
成功する人の前向きさには強さを感じます。
女性の社会進出もままならぬ時代に、才能を発揮できるのが凄いですね。

今日も暑いですわ〜
長雨だったからお天気は嬉しいのですが(;^_^A アセアセ・・・
息子は今は横浜にいます。
学生時代、そちらにお世話になっておりました。
そちらもお暑いでことでしょうね(´Д`|||) ドヨーン
2009年08月14日(Fri) 17:14
見応え充分な作品
編集
こんにちは。

昨日のミリオンは、かなり混雑してました。
週に2回も割引デーがあるんでいいですね^^

予想以上の作品だったので満足しています。
でも、エンドクレジットが一瞬で終わっちゃったので余韻に浸れませんでした(笑)

オドレイの他にもう1本あったのですね。
いや〜、情報ありがとうございます。

2009年08月15日(Sat) 09:49
あたしは
編集
結構ラブものも好きなので、これはこれで良かったのですが、
やっぱりどうせだったらもうちょっとシャネルの
ブランドとしての誕生秘話が観たかったかなぁ〜って
思いました!
色んなところでさりげなく登場はしてましたけどね。
あの辺りをもうちょっと見たかったですよね〜。
2009年08月16日(Sun) 18:27
こんばんは。
編集
私も、若き日のココを演じたバルボア・ボブローヴァ、ビノシュに似てると思いました!
浜辺に行くところなんてそっくりですよねえ。

アナ・ムグラリスもシャネルをするんですね!
それではますます期待が高まります。 彼女、超美女ですもん。。。
2009年08月16日(Sun) 22:48
itukaさんへ
編集
こんにちは!

そうそう、アッと言う間に終わっちゃうエンドでした。
ちょい拍子抜けしましたね(爆)
人の人生は語りつくせるものではないけれど、伝記モノとして丁寧な作品でした。

そ〜言えば、メンズ・デーってないですよね(;^_^A アセアセ・・・
女性はレディース含めて千円は3日あるので助かりますo(*^▽^*)o~♪
でも会員価格は他と比べるとお値打ちで、ポイントも6回でタダだからお得ですよね♪(#^ー゚)v
2009年08月17日(Mon) 11:13
こんばんは〜☆
編集
これ、実はかなり前に観てたんだけど、
ちょっと辛口になっちゃって〜
ちょっと削ってお持ちしました〜(笑)
まぁ、こういう伝記モノの常で、いいとこしか見せてないので、
シャーリーとマクダウェルの会話に違和感を感じませんでした?
私の感では、最初の方で、かなりカットされているという気がするのですが(-_-;

15年の、(敵方)ドイツ人将校との逃亡生活にテロップも挟まず
復帰コレクションが酷評−−とだけでは、なんだか最初のほうと最後のほうの二人の会話が重みがなかったわ〜v-61

ところで、アレルギーはおちつきました?
とか言ってるうちに、もうまた季節の変わり目。
恐ろしく時の経つのが早いですね〜(^^ゞ
2009年08月18日(Tue) 00:55
miyuさんへ
編集
こんにちは。

私もシャネルブランドのアレコレを知れるのかと期待していたので、ラブの多さにちょっと戸惑いました(笑)
でもココと言う女性像はつかめましたね。
2009年08月19日(Wed) 17:32
rose_chocolatさんへ
編集
こんにちは。

ビノシュに似ていたのでどちらかと言えば老け顔でした(笑)
アナ・ムグラリスって、超美人ですか〜女優はノーチェック(爆)
他2作品では、シャネルブランド誕生過程なんて見せてくれるかしら〜楽しみだわ♪
2009年08月19日(Wed) 17:35
きら(kira)さんへ(笑)
編集
こんにちは〜一瞬、誰かと思いました(笑)

そうそう、私なんかはシャネルって女性のこと殆ど知らないので、15年のブランクって何で?と思ったの。
で、回想場面でそんな事情も見せてくれるのかなぁ〜と思ってたら、何も説明なし…(~ヘ~;)ウーン
後から調べたらナチと関係してたんですね。
確かに、あまり触れたくない部分かも、、、

>こういう伝記モノの常で、いいとこしか見せてないので

だね(苦笑)
政治が絡むと余計に物語としたら複雑になっちゃうし、
これは彼女の一度だけの本当の恋を中心にしたんでしょう。

>私の感では、最初の方で、かなりカットされているという気がするのですが

これありだわ!
マクダウェルもそこまで引退を強要する必要があるのか疑問でしたし。

アレルギーは…
まだ一長一短って感じ(泣)
エアコンと外気差で鼻炎に悩まされてます・゚・(ノД`;)・゚・
家では勿体無いけど、ドア開けっ放しでエアコンかけてます(汗)
でももう20日だもんね〜もう9月もそこまで来てるわ(滝汗)
2009年08月20日(Thu) 16:52
TBありがとうございました!
編集
ビジネス・パートナー、マルクとの絡みがもう少し丁寧だと良かったですね。
せっかくのマクダウェルとマクレーンとの共演でしたしね。。。

それにしてもマクレーンの演技はさすがでしたネ!
2009年09月24日(Thu) 22:30
小米花さんへ
編集
こんにちは。

> ビジネス・パートナー、マルクとの絡みがもう少し丁寧だと良かったですね。

そうなんですよね。
そこはkiraさんも言われてますが、ちょっと唐突な所もあったのでカットされちゃったのかな〜と。
個人的な主観では、エチエンヌとのエピをもっと削っても良かったのに…と思いました。

オドレイ版を観ると、一層シャ―リーの存在感を感じました♪
2009年09月26日(Sat) 10:34
TBありがとうございました
編集
どうもお。
日本を順繰り回ってくると、田舎にくるのは時間差が生じるのですが、なぜかオドレィ版と同時に上映となってしまいました。
受付が混乱しそうですが。
で、あたしはオドレィ版を先に見て、もの足りなさを感じたから見たもんで、余計に満足感をえらら得たかも。
時代の移り変わりとか、戦争の中の女性の生き方とか、きちんと描かれて、あたし的には「うん、そうだよな!」と思って見てました。
ま、恋愛ものっちゃそうですが、ああいう女性と恋愛するのは、大変でしょうね。
あの、つんとした鼻とか、ビノシュだあ!と。
ヨーロッパで受けそうな感じですから、これからが楽しみです。

リンク、ありがとうございます。とっても嬉しいです。
あたしもさせてもらってよろしいですよね。
って事後承諾で。
2009年09月30日(Wed) 08:29
sakuraiさんへ
編集
こんばんは。

もう少しブランドの由来みたいのを期待していたので、そのような意味で少し物足りない気分はしたんですが、
恋愛にしても商売にしても波乱万丈であったココの人物像はきちんと描かれていましたよね。
戦時中での彼女のアイディアは納得だし、黒服に込められた気持ちも、一人の普通の女性として共感持てました。

リンクの件、ありがとうございます。
こちらもして頂けて、とても嬉しいです。
今後ともどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m
2009年09月30日(Wed) 21:49












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