2007_03
01
(Thu)22:58

エラゴン 遺志を継ぐ者



2003年、アメリカで出版された17歳の少年が書いたファンタジー小説。
アラゲイジアという帝国を舞台に繰り広げられる3部からなる冒険物語の映画化。

竜と心を通わせることのできる戦士“ドラゴンライダー”によって繁栄を極めたこの地は、ライダー族の裏切り者に支配されていた。
17歳の少年エラゴンは、ある日狩りに出た森で青く光る石を見つける。
その石は世界の命運を握るドラゴンの卵だった。

とにかく展開が早く、とんとん拍子で話は進行。
ドラゴンは一瞬で成長、エラゴンも精神面、ドラゴンライダーとしてもあっと言う間の成長。
途中、登場の魔女(?)とか、何となく気になるキャラクターは結局何?
これから続編で重要になってくるのかしら?
展開が早いのは逆にダレないけど、
もう少し時間を長くして人物像を掘り下げて欲しかった~なんか、あらすじ見せられた感じ。
かと言って見せ場が無いわけではなく、サフィラ(ドラゴン)との空中シーンは結構楽しめ、ジェレミー・アイアンズはやはり戦士役が似合ってる。
ジョン・マルコヴィッチ、ジャイモン・フンスーの登場はインパクトも薄く、今回はロバート・カーライルを目立たせたのかしら。

原作を読んでる方々にはどうのような印象になるのでしょうか?
私は全く知らずに鑑賞しました。

サフィラ(ドラゴン)の声はレイチェル・ワイズ。
主役エラゴンには18万人から選ばれたシンデレラ・ボーイ、エド・スペリーアス。

彼が目指している俳優像についてインタビューに答えた一節…
「若死にしてなければ、ジェームズ・ディーン。スティーブ・マックイーンにも憧れる。
そしてジョニー・デップ。彼のどの映画を観ても本当にすばらしいと思うから。いい映画ばかり出ているよね。若い俳優だったら、たとえ彼のファンでなくても、誰だって彼のような俳優になりたいと思うだろうね」

2006年 12/16公開 アメリカ映画

監督 シュテフェン・ファンマイアー

C.O.M.M.E.N.T

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エラゴン 遺志を継ぐ者

 『少年はドラゴンに命を与え、ドラゴンは少年に未来を与えた』  コチラの「エラゴン 遺志を継ぐ者」は、12/16公開になった最先端のVFXを駆使した壮大なスケールのファンタジー・アドベンチャーなのですが、観てきちゃいましたぁ〜♪  原作は、当時17歳のクリストフ

2009.02.09 (Mon) 21:13 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡