心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
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幻影師アイゼンハイム

edward_norton1THE ILLUSIONIST

19世紀末、ハプスブルク帝国末期のウィーン。
魅惑的なイリュージョンで天才と評され人気を集める幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)
評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)が、婚約者のソフィ(ジェシカ・ビール)を連れて観覧に訪れる。
偶然舞台上に招いたソフィを見て動揺するアイゼンハイム。
かつて2人は愛し合いながらも、身分の違いで引き離されてしまったのだった。

ピューリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの短編を映画化した幻想ミステリー・ロマンス。
06年全米公開時、51館スタートが次々と口コミで1438館まで拡大され、22週に渡る超ロングランヒットとなった話題作。
jessica_biel2THE ILLUSIONIST

脚本も手がけた監督のニール・バーガーは、
原作の短編を実在の人物や出来事を加えて新たものに仕上げたそう。
原作ではあまり大きく扱われていない警部ウール(ポール・ジアマッティ)の目を通させることで、
アイゼンハイムの神秘性や幻想的な世界、どこか謎めいて影のある人物像は、ウールが感じる戸惑いと同じように観る者に伝わってきます。

やはりこの映画も多くは語れませんし、ネタバレも厳禁ですね~!
すごく面白かったですよ!!
「ああ~~やられたぁ~!」と思いました♪
アイゼンハイムのイリュージョンにも、語られるセリフにも伏線がイッパイ!
警部の目線は観客の目線そのものです!
そして、彼はアイゼンハイムに取って不可欠で重要な駒なんです…♪
paul_giamatti3THE ILLUSIONIST15

エドワード・ノートン、好きなんです。
「真実の行方」は、頼りなさげな顔つきの中に怪しさも潜んいて好演でした。
どの作品も存在感があって上手だと思います。
本格的ラブストーリーが初出演だなんて、ちょっと意外!
どこかモノクロの香りがするこの時代、インテリな紳士風の雰囲気が似合っていました♪
ノートンは撮影前にマジシャンからパフォーマンスを学び、
そのイリュージョンは共演者も驚かされたとか。
theillusionist2Jessica Biel

はつらつとした現代劇のイメージのあるジェシカ・ビールは、
セクシーさを抑えてしっとりとした公爵令嬢の役も悪くは無かったです♪
「ネクスト」なんかより数段良かったと思いますし、
やはりニコちゃんとは似合わないと確信しました(笑)
illusionist1Paul Giamatti

警部のウールは皇太子に忠誠を誓い、公務としてソフィの監視を続け命令にも逆らえないのですが、
一方ではアイゼンハイムのイリュージョンにとても惹かれ始めていて、彼の才能を認める一人でもあります。
その狭間で迷い葛藤するポール・ジアマッティの眼の動きが良いです。
illusionist1THE ILLUSIONIST55

15年振りの再会でアイゼンハイムとソフィは当然のごとく恋心が燃え上がり、
ただでさえアイゼンハイムを疎ましく思う皇太子はそれを知り逆上…
皇太子を演じたルーファス・シーウェルは、こんな非情で感情的な役はピッタリです。
「ロック・ユー!」「レジェンド・オブ・ゾロ」でも嫌な伯爵だったし、
「ホリデイ」でも何だ?この男?!でした。
いつ本性表わすんだろう~と思いながら観た「トリスタンとイゾルデ」では最後まで良い王様でチョット意外でしたが(笑)
illusionist1THE ILLUSIONIST12

馬車や石畳の道、ガス灯など19世紀末のウィーンの風景も、
幻想的なイリュージョンに更なるテイストを加えています。
いくつかのマジックが披露されますが、当然タネ明かしはなくCGも使われています。
「これはトリックだ」とアイゼンハイムの言うとおりなんですが、
彼のパフォーマンスは超能力者であっても不思議ではないように思えてきてしまう。
ソフィも警部も(多分、全ての民衆が)格式ばった世界から抜け出し、何か新しい刺激を求めたいけどそれが叶うことはないと諦めている。
アイゼンハイムのイリュージョンは、それさえも変えてしまう魅力のあるようなものだったようです。

許されない愛の物語とイリュージョンは、
よく練られた脚本でただのラブ・サスペンスなんてものではありません。
ラストの数分で一気に謎が解き明かされ、
「あ、あ、そうか、そうだ、そうだよねぇーー♪」
と、警部ウールと同じく巻き戻し状態になりましたぁ~
上質のエンターテインメント作品になっていると思います。
「プレステージ」のような反則技もありません(笑)
単館で上映館も少ないようですが、お近くであれば是非ご覧下さい。

2008年 5/24公開 アメリカ/チェコ映画
監督 ニール・バーガー

Comment

これみたいです!!!
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オリーブリーさん、こんにちわ!

これすごくすごく見たいんです〜DVD出るまで待つのはつらいな〜
オリーブリーさんもいい評価みたいだし・・・
私もエドワード・ノートン好きですよ〜

昨日「ランボー」なんか見てきたのですが、(なんかって言ったらまずいですね、楽しんではきたんですが)なかなか映画館には行けないので・・・

頑張ってチャンスを狙います!
2008年06月02日(Mon) 14:05
こんにちはー♪
編集
ご覧になったんですね♪

この雰囲気も、ストーリーも、味のあるキャストも
きっとオリーブリーさんの気に入る作品だと思ってましたです(*^-゜)v

>アイゼンハイムのイリュージョンは、それさえも変えてしまう魅力のあるようなものだった
今のように誰でも手軽に芸術観賞が出来るわけでもない
抑圧された時代を描くのに
警部の存在を拡大させたのは大きかったですよね!
なかなかの存在感でした。

でも〜ぉ
>いつ本性表わすんだろう〜と思いながら観た「トリスタンとイゾルデ」
ここで爆笑〜〜(o_ _)ノ彡バンバン
同じだったのよ、私も!
ここでもルーファス登場で、直ぐに何かしでかすだろー目線になりました(笑)

大人の素敵なラブ・ファンタジーでしたよねっv-238
2008年06月02日(Mon) 18:44
コメトラどうもでした
編集
当たりでしたね〜タダでは申し訳ない位でした。
邦題が変なので期待しないでいたのが
かえって良かったんでしょうか?
ジアマッティーさんは別の映画でも見かけましたが、相変わらず上手いです、これぞバイプレーヤーって感じでした。
ノートンさんもお久しぶりでしたが良かったです。
2008年06月02日(Mon) 22:17
リンゴさんへ
編集
こんばんは〜

リンゴさんもノートンお好きなのね♪
立派で整ったお髭のノートンも雰囲気あって良かったですよ〜
映画もどんでん返し…大好きな内容でした!
面白かったでーすヽ(´▽`)ノワーイ♪

昨日彼の次回作の予告観ました。
「インクレディブル・ハルク」
やっぱ、緑になっちゃうのでしょうか(笑)
2008年06月05日(Thu) 22:38
kiraさんへ
編集
こんばんは〜(*^_^*)

面白かったです!!!
ウィーンという場所も時代も、またピッタリな雰囲気のイリュージョン!!
夫婦で凄く楽しめました♪

君主制の窮屈さに少しずつ民衆の声も集まり始めてたのでしょうか〜
警部の目線にしたことで、タネ明かしの必要もないしミステリーな謎解にはもってこいでしたよね。
そうそう、これはラブストーリーなんだよねっ(o^^o)ふふっ♪
ここまで愛される彼女は幸せだなあぁ〜(羨ましい)

ルーファス・シーウェルは、こうでなくちゃ(爆)
どこか悪役であってくれと期待したくなる俳優さんも珍しいかな(苦笑)
でも、精神ギリギリの危なさはこの人独特で上手ですよね!
2008年06月05日(Thu) 22:50
くまんちゅうさんへ
編集
こんばんは〜

ラストのタダパス(笑)だったのですか〜
これはラッキーでしたねヽ(´▽`)ノワーイ♪

ジアマッティーは、人が良くて面倒見が良いって役が多いですね。
チョットおどおどした感じが魅力的です(笑)
ノートン、ホント久しぶりです!
オーリーの「キングダム〜」はマスクでしたものね(苦笑)
次回「ハルク」はどうなんでしょう〜
エリック・バナのは、イマイチ入り込めなかったのですが(汗)

それにしても、せっかくの良い内容の映画なのに、
もう少し邦題考えて欲しいですよね(´ヘ`;)
2008年06月05日(Thu) 22:58
「ハルク」超気になる!!!
編集
オリーブリーさん、こんにちは〜
一言言いたくて・・・

「ハルク」これはどんななんだ〜?って気になって気になって・・・
超怒りモードで変色するのかな?私も予告編だけでも見たいです!!!

「アイゼンハイム」は近場でやってなくて・・・残念です(涙)
2008年06月06日(Fri) 12:15
こんばんは!
編集
意外性を期待しちゃったせいか、星減ってしまいましたが
なかなかクラシカルなたたずまいはよかったですねー。
エドワード・ノートンの恋愛ものってはじめてみたけど、
彼、素敵でしたよ〜。手さばきもうまい。
「プレステージ」でも思ったけど、俳優はみなうまいのかもしれないね。笑
「インクレディブルハルク」楽しみです!
2008年06月07日(Sat) 23:27
警部目線
編集
オリーブリーさん、こんにちは。
ぱっとしないお天気が続きますね〜
気づけばもう6月だなんて早いなぁ〜

この作品、スワロもすごく楽しめましたし、
オリーブリーさん同様ラストの脳内巻き戻しもしました(笑)
「やられたー!!」素直にそう感じる作品でした。

それにしてもルーファスは本当に悪人顔ですね(苦笑)
『ホリディ』の時にもそうとう迷惑な男性を演じていましたが、
実生活でこういうお友達はほしくないです(苦笑)
2008年06月08日(Sun) 11:36
リンゴさんへ
編集
こんばんは〜

あはは〜やっぱ気になりますか(*^-^)
エリック・バナの「ハルク」はイマイチだったのですが、これはどうだろう…

「アイゼンハイム」残念ですね…
でもたまに近場劇場のホームページチェックしてみたらどうですか?
私も諦めていたのが転がり込んでいて(笑)
ルンルンです♪
2008年06月09日(Mon) 00:35
アイマックさんへ
編集
>クラシカルなたたずまいはよかったですねー。

うんうん♪雰囲気ありましたぁ〜ノートン、マジシャンって感じが似合ってましたよねぇ♪
星は減りましたか(笑)
期待が強いと私もよくそんなことがあります。
でもこの手の作品は深く考えたくなると乗り切れなくなりますよね〜
掘り下げたい気持ちを途中で止めました(笑)(^^;)

ノートンのハルクは、モロ緑じゃないですね〜(爆)
どんな風に仕上がってるのか楽しみですo(^-^)o
2008年06月10日(Tue) 17:52
swallowさんへ
編集
こんにちは!

本当です〜もう1年の半分にきちゃいました(^^;)
今日は真夏の様に暑かったです〜湿度も高い…

警部目線で描かれたことで、アイゼンハイムがタネ明かしをする必要もないし、こちらも物語に入り込めたように思いました。
脚本良かったですね!

ルーファスは悪役じゃないと(爆)
何だろう〜心底根性が悪い…
利権とかじゃなくて、妬みや僻みに固執した感じの悪役が好きです(苦笑)
「ホリディ」は最低でしたよねっっ!!!
婚約者の方も気の毒だわ〜あんな男(;´ρ`) グッタリ
2008年06月10日(Tue) 18:03
そうそう
編集
ルーファス・シーウェルってなぜか敵役が多いよね。
彼もジェームズ・マーズデンの如く晴れ舞台が
やってくることを願います(´∀`*)ウフフ
時代モノが映える素敵な役者さんだと思うんだけどなぁ〜。
オリーブリーさんもノートンお好きなんだね♪
2008年06月10日(Tue) 23:31
miyuさんへ
編集
>彼もジェームズ・マーズデンの如く晴れ舞台が

あっはっは!!!
観客の期待を見事に裏切るような善人で(*^-゚)vィェィ♪
(゜゜)(。。)ウンウン
時代モノの方ですよね〜剣が似合う♪

ノートン好きですよ〜社会派作品が多いですよね。
「ハルク」もそうだけど新しい路線での活躍も楽しみです♪
2008年06月13日(Fri) 11:24
お久しゅうござりまする
編集
オリーブリーさんの体の調子は、いかがですか?
梅雨時って、何だか苦手ですよね...。

ノートン、恋愛ものは初めてだったのですかぁ。
これ、ロマンチックで良かったです。
ご夫婦で観られたとは!もっと、ろまんちっくです〜v-238

警部ウール眼線も必要だったし、相変わらずのルーファスさまの悪役ぶりも、良かった!もう、ルーファスには、サスペンスホラーでもやってほしいくらいです(笑)
2008年06月17日(Tue) 21:58
あんさんへ
編集
あんさん、お久しでございまするo(^-^)o
梅雨時期、チョット苦手なんですよね〜毎年なんだかんだと調子が悪くなります…
あんさんもお気をつけ下さいませね。

ノートンは社会派イメージ強いかな〜あと、どっち側?でギリギリの危ない人(笑)
お髭が黒々として(爆)紳士っぽく素敵でしたね♪
う〜ん、私の隣はろまんちっくとはいかないんですよね〜残念ながらぁ〜〜〜(;´ρ`) グッタリ

これほど悪役が嵌るルーファスさま、次回はサスペンスホラー!!
良いですねえぇぇーーー+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
ドラキュラ伯爵とか(笑)
2008年06月18日(Wed) 14:10
お邪魔しま〜す♪
編集
こちらは今大雨です(T.T)
オリーブリーさんのほうはいかがですか?
雨と一緒に私また鼻水が出てきました(^^ゞ
オリーブリーさんは、鼻炎いかがですか?

で、肝心の映画ですが・・・

だまされた度合いは低いのですが(笑)、トリックよりも、
幻想的な映像や音楽などがとても良くて
美しい作品だったと思います、後味もいいですしね。
ポールジアマッティのラストのなんとも言えない
表情が好きです^^

エドワードノートンがラブストーリー初めてって
なんか意外でしたが、でも、考えてみたら、ラブストーリー
浮かびませんよね(^_^;)
オリーブリーさんもノートンお好きだったんですね〜〜
まったく〜〜2年も公開待たされちゃいましたよね
(`へ´)プンプン

私はルーファスはトリスタン〜で初めて見たのですが
・・・その時オリーブリーさんは、こいつどこで
本性表すんだって思ってたんですね(笑)
私はそこで好きになったのですが(笑)、いつも悪役で悲しいです(T.T)
でも、似合っているんですけどね〜〜(笑)

エドワードのハルクも、めちゃ楽しみです!
2008年06月22日(Sun) 20:30
ひろちゃんへ
編集
こんにちは〜

昨日は久々に晴れて洗濯も外に干せました♪
でも夕方からはどしゃ降り…
今朝も天気は良いので急いで洗濯をしますo(^▽^)o

私の鼻炎は一進一退かな〜(;´ρ`) グッタリ
ひろちゃんもお大事にしてね…!

おっ、ひろちゃん、トリック見破れたの?!(笑)
私は最後までしっかりと騙されましたぁ〜♪
警部と同じ状態(爆)

そうそう、去年待ってたのに公開なかったし、評判良いからますます観たくなりますよね〜
こんな変な(苦笑)邦題だと思わなかったので、全くのノーチェックでして…(滝汗)
ブロガーさんの所で教えて頂くまで、危うくスルーしそうでしたヾ(;´▽`A``アセアセ
思いのほか、雰囲気と映像美まであって楽しい映画でした〜こちらでは公開劇場も増えているみたいです♪

ノートンも(爆)好きです♪
ルーファスは「ロック・ユー!」で初めて観たかな〜
ヒースはめちゃ可愛かったのに、彼は嫌な奴でそれから忘れられない存在になりました(笑)
2008年06月24日(Tue) 09:18
(^ー^)
編集
オリーブリーさん、こんにちは☆
エドワートノートンさん、お好きなのですね?^^
やっぱり、この役を演じるにあたって、練習とかされたんですね・・・。それくらい、サマになっていましたもん。他の映画では、あまり見たことが無いのですが、今度ハルクだったかな?を演じるそうで、ちょっと興味有ります♪
2008年07月10日(Thu) 09:53
latifaさんへ
編集
こんにちは〜
お返事が遅れてすみません(人;´Д`)
毎日暑いですね…e-269

ノートンは雰囲気も合っててとても素敵でしたね♪
豊富なお髭も素敵でした!(笑)

「ハルク」ってその題材がちょっと微妙なんだけど(汗)どんな風に演じるのか楽しみで〜す(*^_^*)
2008年07月15日(Tue) 15:40
こんばんは♪
編集
地元ではもちろんミニシアターで公開だったのですが、都会でも単館系だったんですね。
「プレステージ」とはえらく差がついてるのにビックリです。
こうして感想を拝見していくと、エドワード・ノートンが好きっていう方が多いわ〜(笑)
何をやっても成りきっていて上手ですよね。
彼がロマンス物をやるなんて、見る価値ありだと思いました。
2008年07月16日(Wed) 23:26
ミチさんへ
編集
こんにちは〜
お返事遅れてごめんなさい(人;´Д`)
夏休み前の週は、午前帰りで昼食の用意やら、
この暑い中、三者面談に学校へ行ったり、
あげくに(笑)三連休までくっついて、予定が立て込みました!
ミチさんも長い夏休み、頑張って下さいね(*^-゚)vィェィ♪

109の中の劇場かな?
こちらでも評判良いのか、単館終了後にイオンシネマとかでも限定上映されていました。
この映画の雰囲気好きでしたぁ〜♪
マジックがベースでも「プレステージ」とは全くの別物でしたね!!

エドワード・ノートンって、特に美男子ってわけじゃないけど独特な色気がありますよね?!
演技派ですしねえ〜♪
「キングダム・オブ・ヘブン」なんて、ずっとマスク姿なのになんて上手だったでしょう!
「レッド・ドラゴン」も素敵でしたo(^-^)o
2008年07月22日(Tue) 15:34
編集
オリーブリーさん、こんにちは!
今年も残すところあと10日あまりになりましたね〜
何だか忙しない・・・だけど何にもしたくない・爆 です(笑)

ノートンはこういう役こそ似合う!!と思います。あと、ちょっと精神に異常をきたしている役とか(笑)
ノートンは素敵でしたし、お話も好みでした〜
オチを何も知らないで観たら、きっと虜になったと思うわ〜勿体ないことをしたわん。

ジェシカは色んな役をこなす女優さんですね〜
私もニコちゃんとは合わなかったな・・・なんて確信しましたが(笑)
2008年12月21日(Sun) 11:31
由香さんへ
編集
こんばんは〜お返事が遅れてごめんなさいm(_ _)m

>ちょっと精神に異常をきたしている役

そうそう!
ノートンは上級の演技ですよね♪

ストーリー展開も解りやすかったし、謎解きも面白かった♪(#^ー゚)v
役者さんもそれぞれはまっていたし、
ルーファスはこんな役柄がピッタリ!
ジェシカも今後が楽しみな若手女優さんですね。
(ニコとは絶対似合わない!〜キッパリ!笑)

冬休みに入りましたねーε-(ーдー)ハァ
明日から少しずつ大掃除とかしなくては〜と思いながら、
まだ年賀状も作ってません(滝汗)(;^_^A アセアセ・・・
2008年12月25日(Thu) 17:23












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「幻影師アイゼンハイム」 ミステリーとしてはどうか?
昨年公開されたエドワート・ノートン主演の作品。 舞台となっているのは19世紀末の
2009年01月28日(Wed) 23:19
『幻影師アイゼンハイム』
幻影師 アイゼンハイム [DVD](2008/11/21)エドワード・ノートンポール・ジアマッティ商品詳細を見る 監督:ニール・バーガー  CAST:エドワー...
2009年02月06日(Fri) 16:13
【映画】幻影師アイゼンハイム…警部さん惜しくも髭男爵ならず
奇跡の三連休全部休み{/up/}{/up/}…を満喫しようと思っているけど何の予定もないピロEKです{/face_ase2/} で、今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_fine/}は…嫁さんと娘に付き合ってデパートとスーパーその他諸々でお買い物(近所にできた行ったこと無かったお店5件をハシ
2009年03月21日(Sat) 12:21
『幻影師アイゼンハイム』'06・米・捷
あらすじ19世紀末。幻影師アイゼンハイムは、皇太子と婚約した幼なじみソフィと再会した。ほどなく彼女は謎の死を遂げ・・・。感想このハンドパワー見破れるか?『プレステージ』...
2010年05月24日(Mon) 20:14