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永遠のこどもたち 

2009, 01. 12 (Mon) 18:35

theorphanage_galleryposter The Orphanage
孤児院で育ち、里親に引き取られたラウラ(ベレン・ルエダ)は、
30年後、閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと戻ってきた。
医師である夫カルロス(フェルナンド・カヨ)と準備に追われるが、
7歳の息子シモン(ロジェール・プリンセプ)は空想上の友だちを作って遊ぶようになり、施設の開園パーティーの日に忽然と姿を消してしまう。

「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ製作、スペイン発の愛と哀しみのミステリアス・ホラー。
突然姿を消した我が子を取り戻すべく、孤児院に潜む因縁と対峙していく母親の姿をスリリングに描く。
329774_01_05_02 The Orphanage
06_large永遠のこどもたち
「シックス・センス」や「アザーズ」に通じる内容ともあるけど、明らかにそれらとはまた違うものだったし、
単純に(血がドバーッッみたいな)ホラー映画のジャンルとも言えない。
「パンズ・ラビリンス」が気に入った人には、期待通りではないでしょうか。
ダークなファンタジー・ミステリーで、伏線もしっかりと回収されていたと思います。

孤児院の庭で遊ぶ子供達、広大な古い屋敷、白い砂浜と青い海の向こうに立つ灯台、洞窟、
ベニグナと名乗るシモンのファイルを持って尋ねて来た老女、不気味な布製マスクを被る少年、屋敷内で聞こえる不気味な音…
ハラハラするミステリアスな展開に加えて、突然、ドキッとさせられるシーンなど、常に緊張感が張り詰めていて最後まで引き込まれました。
329774_01_03_02 The Orphanage
次第に明らかになっていく真相は、夢なのか錯覚なのか、それとも現実なのか…
心霊現象など普段は信じられないような謎でも説得力があり深い内容でした。
そこには愛する子供を失った母親の喪失感と母子の強い絆、ラウラが去った後起きた孤児院の悲劇、そしてラウラが持つ母親としての深い愛情と不安。
不幸な子供たちは、決して恨みを残しているのではなく、シモンを自分側に引き込もうとしているわけでもないのだろうが、ラウラがシモンを愛するあまり物事が悪いほうへと流れていく。

ラストシーンは決してハッピーエンドではないけれど、私は素直に受け入れられました。
特に最後に見せた夫カルロスの表情が全てを語っていたように感じます。
大切な人を失った辛さは計り知れないけれど、
幸せそうにしていると思えるのならば、残された者は納得できるのではないでしょうか。
329774_01_02_02 The Orphanage
子供達が遊んでいたのは、スペイン版「だるまさんがころんだ」。
「灯台下暗し」そんなたとえも思いました。

2008年 12/20公開 スペイン/メキシコ映画
監督 J・A・バヨーナ

コメント

アイマック

こんばんは!

事前情報いれてなかったせいで、結構ビビりましたよ。
冒頭のだるまさんがころんだも終盤につながって、演出うまかったですね。
最後が納得できなかったですが、旦那さんに感情移入してしまったかも。笑
スペイン映画、おもしろいね。

2009/01/12 (Mon) 22:06 | アイマック | 編集 | 返信

くまんちゅう

良かったです

パンズラビリンスも好きなので期待通りでした
ダークな雰囲気のサスペンスホラーで
現実と虚構が交錯する感じが上手いですね
貝殻とかノブとか小道具も効いてたし
ラストは切ないハッピーエンドでしょうか?
見る人によって受け取り方が変わるのも
ラビリンスににてるかも

2009/01/12 (Mon) 23:47 | くまんちゅう | 編集 | 返信

きらら

こちらにも♪

評判どおり良かったですー。
途中はホントびびりまくりでこわかった!でも目が離せなかったです。。。
そしてラスト、、、あれはハッピーエンドなんでしょうね〜。
パンズ〜のラストは悲しくて仕方なかったんだけど、こちらは素直に(?)受け止められました。

2009/01/13 (Tue) 21:04 | きらら | 編集 | 返信

mig

こんにちは★

オリーブリーさんも気に入られたみたいですねー、

これはホラーっぽいから敬遠されがちだけど
怖いのが苦手な人にも見て欲しい出来映えでしたね♪

こういうの好き♪

2009/01/14 (Wed) 11:07 | mig | 編集 | 返信

あん

好きです!

パンズラビリンスほど派手ではないけど、好きでした。
最近、かな〜りギレルモ・デル・トロさんが気に入ってます。

このラスト、私も納得です。ラウラも望んだことだし、子どもも幸せだし。

2009/01/14 (Wed) 22:32 | あん | 編集 | 返信

ひろちゃん

こんばんは^^

映画館のマナーでは、長いコメントつけてゴメンね(^^ゞ
レスつけるの大変だったでしょ?すみません(T^T)

さて、この映画ですが、オリーブリーさんは、かなり
お気に召したようで(笑)

私も良かったことは良かったんですが、体調のせいかなあ。。。
ラストのせいかなあ。。。期待していた以上のものではなかったです(^_^;)

こどもたちは遊びたかっただけなんだよね^^
悪いことは何もしていないもんね。
トマスにはちょっと驚かされましたが(^_^;)

シモンに辿りついた真実は、キツカッタなあ・・・

残されたカルロスがかわいそうでしたが、確かに
ラストの彼の表情には救われたかな。。。

2009/01/15 (Thu) 22:46 | ひろちゃん | 編集 | 返信

オリーブリー

アイマックさんへ

二度目の「だるまさんがころんだ」は怖かったよぉ〜。
肩に手を置かれて…おぞっとした(;^_^A アセアセ・・・
でも母の強さと言うか一人でよくぞあそこまで頑張ったなあ〜と。
私なら逃げ出してる(汗)

そうだね〜旦那さんは気の毒だけど、歩みが揃わなくなっちゃったら仕方がないのかも。
ラストの表情で、彼も納得できたんだと思ってあげたいです。

ハリウッドはパターン化されたりリメイクだったり新鮮味が欠けてきてるから、
イタリア映画の斬新な切り口とか面白いよね〜今後も楽しみ♪

2009/01/15 (Thu) 23:27 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

くまんちゅうさんへ

こんばんは〜。

「パンズラビリンス」には衝撃を受けたと言うか…
こんな映画もあるんだなぁ〜と…
切ないんだけど、それだけではない生と死を思いましたが、
これもまた別の視点から生と死を考えさせられました。

ゲームのアイテムとか使い方が上手いですね〜♪
ちょっと異質な雰囲気がある屋敷と、美しい海辺の自然が妙にマッチしていたと思います。
「パンズ」もそうだったけど、森や海や自然界の神秘を上手く織り込んでいるな〜と思いました。
またまた好きな作品でした〜イタリア映画、恐るべし?!(笑)

2009/01/15 (Thu) 23:53 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

きららさんへ

私も一応ハッピーエンドと受け止めました。
パンズは主人公がまだ少女だったので、(自ら選んだとは言え)切なさはひとしおだったけど、
これは子供達も幸せそうだったし納得できました。

私はやっと見つけたベニグナが…!?(゚〇゚;)マ、マジ...
あのシーンにビックリして飛び上がりそうになっちゃった(汗)

2009/01/16 (Fri) 18:14 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

migさんへ

こんばんは!

ハイ(^-^)/気に入りました〜♪
ホラー苦手ですが、これは私的にはホラーとは言えなかったです(笑)
先入観持たないで観て欲しいですよね〜親子の絆の物語だと思いますから!

2009/01/16 (Fri) 18:19 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

あんさんへ

私もギレルモ・デル・トロと相性が良いのかな〜これからも注目です♪

「パンズ」が苦手だった人も、これは納得できるんじゃないかな〜なんて思うのですが、どうでしょう(笑)
ストーリー展開が上手いし、何気に見せる風景や小物が伏線になっているんですよね!
私もこのような映画は大好きです(*^-^)

2009/01/16 (Fri) 18:59 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

ひろちゃんへ

こんばんは!

>長いコメント

そ〜んなこと気にしないで下さいよ〜!
ひろちゃんも私も大人しいからさぁ(爆)
どこかで発散しないとねっ(^_-)-☆ (笑)

さて、この映画、期待しすぎでイマイチだった?
私はかなり好印象でした!

シモンは病気だったから、何となく想像はつくものの、
あの子はトマスだと思ったから怖かったし、ベットで感じた気配もゾーッとして鳥肌で、ベニグナにはビックリしたよぉ(苦笑)
ラウラほど勇気(?)はないけど、彼女目線で観れました。

確かにカルロスは気の毒だったけど、ちょっと投げ出したかなぁ〜なんて思っちゃった。
でもラストの彼の表情には救われました。

「パンズ」ほどドカーン!!とはこなかったけど、気に入りました(*^-^)

2009/01/16 (Fri) 19:21 | オリーブリー | 編集 | 返信

パピのママ

こんばんは、遅くなりました

TB・コメントありがとうございました。
さすがにギレルモ・デル・トロ製作なんで音楽の使い方なんてかなりツボですし、ウエットで切ない結末は胸に響きました。
母親の強さが描かれてますが、それも自分の巻いた種なんですよね。
その辺りが意味深いというか、後悔先に立たずみたいな感じで、取り返しのつかないことって、ホンの些細なきっかけなんでしょうね。
結局は母親の夢は叶ったワケですが、だからこそ!切なかったですね。

2009/03/23 (Mon) 23:33 | パピのママ | 編集 | 返信

オリーブリー

パピのママさんへ

こちらこそ、お返事が遅くなりましてすみませんm(_ _)m

ギレルモさんって、感性が素晴らしいですね〜まあ、好みもあろうかと思いますが、私は相性が良いです♪
何とも皮肉なことでしたが、彼女の生い立ちから母性に至るまでしっかりと描かれていて、
ラストは刹那的でもありました。

2009/03/30 (Mon) 02:22 | オリーブリー | 編集 | 返信

ノルウェーまだ〜む

恐怖と感動

オリーブリーさん、こんばんわ☆
近年ないくらい怖い映画でしたが、同時に感動で涙が溢れました。
「夫の表情が全てを語っていた」
私もそう思いました!
彼らは永遠に幸せな時を過ごしていくのかもしれないですね。

2010/12/20 (Mon) 03:46 | ノルウェーまだ〜む | 編集 | 返信

オリーブリー

まだ〜むさんへ

こんにちは〜お返事が遅くてすみませんでしたペコリ(o_ _)o))
ちょっと予定外のことがありまして…(汗)

“恐怖と感動”
言い得て妙です!
音や空気感の見えない恐怖って、物凄い緊張感がありますし、結局のところ、人は皆、足元が見れていないと言うような恐怖もありました。
ハッピーエンドと解釈してあげたい、そう感じる作品でしたね。

2010/12/25 (Sat) 16:24 | オリーブリー | 編集 | 返信

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