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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

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両親を亡くし、叔父イアン・ライダー(ユアン・マクレガー)の手で育てられた14歳のアレックス・ライダー(アレックス・ペティファー)は、
ある日、その大好きな叔父を交通事故で亡くしたことから、ある事実を知ることになる。

イギリスでベストセラーとなった「アレックス・ライダー」の映画化。
英国諜報機関MI6にスカウトされた少年が、IT実業家の陰謀を明かすためのミッションを遂行するスパイアクション。
328478_01_04_02アレックス・ライダー

銀行員だと思っていた叔父が実はMI6の諜報員で、ある任務を遂行中に殺されてしまった。
アレックスは幼い頃からスパイになるべく、
知らない間に遊びや趣味の中で武道や語学を仕込まれていたのだと、MI6のミスター・ブラント(ビル・ナイ)、ジョーンズ夫人(ソフィー・オコネドー)に教えられる。
即戦力としてスカウトされたアレックスは、
史上最年少でMI6諜報員となり、イアンの意思をついでIT事業のダリル・セイル(ミッキー・ローク)の悪事を調査することになる。

主人公アレックスを演じたアレックス・ベティファーが、美形男子として話題でありました♪
確かに美少年なので、始まりは楽しんで観ましたが、
話が進んでいくと、大人っぽいけどやはりまだ若い(1990年生まれ、撮影時は16歳ぐらい?)ちょっとお子ちゃまだな~と…
綺麗で端正な顔立ちですが、まだ、発展途上と言うか…何と言うか…
1度では覚えにくい顔でもありました。
これからその成長過程や大人になった時が楽しみですが、
シリーズ化の予定はあるものの、アレックス・ベティファーは続投しないらしいです。
328478_01_02_02アレックス・ライダー

高校生のスパイらしく、アイテムもニンテンドーDSのソフト、
パラシュートになるリュックやスキャナーの携帯と今の若者に必須(?)な物の改造品。
悪役ダリルのミッキー・ロークは当然怪しいし、
その秘書ナディアは「ビッグフィッシュ」「チャーリーとチョコレート工場」のバイオレットママのミッシー・パイル、
側近ミスター・グリンに「LOTR」「キング・コング」のアンディ・サーキス。
いかにも怪しげなキャラと、コミカルな部分は若者にも受けが良いでしょう~(多少やりすぎとも思ったけど)
ダリルの同級生でイギリス首相は、「フロム・ヘル」「ハリポタ」のハグリットのロビー・コルトレーン。
ビル・ナイにオコネドも、脇の大人達は“あれに出てた人!”のお馴染みの面々!
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14歳なので、車でもバイクでもない自転車でのアクション・シーンや、
ラストはそこそこの緊張感はありますが、楽しめる対象年齢としたら限定されるのかも知れないです。
ストーリーも特別なひねりもなく、あり得ないとツッコミもしたくなるし(若いので微笑ましいですが)
私にはあまり面白かったとは言える内容ではなかったです。
こんな年頃の男子を持つ、父と息子さんは楽しめるかも!!

最近映画界で日本市場は狙いと言われてるようですし、
色んな映画でスシ・バーなど日本食の食事シーンはよく目にしますが、
この映画、簡単な日本語にインテリアも日本風。
合気道や刀、刺身に寿司、河豚のうんちくなどなど…
結構忠実というか~そこまでやってくれると悪い気はしないものです(^-^)ニコッ

2007年 10/27公開  イギリス/アメリカ/ドイツ映画
監督 ジェフリー・サックス
2008.04.07 / Top↑
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