心のままに映画の風景

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ホワイト・ライズ



広告業界で成功を収めたマシュー(ジョシュ・ハートネット)は、ニューヨークから故郷であるシカゴに戻っていた。
婚約者らと共にレストランで会談していたマシューは、
2年前突然姿を消したかつての恋人リサ(ダイアン・クルーガー)の後ろ姿を目撃してしまう。
店内電話ボックスの中に残されていたホテルの鍵を手がかりに、マシューはリサを求めシカゴの街を彷徨う。
やがて、マシューはあるアパートメントの1室にたどり着く。
愛する人の匂いと空気を感じたマシューは、そこにリサがいたことを確信。
しかし、マシューの前に現われたのは、
まったく違うリサ(ローズ・バーン)という女性だった。

時間軸で過去と現在が交差する、殺しも恐怖も無いサスペンス色の強いラブもの。
モニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセル主演のフランス映画『 L' APPARTEMENT 』のリメイク。
エンディングはハリウッド風に変わっているそうです。

結構面白かった~何故リサは突然消えたのか?
リサのアパートにいる別人リサは何者?と興味がそそられる・・
ジョシュ・ハートネットは何となく頼りなさそうな感じがとても合ってるし、
「トロイ」でオーリーが連れ去ったお姫様役のダイアン・クルーガーがとても綺麗♪
共演は同じく「トロイ」でブラピさんと絡んだローズ・バーン。
レストランの名前が「Bellucci's」(ベルッチーズ~かな)お洒落!!
それにしてもいつも思うのは邦題。
なんで「ホワイト・ライズ」(悪意のない嘘)なの?
ハリウッド版は「WICKER PARK 」作品中の大切なシーン。

2004年 12/11公開 アメリカ映画
監督 ポール・マクギガン

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ホワイト・ライズ
 コチラの「ホワイト・ライズ」は、「ラッキーナンバー7」のポール・マクギガン監督×ジョシュ・ハートネット主演のラブ・サスペンスです。  いやぁ〜面白いじゃないの!と意気揚々とレビューを書こうと思ったら、あ?コレ、リメイクなんですね。ちょっとトーン・ダウ
2009年01月29日(Thu) 22:41