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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

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双子の兄弟ジャレッドとサイモン(フレディ・ハイモア 二役)姉のマロリー(サラ・ボルジャー)は、
両親の関係が悪化したことから母親のヘレン(メアリー=ルイーズ・パーカー)と森の奥の古い屋敷に引っ越して来る。
そこは消息不明の大叔父アーサー・スパイダーウィック(デヴィッド・ストラザーン)の屋敷。
すぐさま屋敷内で次々と不思議な現象が起こる。
ジャレッドは“決して読んではいけない”とメモが貼られた一冊の本を発見する。

“謎の本”をめぐり邪悪な妖精たちと姉弟が攻防を繰り広げる、ミステリアス・ファンタジーアドベンチャー。
freddie_highmore2THE SPIDERWICK CHRONICLES

両親の事情でNYから田舎へやってきて、
父親が大好きな双子の兄ジャレッドは反抗的な態度を取る。
元々活発な彼は、この屋敷で起こる不可思議な現象を敏感に反応し、
開けてはならない本を開封してしまった。
その本はアーサー大叔父が記した「妖精図鑑」
その「妖精図鑑」の存在を知っているゴブリン(悪い妖精)たちは、80年以上その本を狙っているらしい。
最初は信用してくれなかった双子の弟サイモンと姉マロリーもゴブリンの攻撃を受け、
3人で力を合わせ解決の糸口を見つけていく。
で、この姉弟…
気の強い姉と性格が違う双子~あれこれ罵り合っても、いざ連携するとその結束は即効♪
自分の得意な持ち場もわきまえて上手く発揮できる♪
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出てくるクリーチャーや戦いなどは、
何処かで似たような映画があった気もするけど(グレムリンとかハリポタとか…)
テンポが良くて次々と進んで行き、荒削りな部分は多少感じますが飽きもせず展開されます。
でもせっかくのCGで(汚い)ゴブリンより~おばさんの周りにいたお花の妖精みたいな~あんな綺麗な映像をもう少し観たかったかな。
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根底には現代の家族のテーマ…
大人には大人の都合があり、子供にすればその大人の身勝手な事に振り回わされる。
でもそれを受け止める力を持つと違う目線で見れたりする。
それが正しい方向へと導くのかも…

もうひとひねりあればなぁ!と思わないでもないけれど、
「チャーリーとチョコレート工場」とは違う家族ムービーで、単純明快で大人も子供も楽しめると思います♪

フレディ・ハイモア君の得意な部分は活かされてる映画ですね~
対称的な双子を一人で演じ、
パパは…ママは…
なんてシーンは、彼の演技にグッと引き込まれます~ちょっとウルっとなりました。
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最近では「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のデヴィッド・ストラザーン。
根源はこの人なんですけどね。(その時、処分してよっ!)
この辺りもファンタジーで描かれていて綺麗に終わるので子供の夢は失われないでしょう。
GW、ご家族でどうぞ~♪

2008年 4/26 公開 アメリカ映画 
監督 マーク・ウォーターズ
2008.04.29 / Top↑
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