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2007_03
10
(Sat)02:38

プライドと偏見



女性が相続権を持てない18世紀末のイギリス。
ベネット家は5人の子どもが全員娘であるため、家も土地も遠縁のコリンズ(トム・ホランダー)が継ぐことになってしまう。
母親は娘たちの行く末を案じて過ごしていたが、
近所に独身の資産家ピングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越して来て一家は色めきだつ。
舞踏会の夜、ピングリーは長女のジェーン(ロザムンド・パイク)を誘う。
エリザベス(キーラ・ナイトレイ)はピングリーの親友ダーシーと出会が、彼の高慢な態度に強い反感を抱き、
更にあらぬ誤解からダーシーへの嫌悪感はますます募っていくのだった…。

ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』を映画化した文芸ラブ・ストーリー。
素直になれない男女の恋の行方を、のどかな田舎町の美しいロケーションを背景に描き出されていきます。
決して高価な物ではないけれど、
パフスリーブ、ハイウエストなドレス、彩り豊かなリボンなどこの時代のスタイルもとても可愛い。

控えめで大人しい長女役のロザムンド・パイク
遠縁のコリンズ役のトム・ホランダー
青年将校ウィカム役のルパート・フレンド
ピングリーの妹役のケリー・ライリー
…と『リバティーン』出演者の多さに興味がそそられ~そんな不純な動機で鑑賞しましたが、とても楽しめました♪

勝気で思った事はハッキリと口にできるエリザベスが、
ダーシーに反発を抱きながらも気になってしまう微妙な気持ちも良く解ったし、
娘達を支える父親ドナルド・サザーランド、母親ブレンダ・ブレシンの温度差みたいなものも絶妙で、クスッと笑えます。
ジュディ・ディンチはさすがの貫禄でした!

2005年 1/14公開 イギリス映画
監督 ジョー・ライト

C.O.M.M.E.N.T

これ、つい二日程前に観ました♪
キーラが物事に動じない快活な女性を好演してましたね。
ケリー・ライリーが最初わからなかった!!(笑)
リバティーン以外、観たことないから、あまりに雰囲気が違ってて・・。
トム・ホランダーはちょっとナイナイの岡村みたいだったかな???
それと、ロザムンド・パイクって酒井和歌子に似てない???古!!(笑)

この時代のお辞儀がみょうにいいなぁ・・・とこの映画をみて改めて感じました。コスチュームもやっぱりいいですね。
ダンスシーンをみて思い出した映画が・・。
「プランケット&マクレーン」という映画、観たことありますか〜〜??
・・・またまた、オリーブリーさまのレビュー読みたさに言ってみました。(^o^

2007/03/11 (Sun) 02:21 | おまつまみぃ #- | URL | 編集 | 返信

おまつまみぃさんへ

キーラはこんな役が似合いますよね♪
トム・ホランダーにはっきりNO!と言えるトコなんて、まさに嵌ってた!

>トム・ホランダーはちょっとナイナイの岡村…
爆笑v-218チッコイしe-257

>酒井和歌子
おお〜古いけどわかりますよん(爆)
しっと〜りとした雰囲気が…

>ダンスシーン
ステキでしたよね〜高級感はないのだけれど、そこが返って親しみやすさを感じて、私も行ける?みたいな(笑)
「プランケット&マクレーン」
シスター、わっかりました!
メモしましたe-415

2007/03/12 (Mon) 02:50 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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プライドと偏見

 今日は、コチラを観て来ました。興行ランキングでは下位の方だったのでゆったり観れるかなぁと思っていたんだけど、小さな劇場だったからか満席で立ち見も出てるほど。客層的には、若いカップルよりもちょっと年齢層高め?な感じ。何でも65年ぶりの映画化なので、流石に...

2008.11.25 (Tue) 21:52 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
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