心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
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人生に乾杯!


運命的な出会いで結婚したエミル(エミル・ケレシュ)とヘディ(テリ・フェルディ)は、
いまや81歳と70歳の老人。
年金だけでは暮らしていけず、2人の出会いのきっかけだったダイヤのイヤリングも借金のカタに取られてしまった。
夫のエミルは意を決し、郵便局を強盗する。

幸せをつかむため強盗となった老人とその妻の逃避行を、社会問題を浮き彫りにしながら描いていくハートウォーミング・ストーリー。
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50年代に共産党員の運転手だったエミルと、(多分)名門令嬢だったヘディ。
身分の差を乗り越え一緒になった二人は、
1980年代末、共産党独裁の限界でハンガリー共和国として民主化が進められた政治制度の大転換などの影響から、貧しい年金暮らしさえもいまや破綻寸前。
ついに思い出の品を借金のかたに差し出してしまったヘディのためにも、20年ぶりに持病のギックリ腰を押して、ソ連のGAZで生産された愛車のリムジン、チャイカに乗り、拳銃は見せるものの、あくまでも紳士的に語りながら強盗を重ねていく。

ニュースで流れる監視カメラの映像でエミルを確認したへディは、警察に協力するつもりがエミルと再会すると警察の尾行を振り切って二人で逃避行。
この時、砂利の坂をどんどん登っていくチャイカの馬力といったら凄いのなんの!!
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生活に困った老人夫婦の強盗と逃避を、ロードムービー仕立てでユーモラスに、時にシニカルに描き、
ハンガリー社会の高齢者の現状を浮き彫りにしていきます。
高齢化社会の問題は我々の国も同じこと。
二人の強盗が取りざたされると、共感を覚える高齢者や模倣犯までもが出てしまい、被害にあった人たちまでもが好意的な感情になってしまう。
一方で、「高齢者が皆悪い人に見えてしまう」「怖くて子供を外出させれない」という市民の声も上がり、強盗は立派な犯罪である以上、共感はできないけれど…でも、、、と何とも複雑な気持ちにさせられた。
img_movie04.jpg
当の二人は次第に生き生きとしていきます。
それまでの普遍的な暮らしが、二人で強盗という共同作業をしたことで、スリルを感じたり、忘れていたときめきを思い出したんでしょう。
ヘディがチャイカの窓から顔を出し風を感じながら走る場面は、娘のような表情でした。
ショッピングをしてスウィートに泊まり、着飾って食事する。
この時の彼女はとっても綺麗で、育ちの良さはやはり隠せない感じでした。
エミルがスパのマッサージに行ったのをやきもち焼く姿とか可愛かった(笑)
80歳の高齢者が、警察の追っ手をまんまと交わすのも小気味良いし、強盗の仕方?が笑える!
090215_konyec_sub1Konyec.jpg
インシュリンが必要なヘディ、
彼らを追う破局寸前の警察官カップル、
車マニアの交通課の警官、
エミル夫婦の隣の住人、
キューバからの移住者ホアン、
そしてエミル夫妻の一人息子などなど、たくさんのことを絡ませて、どんなに歳を取っても人生は変えられるのだ…と、長年連れ添ってきた夫婦の愛がそこにはありました。
エミルが運転手時代に支給されたリムジン・チャイカが、この物語の重要なアイテムです。
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好き好んで強盗をしたわけではないにせよ、高齢者に強盗させてしまう社会保障も悪い(苦笑)
でもやはり犯罪は犯罪。
ラストのどんでん返しは好みが分かれそうだけど、女性警官の目で予測再生されるシーンは、
最後に見たかったというヘディの願いが叶えられていれば良いなぁ~と思いました。
なかなか元気があって強かで、して遣ったりなご老人夫婦でした(笑)

でも現実的なこと、一つ言わせてもらえれば…
いくつになってもやっぱりお金は必要だということ。
愛情とお金のバランス…
これが大切なんですね(苦笑)

2009 6/20公開 ハンガリー映画
監督 ガーボル・ロホニ

Comment

栄5番出口から徒歩で(笑)
編集
こんばんは。TB、コメントありがとうございました。

昼休みに襲おうとした無人銀行でのエピソードは爆笑ものでした(笑)
あれは完全にコメディの世界ですよね^^
あの銀行の頭取(?)も目撃者に言いたい放題言われてて可笑しかったです。

地元のシネコンで上映されてない作品は、ココまで出張してきます。
っていうか『ダイアナの選択』以来2度目です(笑)

今後ともよろしくお願いします。

2009年06月29日(Mon) 19:41
こんばんは^^
編集
そうなんですよね、犯罪を重ねて逃亡しているにもかかわらず2人があのアパートにいたときより活き活きとして来るのが不思議です。反対に追いかける刑事のカップルの方が、彼のスタンドプレーで失敗したりしてどんどん離れていってしまうという、この対比が面白いと思いました。「俺といればスリル満点だ。」なんていえるような歳のとりかたをしたいです^^
2009年06月30日(Tue) 02:38
No title
編集
オリーブリーさん、こんばんは!
TBありがとう!
さてさて彼らは海を見る事ができたでしょうかしら??
年金だけでは生活出来ない。私的に将来を想像してしまいましたが...強盗はちょっとヤバいですよね?
ロシア製のチャイカのパワーには驚きでした。
又、一つヨーロッパ発の素敵な映画に出会えて嬉しいです。

2009年06月30日(Tue) 21:22
栄5番出口からが長いです(爆)
編集
itukaさん、こんばんは。
TB、コメントありがとうございます!

いや〜この距離は結構歩きますよね(笑)
真夏と真冬はキツイので、諦めることもありますです・゚・(ノД`;)・゚・笑。
私も「ダイアナ」と「フロスト〜」はハシゴしました!
出直す勇気(?)もなかったので(笑)
ここで上映される作品は、ここオンリーなんですよね…
年に数回ですが、レディースディにお邪魔してます。

はいはい!!
田舎の銀行のシーンは爆笑でしたね〜あの顧客はいつも見張ってたのでしょうかぁ(笑)
仕返ししたくてうずうずしてたんですかね(爆)
社会問題に笑いのエッセンスを加えて、アクション(笑)あり、ハートフルな物語でした!

こちらこそ、これからも同県のよしみで宜しくお願いしますm(_ _)m
2009年07月01日(Wed) 01:28
KLYさんへ
編集
こんばんは。

「俺といればスリル満点だ。」
そうそう、これ最高♪(#^ー゚)v
惚れ直しますね(笑)

>反対に追いかける刑事のカップルの方が、どんどん離れていってしまう

最初のご乱心(?〜笑)どんな関係があるんだろう〜と思ったけど、
なかなか上手く引っ張りましたね(^_-)-☆
追う方も相手は老人だから、甘く見ていたんでしょう。
強盗と言うより、迷子の老夫婦の捜索みたいな感じでした(笑)
2009年07月01日(Wed) 01:37
margotさんへ
編集
こんにちは。
こちらこそ、いつもありがとうございます。

>さてさて彼らは海を見る事ができたでしょうかしら??

本当にそうですよね〜!
私は見れたと思います!
そう信じたいです♪(#^ー゚)v

憎めない強盗さんなので、犯罪であるけど社会制度の方が問題あると思いますよね(苦笑)
チャイカや、部屋の中の温室?クイズ番組は「ミリオネア」のようだったし、アイテム?使いが上手い作品でした。
ほんと!
素敵なヨーロッパ映画でした♪
2009年07月01日(Wed) 13:08
何故だか妙に
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ヘディが艶っぽく見えたのです。

もしもあのまま令嬢として生きていたならば、相応の地位にいたのだろうなとも思うんですが(→ ですが政局の変化によっては悲惨な運命!?)、それでもエミルとの人生を選んだ彼女。
若き日の選択ですが、彼女にとっては幸せな日々であったと思いたいですね。
2009年07月04日(Sat) 05:16
rose_chocolatさんへ
編集
こんばんは。

年老いても、育ちの良さは隠せないヘディでしたね。
波乱万丈だったかも知れませんが、自分の選んだ道を後悔してないお二人に、新たな幸せがあるのだろう〜と思いたいです♪
2009年07月09日(Thu) 21:55
彼らのしたことは
編集
やっぱり犯罪で褒められるようなことではないのですが、
それでも真面目に30年以上働いて、
それでもそんなに贅沢してきたワケでもないのに、
強盗でもしなくっちゃ生きていくことさえ
厳しい世の中なんてやっぱりおかしいと思ってしまいました。
お金は大事だけど、やっぱり愛も大事だよね〜!
2009年08月03日(Mon) 20:55
miyuさんへ
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贅沢はしなくても、老後安心して暮らせるくらいは保障してもらえないとね〜。

短いながらも回想シーンでの若い二人の出会いが良かったので、長い間連れ添ってきた夫婦の息の合った強盗ぶりも許せたわ。
本当はお年寄りにこんな事させちゃ、ダメなんだけどね(苦笑)

愛がないと、何事も始まらないものね〜(^_-)-☆
2009年08月05日(Wed) 10:05
なかなか
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小技が効いてて、おもしろかったです。
最初の出会いに、イヤリングに、あのホテルでの様子なんか、良かったです。
なんですが、やっぱ基本あれは犯罪だったんだよなぁ、ってのと、最後がどうしても「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」と「テルマ&ルイーズ」のパクリに見えちゃってえ。
どうせだったら、「俺たちに明日はない」風を貫いてほしかったかも。
ま、これが最初の作品らしいですから、次からも楽しみにしたいですが、ハンガリー映画なんて、滅多に公開されませんから、いつになるやら。

ところで、栄出口ということは、もしかしてオリーブリーさんは、海老フライと味噌カツで有名なところですか?
うちの娘は、味噌カツで有名なところの大学に行っておりまして、遠い空の下です。
2009年11月01日(Sun) 22:14
sakuraiさんへ
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このラストは賛否分かれそうですね。
私もどちらかと言うと、「俺たちに明日はない」風が好みですが、こんなニュアンスでの終わりも流れからはありかなぁ〜と思いました。
ホテルでのご夫婦は紳士と淑女でしたね〜特にお婆ちゃんが見違えるようでした。
彼女は気転が利く頭の良い人ですね。
そうそう、ハンガリー映画なんて初めてだと思います(多分)
この国の歴史もそうは知らなかったので、感想書く時に色々調べたりして勉強にもなりました(もう忘れてるかもですが…汗)

>海老フライと味噌カツで有名なところですか?

そうなんです!
一応転勤族ではあるのですが、
こちらには縁がありまして、長く暮らさせてもらっているのでもう地元のようです(*^.^*)エヘッ
味噌カツで有名なところの大学は、お隣の神宮さまの所かしら?
最近テレビで味噌カツ発祥は名古屋ではないと聞いたような記憶が…
う〜ん、確かに娘さんはご実家から遠く離れていますね。
電車の乗り換えなども数回ありそうですし。
でも寂しい気もするけど、それぐらいの方がしっかりとしてきますよ!
sakuraiさんも遊びに来られるのですか?
海老フライと味噌カツ以外にも美味しいものが結構ありますよ(爆)
2009年11月04日(Wed) 22:10
ハンガリー映画
編集
去年見たハンガリー発の映画で、「君の涙 ドナウに流れ」というのがあったのですが、これ最高に良かったですよ。
ハンガリー動乱を描いたものでしたが、ソ連のくびきとか、当時の政治状況とか、とにかく見ごたえ十分!!
これお勧めです。機会がありましたら、ぜひ。

あーー、やっぱり名古屋ですか!!なんか嬉しいです。
って、入学のときの準備で、一回行ったきりで、さっぱり行ってません。
そん時は、手羽先をいただいてきましたよ。
卒業までに一回は行きたいのですが、あと一年になってしまいましたわ。
うちのは、リニアモーターカーに乗って、地球博やったとこの近くです。
リニアの定期で通ってるみたいです。
とりあえず、インフルにもならず、なんとかやってるみたいですが、もう成人しましたから、なんとか自力でがんばってもらわねば・・。
2009年11月04日(Wed) 23:13
sakuraiさんへ
編集
こんにちは。

「君の涙 ドナウに流れ」タイトルに覚えはあります。
そっか〜ドナウはハンガリーも流域なんだ…
メモしておきます(・o・)ゞ了解!

>リニアモーターカーに乗って、地球博やったとこの近くです。

はいはい!!本当に身近に感じますわぁ〜嬉しいです!!
あの辺りはいつの間にか開発されちゃって、昔はのどかな田園?だったらしいですが。
東山線の終点駅に住んでいたことがあるので、たまにお友達を訪ねて行く度にその変化に驚きました(;^_^A アセアセ・・・
手羽先はお店に寄って味は若干違うけど、美味しいですよね〜。
骨の残骸が凄い(爆)
ひつまぶしもお勧めですよぉ〜娘さんを訪ねがてら是非ご賞味を♪( *^-゚)/⌒☆゙
2009年11月06日(Fri) 13:18












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