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2008_10
31
(Fri)19:56

ステート・オブ・プレイ ~陰謀の構図~

第4話(10月29日)

「死者のプロフィール」

ヘラルド取材チームは、フォイから真相を聞きだすため、ホテルの一室を用意。
ダンは車を駐車場に止めてから荷物を持っていくからと、先にフォイを部屋へ行かす。
その間にフォイのバックから関係ありそうな書類をコピーした。
部屋に着いたダンは、わざとフォイの服にビールをかけ、着替えを取りに行ってあげるからと自宅の鍵をもらう。
ヘレンピートと自宅に行き、パソコンや日記をスキャン。
ダンは「ソニア」と書かれた一本のビデオを見つける。

カルの追求にフォイはかつてソニアとつきあっていたことを認めるが、
不倫を密告したのは嫉妬したからで、ソニアを愛していたから殺してはいないと否定した。

スティーブンは報道アドバイザーのウィルソンから、エネルギー大臣のファーガスが自分の味方であることを知る。
スティーブンはウィルソンにカルと妻アンの不倫を告げた。
ウィルソンはヘレンを呼び出し、ソニアの記事を掘り下げてこれ以上スティーブンを追い込まない方が、
不倫している二人にも都合が良いのではと、意味ありげに話す。

カルと妻アンの不倫を知ったヘレンは、デラに確認。
信じられないデラだったが、スティーブンの怒りでカルがつぶされると事件まで闇雲になってしまう事を恐れ、キャメロン編集部長とスティーブンに会いに行く。
色々書きたてておいて、今度はこのスキャンダルをこっちが公表すると怒るスティーブンに、
「ソニアが本当にスパイなら、雇い主が知りたいだろう」と説得される。

ヘラルド取材チームは、フォイの口座に非課税の収入があったのを見つける。
振込先は利益団体のワーナー・シュロスで、2万5千ポンドを3回振り込まれていた。
ワーナー・シュロスは大手石油会社U-EXオイルの利益団体。
ソニアはフォイに、委員長のスティーブンの事務所での仕事をやらないかと誘われた(雇われた)と思われる。
キャメロン編集部長はダンの大学の元講師で、今はU-EXオイル社のスーザンに探りを入れろと指示。
ソニアのスパイ説を否定しなかったスティーブンに、
内部情報を仕入れて来いと言われたカルは、スティーブンと合うのを拒む。
キャメロンはもう知れている事として、カルはスティーブンの妻アンとデキているとチームの皆に暴露する。

警察からソニアとの付き合いに使った請求書を見せろと言われたスティーブンは、
ソニアに手当てを払った事はないと証明したいため必死で探す。
見かねた事務所のグリーアが変わりに整理をし、額が一番大きいのは、高級ホテルの滞在費だと報告を受けた。
それはソニアのおごりで出かけたものだったが、法人ワーナー・シュロスで支払われていると知り驚く。

ソニアが死んだ後、
匿名のメールを送り、何故事件を蒸し返したりしたのかデラとカルに問い詰められたフォイは、
「ソニアだけが死んで何食わぬ顔のスティーブンに憤りを感じた」と言うが、
「スティーブンに本気になってしまったソニアは、それは仕事のうちではないからと殺されたんだ」
「ワーナーシュロスからの仕事で報酬をもらったでしょう」と言われ動揺する。
更にカルは、ソニアの誕生日をシーナがフランスで祝っていた時に、
フォイが押しかけて行き、ソニアの就職が決まったと報告した時のビデオとシーナの証言テープがあると告げる。
「エネルギー委員会がどう動くかを探るのが利益団体の仕事で、ソニアをそのために送り込んだのだろう」と確信に触れられるがフォイは否定し続ける。
「もう信用できる仲間もいない、次はお前の番だぞ」とカルに言われるが、フォイは逃げ出す。

ダンはU-EXオイルの情報部のヘッド、スーザンと合い、単刀直入にフォイを知ってるかと尋ねる。
否定するスーザンに「ワーナー・シュロスを使って、エネルギー委員会にスパイを送り込み情報をU-EXに流してるのでは…」と言われ、スーザンは怒って席を立つ。

自分に対して何か陰謀があるのか不安に思うスティーブンは、カルを呼び出しソニアとのホテルの件を話す。
カルは「スティーブンの許可はとってある」として、グリーアから調査官の面接の資料を手に入れる。

フォイは何者かの車に尾行され、
キャメロン編集部長はヘラルド紙の上層部から、U-EXオイルの取材を控えるよう圧力をかけられる。


ついにカルとアンの不倫がチームの皆にバレて、チラリと嫌味を言ったピートに対し、
バカみたいな事言ってキレたり、解かっていてもどうしてもダメなんだ…とお子ちゃまみたいなカル
で、フォイのような弱い立場の者には、仕事とは言え、俄然強気で態度がでかい(笑)
デラ、よくこんなのと仕事できるわ~偉い

先週のラスト、ヘラルド内で盗聴していたのは、チームの仲間でしたぁ
フォイとの会話を全部録音して、文章に残して証拠としていたんですね
あんな終わり方だから、ここにもスパイがいるのかと思いました~深読みだった
名前はシド君。
フォイがゲイだという新しい情報もゲットしてきました

今回も話の展開が早くて、繋がりが随分と見えてきました。
「陰謀の構図」が徐々に黒幕へと進み出すでしょう。
やはりお決まりのように、ヘラルド紙のトップにも圧力がかけられて、
相当な権力者が絡んでいる事は想像できます

カルとアンの不倫に憤りを覚えるスティーブンですが、
ここはキャメロンの言うとおり、冷静で大人の対応を選んで良かったと思います。
この人、最初はどんだけいい加減かと思いましたが、
あまりにも生真面目で人を信じやすいから、
悪者からは利用されやすいタイプなんだろうな~と思います

と言うわけで、残すところあと2回。

C.O.M.M.E.N.T

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