心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
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潜水服は蝶の夢を見る

thedivingbellandthebutterfly_galleryposterTHE DIVING BELL AND THE BUTTERFLY

雑誌ELLEの編集長、42歳のジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)は、
ドライブ中に突然脳梗塞で倒れてしまう。
病室で目覚めた彼は、身体全体の自由を奪われてしまう“ロックト・イン・シンドローム”
(閉じ込め症候群)となっていた。

絶望にうちひしがれるジャン=ドーだったが、
言語療法士アンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)
理学療法士マリー(オラツ・ロペス・ヘルメンディア)らの治療で、
唯一動かすことができる左目の瞬きから、コミュニケーションをとる方法を会得。
瞬きだけで自伝を書き始める。
328168view005潜水服

重いテーマですが、いかにもお涙頂戴ではなく、
カメラワーク、映像美、所々のユーモアを交えて描かれています。
特にジャン=ドーの左目から見せられるシーンと心の声は良かったです。
divingbellThe Diving Bell

ELLEの編集長として人生を謳歌していたジャン=ドー。
事実婚のセリーヌ(エマニュエル・セニエ)との間に3人の子供がいますが、
今の姿を見せるの辛かったのでしょう~会いたいとは願わない。
彼にとってこの突然の出来事は“死にたい”と思うのも当然の事と感じました。
コミュニケーションを取るため、使用頻度の高いアルファベットを並べた訓練にも否定的だったけれど、自分には瞬きの他に、記憶力と想像力も残されていると気づいた時から、
“自分を憐れむのは止めよう”と決心します。
全身の自由を奪われ、まるで潜水服を着ているようだが、
蝶のように羽ばたき自由に夢を見ることができる。
それでも自分は確実に生きているのだ…
見つめ直す勇気と言うのでしょうか~とても感動です。
328168_01_09_02潜水服

前向きになったジャンは、
アンリエットやマリー、妻のスカートのめくれ具合など美女と戯れる想像や、
電話を取り付けにきた業者さん、顔に止まったハエ、サッカーの試合中継など、
面白コメントして笑わせてくれます。(心の声ですが)
陽気な友人、ローランに、ツッコミ入れたりするのも可笑しかったです。
328168_01_06_02潜水服

比喩的な映像も含め、印象に残る場面がたくさんあります。
出版に向けて、ジャンにアルファベットを読み上げ文字にするクロード(アンヌ・コンシニ)の根気強さと優しさ、いつしかそんな役割を超え、人として気持ちが通じあっていく様子…
愛人がいたので妻との関係は良くなかったと想像しますが、
子供を交え歌を聞かせ、いつしかアルファベットを暗記しスラスラと語りかけ、
好きな本を読んで聞かせる妻セリーヌ。
彼女が病室に居る時に愛人から電話がかかり(随分と勝手な女だと思ったんですが!!)
ジャン=ドーの一文字ずつを単語にしていく彼女の表情が、見ていてとても切なく感じました。
この時、「なんでよっ!」とチョット彼にむっとしたのですが、
後から考えてみたら誕生日のプレゼントに妻から贈られた本と彼女の言葉で「一緒に潜水服で沈んでしまう」と言っていたと思うので、
これ以上、妻には辛い思いをさせれないという裏腹な気持ちだったのかしら~と…

周りの人達は「E、S、A、R・・・」と何度もアルファベットを読み上げ、
ジャン=ドーは瞬を繰り返す。
それは義務的ではなく自然であり、そして献身的でした。
max_von_sydowTHE DIVING BELL AND THE BUTTERFLY

ジャンの父パピノ(マックス・フォン・シドー)出番は少ないですが、
電話のシーンには本当に胸が熱くなり涙が溢れました。
彼はこのようになって初めて、
今まで仕事を理由に顧みなかった家族の大切さを改めて知ることがたくさんあったのでしょう。
エンディングの映像も良かったです!
328168_01_10_02潜水服

病がテーマではあるけれど、決して悲観的な内容ではなく、
逆に本当に大切なもの…
そして生きる勇気を教えてくれる、そんな映画でありました。
328168view002潜水服

主演のマチュー・アマルリック、
撮影には入れ歯など入れて痛みも伴いながら挑んだそうですが、
目の動きなど名演技!!
次回作は「007」の悪役だそうです。
彼の目の役のカメラさん、カメラに向かって芝居した役者さん、皆さん素晴らしいですね!

医師役のパトリック・シェネ とクロード役のアンヌ・コンシニ。
どこかで観た~と気になってたら「愛されるために、ここにいる」でダンス踊ってた二人だ!
途中で思い出したら、あっと声が出そうに(苦笑)
私の所では昨日からの公開でしたが、
170席ほどの劇場、ほぼ満員でした!
たくさんの方に観て欲しいと感じた作品です。

2008年 2/9公開 フランス/アメリカ映画
監督 ジュリアン・シュナーベル

Comment

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こんばんは〜

オリブリさんのレヴュー読んでていろいろ思い出しました。(笑)
私は、ところどころで意識がなくなってて・・(^_^;)
うまく繋がってなかったんですが、納得です。

電話業者・ハエ・確かにクスッと笑わされました。
愛人からの電話〜同じく感じましたよ。

片目の演技は凄いものがありましたね。
あんなに大きく目を開いて、眼球もよく動かしてたし、マチュー・アマルリックは素晴らしかったと思います。

ジョニーならどのように演じたでしょうね。
ジョニーなら見てるのが辛かったかも・・です。


2008年02月25日(Mon) 01:05
にくきゅ〜う★さんへ
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>ところどころで意識がなくなって

ねっ、フランス語って子守唄になりません?(爆)
マチュー・アマルリック、素晴らしかったのに、
アカデミーはダメだったんですね…(不思議)

エマニュエル・セニエ、良かったですよね〜
お父さんにも優しいようだったし、わだかまりがあったにせよ、
妻として放り出さないし、やっぱり愛していたんでしょうね!
初めて彼女が良いと思ったかも(苦笑)

>ジョニーならどのように演じたでしょうね

どうしてもそう考えて観ますよね。
私も辛いなあ〜と思いました(´_`。)グスン
でもジョニーだと言語は英語になるんでしょうか…
「E、S、A、R・・・」は、フランス語の響きの方が良さそうですね。
2008年02月25日(Mon) 19:53
今晩は☆★
編集
オリーブリーさん
今晩は(^_-)-☆
コメント&TBありがとうございます!
ジョニーが切望したという気持ち、何かわかりますよね。ジュリアン・シュナーベル監督の「夜になる前に」、ジョニーは出演しているんですよね。作品もですが、監督にもきっと惚れていた?のではないでしょうか?でもマチューのほうが、何となく良さそうな気がします。普通ぽいところでしょうかね。でもジョニーが演じたらどんな作品に仕上がっていたか?それも観てみたい気がしますね。確かに内容は辛いお話でしたが・・・。前向きな主人公の生き方は、希望を与えてくれましたね!
2008年03月14日(Fri) 22:43
mezzotintさんへ
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ジョニー「夜になる前に」では二役してますものね♪
ジュリアン・シュナーベル監督とは、アカデミーでも一緒に映っていたし、惚れているのでしょう(笑)

ジョニーも言ってるけど、私もマチューだから良かったんだと思います。
その素朴さとかが身近に感じれました。
彼の本来のウィットが、逆に勇気つけられますよね。
ジョニーが演じてたら、ファンとしては複雑だったと思います(苦笑)
2008年03月15日(Sat) 18:35
TBありがとうございました!
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こんにちは♪
オリーブリーさん、お忙しそうですね〜。
私も春休みはなんだかバタバタしていて、ようやく今日辺りから落ち着いてきました。
お互いマイペースでやっていきましょうね。
春は体調を崩し易いですが、どうぞお身体にはお気をつけて。

病気モノということで、泣かせようとする演出があったらどうしようと思っていたのですが、さすがはフランス映画!
そんな安っぽい作品ではなかったですよね〜。
私も父親とのシーンでは涙があふれました。
2008年03月31日(Mon) 13:38
ミチさんへ
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こちらこそ〜いつもありがとうございます。

春休みは年度が変わるので、何かと慌しいですね。
私も今週から落ち着けそうです。
ミチさんもお子さんのお昼とか大変ですか〜寒暖の差もあるし花粉も多いとか…
お互いマイペースでやりましょうねo(^-^)o

そう、さもお涙頂戴でない作りが良いですよね。
看護する側も前向きでね〜
人間って凄いなあ〜生きる力って凄いなあ〜と思いました。

アカデミー、もっと評価しても良い作品ですよね!
2008年03月31日(Mon) 16:13
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2008年04月01日(Tue) 23:06
midoriさんへ
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こんにちは〜コメントありがとうございます!

私もこの映画から、逆に生きる勇気みたいなものを教えられました。
献身的な看護も含め、人間の力は凄いですね!!

お勧め頂きましてありがとうございます!
時間が出来たら、是非読んでみたと思います。
(今年の目標は、“積読”しないことなんですが…苦笑)

また遊びにいらしてくださいね〜(*^-^)
2008年04月04日(Fri) 16:30
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2008年04月05日(Sat) 00:41
midoriさんへ
編集
こんにちはo(^▽^)o

気ままに書いてますが、
またいつでも遊びに来て下さいね〜♪
2008年04月07日(Mon) 13:42
素晴らしい作品でした
編集
こんばんは。TBさせて頂きました。

この作品、ジョニーが出演を切望していたってことで気になっていたミーハーな奴ですが(笑)、鑑賞理由がどうあれ、観ることが出来て良かったと思える素晴らしい作品でした。

凄く重い題材だと思うんですが、主人公の素晴らしい記憶力と想像力に魅了されまして、「人生を生き抜く」大切さを痛感しました。あと、想像力というか表現力も大事ですよね。
2008年04月16日(Wed) 20:56
ななんぼさんへ
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こんにちは〜
TB、コメントありがとうございます。

ジョニーが演じてたら…
そう考えるとまた別物になっていたと思いますが、
これでとってもとっても良い映画でしたね♪

この題材をこのように観せられると、先へ進む大切さとか気持ちの持ち方次第と痛感しました。
どう思いながら過ごそうと同じ時間が流れるのなら、前向きでいたいですね。
想像力とか表現力もその手助けになる大事なものですね。
押し付けがましくなく、自然に伝わるメッセージだったと思います。
2008年04月18日(Fri) 14:53












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