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2009_06
21
(Sun)17:41

デスパレートな妻たち シーズン4

第11話 「重い問いかけ」 (6/17放送)

ブリー達はアダムに別れを告げられてしまったキャサリンを慰めようと家を訪ねるが、詮索したいだけの助けは不要だと追い返えされる。

リネットは突然教会に行こうと家族を誘い、ブリーの宗派の教会に一緒に連れて行ってもらうことになる。
疑問に感じたことを神父に質問するリネットに恥をかかされたブリーは、婦人会会長の座が遠のくことを恐れ、それとなくリネットに別の教会に行くように勧める。
神父からリネットのように刺激を与えてくれる人を連れてきてくれたことを感謝されたブリーは、カトリック教会にでかけたリネットを慌てて呼び戻そうとするが、癌や竜巻に苦しめられ、それでも生き残った意味を知りたく、幾多の困難を乗り越えてきたブリーだからこそ相談したのだと言われる。
11DESPERATE.jpg
カルロスは、回復不能と宣告されている視力のことを未だガブリエルに言えないままでいた。
何も知らないガブリエルは、神父に頼んでカルロスの病室で結婚式を挙げる。
お見舞いに行った時、看護婦からカルロスの状況を聞きだしたイーディは、目は一生治らないのだとガブリエルに告げた。
06DESPERATE.jpg
スーザンは、マイクがやっていた税務書類の作成を甥の会計士ティムに頼む。
18歳になった社長の娘に手を出したのがバレて解雇されたと言うティムに、スーザンは不安を覚える。
キャサリンがディランを連れて先日の無礼を詫びに来た。
16歳の夏休みにスーザンの家に滞在していたティムは、キャサリンとディランとの再会を喜ぶ。

燃えかすの中からメモを見つけたディランは、父親が殺されたということを読み取った。
父親のことに触れたがらないキャサリンが殺したのではないかと疑問を持ち、アダムに相談しようと連絡する。
03DESPERATE.jpg
ジュリーと一緒にマイクの面会に出かけたスーザンは、ティムに電話をかけると女性の声が聞こえ様子がおかしい。
あわてて家に戻ると、ベットにいたのはティムとキャサリンだった。
キャサリンは、ティムが16歳時に関係したと言う。
02DESPERATE.jpg


この回は、長い脚本家組合のストを受け3ヶ月振りの放送とのことです。
前回、前々回は竜巻による様々なエピソードがてんこ盛りでかなり見応えがありましたが、今回は一段落ついた印象でした。
そしてキャサリンの秘密へと少しずつ近づいていきますねぇ~
元旦那との回想シーン、森?に出かけ石の十字架の前で泣き出す様子には、ただならぬ事があるのだろうと予想されます。
ディランはキャサリンが父親を殺したのではないか?と疑っていますが、出て行ったアダムとキャサリンの会話からはそんな単純な事ではないような感じがしましたが…
しかしキャサリン、十数年前に16歳の若者の初体験相手だったとは…
やっぱりこの女、怖すぎるぅ~~~

3~4ヶ月で視力が回復するとカルロスに誤魔化されていたガブリエルの仕返し(?)が笑える
貧乏で目が見えない男が、ガブリエルの理想ではないだろう、と言うカルロスが切ないけど、添い遂げると言い切ったガブリエルが素敵
でもカルロス、可哀想~あのシチュー食べたのかしらぁ(汗)

私は信仰心がありませんが、リネットの問いかけにはブリー同様ズシンとしたものを感じました。
盲目的な信仰になっていたとブリーも気付き、リネットとちゃんと向き合えていなかったと反省しました。
こうやって素敵な友人関係に発展していくのでしょうね

今回、ティムの言動に一人でアタフタするスーザンが見もの(笑)
このキャラにピッタリだったわぁ~これぞスーザンって感じでした
今は妊婦だから、下ネタ系おっちょこちょいな事はしないみたいけど(爆)


C.O.M.M.E.N.T

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