心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月
TOP映画 は行 ≫ ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

FXBA29983_l.jpg
カザフスタン国営テレビの看板レポーター、ボラット(サシャ・バロン・コーエン)が、祖国の発展のためにアメリカ市民に突撃取材を敢行し文化を学ぼうと大騒動を巻き起こしていく。

全米で予想を超える大ヒットを記録。
過激な内容で数々の訴訟問題を引き起こし、国際問題にも発展するなど一大センセーションを巻き起こした話題のコメディ・ドキュメンタリー。
327025_01_01_02ボラット
WOWOWで観ました。
話題になっていたけど、内容もビジュアル的にも合わないだろうと劇場鑑賞はしませんでした。
この映画が描きたい内容は、皮肉であろうが、批判であろうが、笑いであろうが…
やっぱり私はダメでした。

自身がユダヤ系であるイギリスの人気コメディアン、サシャ・バロン・コーエン。
それを逆手に、過激な人種差別から、超下品でおバカな下ネタまで、
モキュメンタリー(フィクションが加えられたドキュメンタリー)タッチでドタバタと展開されていきます。

自分と極端に違う人と出会った時、
それなりの戸惑いや躊躇を感じながらも、出来るだけ(お互いに)合わせようとするものでしょうが、
その言動があまりにも突飛なので、受け入れ態勢からだんだんと感情が露になっていく人たちの様子はとてもリアルでした。
そんな人と関わると(あるいは無関心でも)人はどうなるか?と、変化と反応を面白がる目的は感じます。

でもオープニングからあまり笑えなかった~時々、文化の違いでクスッとはなるけど、
下ネタ苦手ではないですが、“下品”と言うより、言動が“汚い”下ネタ。
ボラットのキャラは、自然体(天然)で憎めないと思うのだけど、私は殆ど引きました。
ハマる人はハマるんしょうね~。
「バカには理解不能のバカです」のキャッチコピー通り、私は、バカなので理解不能です。
バカで良いです(苦笑)

GG賞優秀主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネートされただけじゃなく、
最優秀主演男優賞受賞したんでしたよね。
さっぱり解らない…器用な人だと思うけど(汗)
出番は少ないけど、「トッド」は良かったです。。。

200年 5/26公開 アメリカ映画
監督  ラリー・チャールズ

Comment

編集
劇場で観なくてよかったですね〜。
日本にも「どっきりカメラ」がありますが、
アメリカはもっと規模(騙す手口)が大きいみたいですね。
私はあまり冗談が好きではないので、見ていると腹の立つこともあります。
2008年10月30日(Thu) 22:23
めえめえさんへ
編集
こんにちは〜
お返事が遅れて、ほんと、ごめんなさい(^∧^) ゴメンナサイ
バタバタとしております…(;^_^A アセアセ・・・

劇場で観てたら、千円でも悔しい思いをしたかも〜(爆)
ボラットのキャラと斬新(?)な切り口は話題になるでしょうが、好みは分かれますね〜。

冗談も行き過ぎると不愉快ですよね(~ヘ~;)ウーン
2008年11月05日(Wed) 11:52












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

映画「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
原題:Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan ユダヤ系イギリス人なのに、カザフスタン国営テレビ突撃レポーターとしてアメリカと合衆国を縦断、下品なることこの上なく、ユダヤ人まで蹴散らしていく・・・ ボ
2008年10月30日(Thu) 00:45
ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習
 『バカには 理解不能な バカです。』  コチラの「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」( ´ー`)フゥー...は、5/26公開になったカザフスタンを激怒させちゃった似非カザフスタン人が登場すると〜っても過激なコメディなのですが、観て来
2008年10月30日(Thu) 06:34