心のままに映画の風景

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迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-



冠婚葬祭欄の死亡記事担当記者のサラ(ジェニファー・アニストン)は、弁護士の恋人ジェフ(マーク・ラファロ)からプロポーズされているが、このままでいいのか?と自問自答の日々。
妹の結婚式に出席するために、ジェフを連れ故郷のパサデナに向かう。
ここは、映画『卒業』の舞台となった町。

結婚を控えて舞い上がる妹、自分の人生と結婚を考えると素直になれないサラ。
祖母のキャサリン(シャーリー・マクレーン)に胸の内を話すが、
キャサリンはつい口が滑り、結婚式前にサラの母親が男と逃げて行方不明になり、その男というのは映画『卒業』の原作者である、という秘密を話してしまう。
サラは、母にまつわる秘密を探るために、その男性(ケビン・コスナー)を探しサンフランシスコへと向かう。

軽く笑える作品です。
『卒業』のモデルが実は自分の家族だったのでは?
…なんてだけでも、話に引き込まれてしまいました!
ダスティ・ホフマンのモデルになった人物をケビン・コスナーが演じていますが、親子2代~ではなく更に発展!?
チョット普通では考えられない設定ですが、まあ、さすが…と言うことで!
ルール違反はいけませんが、多少の波風があったほうが人生案外と楽しめる?
相手の嫌な所も含めて好きになれたり、許せたりできる関係は良いなあ~と。
父親役のリチャード・ジェンキンスからは、そんな思いも感じてきます。    
自分がジェフの立場だったら結構辛いと思いますが、
それでも許せるのは相手を思う気持ちと、自分にとって掛替えのない存在なのだろうと…
シャーリー・マクレーン、やっぱり良い!
自由奔放でお洒落なおばあちゃんが似合ってます!

人生の岐路は時々迷い、自分は何をしてる?と考える事も…
でもそんな自分をそのまま受け入れる事も時に大切かも。
サラの行動は理解し辛い事もありますが、嫌悪感さえ抱かなければある程度は許せるかな・・・可愛げのある女性だし!

2006年 5/27公開 アメリカ映画
監督 ロブ・ライナー

Comment

編集
オリーブリーさん、こんばんは。
この映画ちょっと気になります。
ジェニファー・アニストンが。
見てみようかな。
2007年03月02日(Fri) 00:49
きゃろさんへ
編集
ジェニファー・アニストン、可愛いですよ♪
内容も女性向きかもしれません。
軽く楽しめるコメディです。

もし自分の家族が「卒業」のモデルだったら…と思わず我が両親の顔を思い出しました!
ありえませんけど〜(思いっきり、日本人だし〜爆)
2007年03月02日(Fri) 12:10












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