--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007_10
19
(Fri)19:06

エディット・ピアフ~愛の讃歌~



1915年パリ
ベルヴィル地区の貧しい家庭に生まれたエディット・ピアフ(マリオン・コティヤール)
路上で歌いながら生計を立てる母親との生活、娼館で過ごした幼少時代、大道芸人だった父親との流浪の旅…
そんな彼女の生きる支えは“歌”だった。

「愛の賛歌」「バラ色の人生」などを織り交ぜながら、ピアフが世界的に有名な歌手になるまでの成功と挫折を描くドラマ。
emmanuelle_seigner1.jpg
pauline_burlet7.jpg

エディット・ピアフがどんな人で、どんな人生を歩んだか知らなくても、
「愛の讃歌」は日本でも有名だし「バラ色の人生」「ミロール」「パダン・パダン」などは、タイトル知らなくても1度は耳にしている曲。
とにかく彼女の人生は壮絶です。
娼館で暮らす幼少時代、角膜炎で視力を失う数年、酒とクスリ、殺人事件の容疑、交通事故だけでも3度も経験、最愛の恋人を飛行機事故で失うなど、ここまで一人で背負わされる運命って…
その変わり、与えられてた才能は物凄い。
そんな環境であるからか、彼女の激しさやエネルギー、歌に注がれる情熱などが熱く伝わります。
marion_cotillard4.jpg

そして何より、エディットを演じたマリオン・コティヤールの演技が素晴しいという事につきるのかもしれません。
最近は「プロヴァンスの贈り物」で観たばかりだったので、
あまりの変貌ぶりにただただ驚き…!!
マルセルの死を自身の家で聞かされ、嘆き悲しみ家を歩き回り、そのままカーテンが開かれ舞台へと移り「愛の賛歌」を歌い出すシーンは、その苦しみを全て歌に現す彼女が哀しく切なく、胸が締め付けられるようでした。
20代から40代…しかも老婆の様に変わり果てたエディットを、それはもう見事に演じていたのではないでしょうか。
一部はマリオンが歌っているらしいのですが、本作で歌われる曲は、ピアフの歌声をデジタル・リマスターしたそうですが、こんなに素晴しい口パクは見た事がないです!!
1曲2曲ではないですから…エディットが乗り移ったとも言われる完璧な演技で、オスカー候補の呼び声が高いのも当然でしょう。
lavieenrose1.jpg

ただ少しだけ、そう言ってもこのエディットという人にはあまり共感が持てない。
生い立ちからは仕方がないのだろうが、我儘、激情的、品のなさ、酒びたり…(これは、タバコと同じくらい映画の中で見せられるのが個人的にあまり好きではない)
それと、時系列が乱れる映画は結構好きなんですが、これは分かり難くかったです。
老いた時から若返るのはまだしも、同じ様な年齢の中でも前後してるので、いつ頃の話か一度だけでは理解し辛い…
交通事故の入院やモルヒネのリハビリ、舞台で倒れたり、復帰したり…知らない私にはどう繋がるのか解からずじまいだったので、その壮絶な人生は漠然と把握できる程度でした。
あと「愛の賛歌」は、フルで聞かせて欲しかったなあぁ~~!

ラスト、インタビューに答えるエディットと「水に流して」という曲が歌われます。
“私は何も後悔していない~代償を払った、清算した、忘れた、過去はどうでもいい~私はまたゼロから出発する”
自らの人生をまるで自分自身に言い聞かせるような歌詞に涙が滲みました。
愛を求め、愛を与えたかった…
そんな人生を歩みたかったのでしょう…

街角で歌うエディットをスカウトしてピアフと名付け、舞台に出すオーナー・ルイ・ルプレにジェラール・ドパルデュー。
始めてピアフに歌の指導をしたレーモン・アッソにマーク・バルベ。
最愛の恋人、マルセル・セルダンにジャン=ピエール・マルタンス。
我が子のようにピアフを可愛がる娼婦ティテーヌはエマニュエル・セニエなど、脇の方も好演です。
特にエマニュエル・セニエは「ナインス・ゲート」でジョニーを犯すかのような(?~笑)魔女(?)だったり
「フレンチなしあわせのみつけ方」では、変なネグリジェ姿のさえない怖い奥さんだったので、
これはとっても人間味が溢れていて良かったです。

2007年 9/29公開 フランス/チェコ/イギリス映画
監督 オリヴィエ・ダアン

C.O.M.M.E.N.T

ちょっと肩をすくめた突っ張った立ち姿、巻き舌で捲し立てるフランス語、う〜ん思ったより下品な女性だったのですね...。
それが、ひとたびステージに立てば、歌でその場をかっさらってしまうんですから、参りますね。
老婆のように見えた晩年は、見ていて辛かったです。
そうですよ!『愛の讃歌』はフルで聞きたかったですよ!

2007/10/19 (Fri) 21:55 | あん #- | URL | 編集 | 返信

今晩は!、TB有難うございます。
貧しい生い立ち、と言ってしまえばしょうがないけれど、モルヒネ、酒、そして男にもだらしなく、娘がいたのに医者にも見せずに死なせてしまった。
老婆のようになりながら、浜辺で編んでいたのは、あの世の我が子の?、それともマルセルのだったのかしら?
でも、不思議とステージに立つとシャンとするのですね(笑)
これからも、宜しくお願いいたします。

2007/10/19 (Fri) 22:58 | パピのママ #B6JN6yYQ | URL | 編集 | 返信

オリーブリーさん、こんにちは!
そうそう、脇役も豪華でしたよね。
人間的には、うむ〜・・という、決して友達になりたい人ではなかったものの、歌手としての彼女のオーラと才能はやっぱり凄いものがあって、磁石の様に人を惹き付けたんでしょうね^^

2007/10/20 (Sat) 07:17 | latifa #SFo5/nok | URL | 編集 | 返信

TB&コメントありがとうございました〜

オリーブリーさん、こんばんは〜☆

10代のピアフは眉が海苔をはったみたいに太くて、いつのまにか細木先生みたいな細いカーブ眉になっていましたよね〜
でも、どの顔を見ても老けてるな〜〜っと思いました(笑)
路上で歌ってる18歳の頃の顔は肌もガサガサだし声も老けたままだし、ちょっと無理があるように思って違和感がありまくりました。晩年の顔はいきなり老婆のようでしたし、時間軸は錯綜しているし、父親をはじめルイは老若いっぱい出てくるし(笑)
「レイ」のように順を追って描いていったほうが理解しやすかったですよね〜どうしてあんな作り方をしなければならなかったのか理解不能でした・・・

とは言え、歌は本人の音源から作られていて、聴いているだけで心から感動出来ましたし、映画を見終わってからもまた聴きたくなりました。
そういう意味では価値ある1本でした☆

オーリーの映画が最近観れないので、寂しいですけど、ウーノのCM120秒バージョンなんかを見ていると、あ〜いう役のオーリーも面白そうだな〜っと思います☆
ちょっと2枚目半って感じで茶目っ気があって、それでいてかっこよくて(笑)・・・っと妄想爆走中ですo(*^▽^*)o

2007/10/20 (Sat) 17:57 | rikocchin #mQop/nM. | URL | 編集 | 返信

こんばんは!
今日エディット・ピアフのドキュメンタリー&コンサートという新作DVD見ました。これからレビュー書こうかなと思っています。
それでですね、またこの作品観たくなってきましたわ。
そうそうオリーブリーさん...
<あと「愛の賛歌」は、フルで聞かせて欲しかったなあぁ〜〜!
上コメント今回見たドキュメンタリーのピアフでは「愛の賛歌」何度も登場します。
フルに近いです...英語バージョン&フランスバージョン...

とにかくマリオンのピアフになりきり度が凄いですね。
眉も多分そり落としたのでしょうかしら??


2007/10/20 (Sat) 20:26 | margot2005 #- | URL | 編集 | 返信

あんさんへ

あの猫背の演技はどうやってるんでしょうねえ?
何だか肩や腕がとっても懲りそう…
マリオンの素顔からは程遠い眉が(爆)
女優魂を見せ付けられた感じがします!

下品で飲んべえだったねえぇーー!
だから尚更か、老いてからの彼女は見ていて辛いものがありました。

2007/10/21 (Sun) 02:01 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

パピのママさんへ

こんばんは〜
マルセルって名前は、男女いけるのでしょうか?(笑)
日本では「ひろみ」さんとか…

子供の告白は死に際だったですね〜
最初の流れで見せても良かったと思うんだけど、同じ名前だった事にも運命的なものがあったのでしょうか。
あのセーターは恋人のものかと思ってたのですが、
そうか、、、娘のものかもしれませんね!
それとも二人の為なのかな…

才能の代償は、厳しくもありますね。
そう思うと凡人でも良かったかな(笑)

2007/10/21 (Sun) 02:12 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

latifaさんへ

こんばんは〜
はい。
私も、プライベートで側に居たら嫌うかもしれません(苦笑)

でも舞台に立つと別人でしたね。
殺人の容疑がかけられた後の復活の舞台は、無声だったのにその静けさの中に自然と彼女の力強い歌声が聞こえてくるようで、ちょっと鳥肌でした♪

彼女は歌でしか自分を上手く表現できなかったのかな…歌ってる時が本当の姿だったのでしょね。

2007/10/21 (Sun) 02:22 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

rikocchinさんへ

あの眉毛はどちらも頂けませんが(爆)
流行ってことでもなさそうだしねぇぇ…!

私もわざわざ時間軸で描く意味がない映画だとは思いました。
普通に流れてくれた方が、解かりやすかったですよ。
あんなに素晴しい楽曲が揃ってるのに、それだけで見応えありますから♪

ルイさん、イッパイでしたあ!!(爆)
日本では、太郎さんとか一郎さんとかかしら??(苦笑)

>オーリー

資生堂の3バージョン、見ましたよ〜ありがとうございます(*^^)v
映画館では1度見たけど、最近TVでも流れないですね…
どのパターンも可愛いわぁ♪

舞台は観れないのでねぇ〜(苦笑)
早く映画を撮って欲しいです…
パパラッチにも気をつけてもらわないと、何かあったら大変だし!!
とりあえず、12月発売の「ワールド・エンド」を待ちましょうねっ(^_-)-☆

2007/10/21 (Sun) 02:37 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

margotさんへ

こんばんは〜
あらあ〜〜そんなおいしいDVDがあるのですか!!
レンタル??
またレビュー読みにお邪魔しま〜〜す♪

>眉も多分そり落としたのでしょうかしら??

うっふふふ〜〜
私も、それ、思いました(^^)
そうだとしても、マリオンは美人なのに想像できないです(笑)

2007/10/21 (Sun) 02:41 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

オリーブリーさん、こんにちは♪TBありがとうございました。

私も『プロヴァンス〜』を先月観たばかりなので、
マリオンの変貌ぶりには、ただただ驚きでした!
何処にもマリオン本人を感じさせないところが、ザ・女優魂☆ですね〜
エンドロールの時にでも、私もフルで『愛の賛歌』を聴かせて欲しかったです。
先日、うのちゃんの結婚式で美川さんが歌ってる映像を観ましたが、
...ちょっとねぇ...( ̄∇ ̄;)

2007/10/21 (Sun) 11:55 | Any #PTRa1D3I | URL | 編集 | 返信

Anyさんへ

こんばんは〜こちらこそ有難うございます♪

『愛の賛歌』はもっと聞きたかったですよねえ!
美川さんは…ははははぁ〜ちょっとですね(汗)

いやあ〜ホントにマリオンは凄いわ。
美しくて雰囲気合ってスタイルの良い方でしたもの…
ニコールやセロンより驚いたかも!

2007/10/22 (Mon) 19:39 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

こんばんは〜♪
私生活を見たらかなりいけ好かない部分もありましたが、ステージに上った彼女はスターオーラバッチリでしたね〜。
歌に生きた人生に悔いは無かったでしょうね。
私も最後に流れた「水に流して」に感動してしまいました。

2007/10/22 (Mon) 20:13 | ミチ #0eCMEFRs | URL | 編集 | 返信

ミチさんへ

ほんと、人間的にはどうかな〜でしたが、ステージ上では別人ですね!!
あれだけ多くの人を感動させるのですから、
人生悔いはないでしょうね…。

マリオンの演技にはたくさん感動しました♪
素晴しかったです。

2007/10/25 (Thu) 16:45 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

お久しぶりです、オリーブリーさん♪
4月は慌しくなりそうで鑑賞映画数も減る事は必須。
コメントにも伺えないかもしれません。ぺこ <(_ _)>

>私は何も後悔していない〜代償を払った、清算した、忘れた、過去はどうでもいい
代償に早死になさったのでしょうかね?

酒びたりは余り好きではないんですね^^
私は目下、酒浸りです・・・トホホ。
ただ、1つ言えるのは、あんなに酒を呑んでも
声が出るのだから、凄い方なんでしょうね!
私は呑んでカラオケに行くと声が出る(ような気がする
だけ?)けど、次の日はオカマの声になります^^

2008/04/06 (Sun) 22:07 | とんちゃん #mQop/nM. | URL | 編集 | 返信

とんちゃんへ

こんにちは〜こちらこそご無沙汰してます<(_ _)>

お忙しいのですね〜
体調に気をつけて、頑張って下さいね!
コメントなど、どうぞお気になさらずにo(^-^)o

いやいや、自分の酒浸りは大丈夫です(爆)
お酒大好きです♪
人様のそれをず〜と観てると、辛いものが…ヾ(;´▽`A``アセアセ

エディット・ピアフがどんな人か知らなかったので、
交通事故だけでもこんなに遭遇するのだろうか?と思いますが、波乱万丈、壮絶な人生ですね。
天才と言われるような人は、与えられた才能の代償みたいなものがあるのでしょうか。

平凡で良かったのかな…(^^;)

2008/04/07 (Mon) 14:10 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

確かに

時系列をいじってるのもいまひとつ入り込めなかった
原因かもしれません。
それで逆に理解が深まるならいいけど、
特にこの作品の場合、いじることに意味は感じられませんでしたものね。

2008/05/30 (Fri) 20:15 | miyu #- | URL | 編集 | 返信

miyuさんへ

こんにちは〜

そうなのよね〜この映画は素直に進んでくれれば良かったと思うの。
ピアフの人生は波乱万丈過ぎるのに、軸ずらすと余計に混乱するよね。
事故や持病(?)だけでもすごく多いから、それが何時のことか解からないよね(汗)

2008/06/02 (Mon) 16:16 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

TBさせていただきました!

はじめましてi-179
私もこの作品を昨日鑑賞しました。
時系列の前後が分かりにくい、愛の賛歌をフルで聴きたかったなど、私も同じ感想を抱いたのでTBさせていただきました♪
マリオン・コティヤールは品の良さを感じさせられる女優さんなので、真逆のこの役には驚きました!
こういうギャップを見せられると、その俳優にしばらく夢中になっちゃうんですよね…。しばらくマリオン・コティヤールの作品を探してしまいそうです。(笑)

2011/01/11 (Tue) 18:37 | pure #m9.j8Pxo | URL | 編集 | 返信

pureさんへ

こんばんは〜初めまして。
コメント、TBをありがとうございます。ペコリ(o_ _)o))

この作品は、早くからマリオンのオスカー間違いなしの評価でしたので、その通りのお見事な演技でしたね。
波乱万丈な人生でしたが、個人的には、ある時期に集中して描かれていたら、楽曲と人生背景がよりリンクしたのではないかな〜と思います。
「パブリック・エネミーズ」「インセプション」と話題作でも活躍しているし、ちょうど、オメデタなニュースも出ましたね〜公私共に充実している感じです♪
過去作など、楽しんで下さいねっo(*^▽^*)o~♪

2011/01/16 (Sun) 17:37 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』

監督:オリヴィエ・ダアン CAST:マリオン・コティヤール、ジェラール・ドバリュデュー 他1915年、パリで生まれたエディットは、父親の実家の売春宿で育てられた後大...

2007.10.19 (Fri) 20:20 | Sweet* Days**

エディット・ピアフ 愛の讃歌

あなたの燃える手で、あたしを抱きしめて...越路吹雪の『愛の讃歌』の生みの親がエディット・ピアフである、という事くらいしか知らない。そして、この『愛の讃歌』がピアフが最も愛した男マルセルが飛行機事故

2007.10.19 (Fri) 21:47 | 描きたいアレコレ・やや甘口

映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌」(2007年、仏・チェコ・英)

 ★★★★☆  フランスの歌手、エディット・ピアフの伝記映画。 原題「LA VIE EN ROSE」は、ピアフの持ち歌「バラ色の人生」の意。  家庭に恵まれず極貧の人生を送った幼少のころから、 歌に目覚め、成功を収めるまでの物語と、 病に侵された晩年(晩年といっても40歳

2007.10.19 (Fri) 23:04 | 富久亭日乗

エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜

歌に生き、愛に生きた、47年の奇跡。世界の歌姫__涙と喝采の物語。 1915年にパリのベルヴィルで生まれたエディット。世界は第一次世界大戦の真っ只中である。彼女の母親は路上で歌を歌い、その僅かな収入で彼女を養っていた。やがて、幼くして祖母が営む娼館にピアフは.

2007.10.19 (Fri) 23:04 | パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

誰でも一度は耳にした事があるであろう『愛の讃歌』を大画面で聴きたくて鑑賞―【story】『愛の讃歌』など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ―歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コ

2007.10.20 (Sat) 00:09 | ★YUKAの気ままな有閑日記★

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜 最優秀演技賞

主演のマリオン・コティヤール、一世一代の渾身の演技!最優秀演技賞をあげたくなっちゃいました。↑本物のピアフ

2007.10.20 (Sat) 07:18 | ポコアポコヤ 映画倉庫

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

わたしは後悔しない

2007.10.20 (Sat) 08:43 | 悠雅的生活

彼女の気持ちしか見えないのが残念。『エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜』

世界的に有名なシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を描いた物語です。

2007.10.20 (Sat) 08:44 | 水曜日のシネマ日記

エディット・ピアフ  称号:良作

パリで生まれたエディットは、大道芸人の父と各地を回りながら歌うことを覚えた。成

2007.10.20 (Sat) 10:49 | 映画細胞〜CinemaCell

エディット・ピアフ 愛の讃歌

はぁ〜っ もぉねぇ 想像以上に良かったの一言です。:゜(´□`。)゜:。フランスでは10人に1人が鑑賞したという本作。愛に恵まれずに生きた一人の女性が謳い上げる「愛の讃歌」・・・・・・泣けました(p_;)とにかく、ピアフを演じたマリオン・コティヤールの神がかった

2007.10.20 (Sat) 15:30 | UkiUkiれいんぼーデイ

「 エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜/LA VIE EN ROSE  (2007) 」

【 エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜 】9月29日(土)公開 監督  : オリヴィエ・ダアン

2007.10.20 (Sat) 17:44 | MoonDreamWorks★Fc2

「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」

「La Môme」...aka「La Vie en Rose」、「The Passionate Life of Edith Piaf 」 2007 フランス/UK/チェコ・リパブリック主演エディット・ピアフに「ラヴ・イズ・イン・ジ・エアー/2005」「プロヴァンスの贈りもの/2006」のマリオン・コティヤール。ピアフの親友モ

2007.10.20 (Sat) 20:03 | ヨーロッパ映画を観よう!

真・映画日記『エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』

9月30日(日)◆579日目◆「SRナイト」の打ち上げが終わったのが朝の5時。7時半に帰宅。しばらく寝て、起きると午後1時半。外は雨。今から外出して銀座で映画を見るとすると帰宅は9時ころかあ。なんか、かったるいなあ…そうだ!先週の日曜日に行った三郷のシネコンがある。

2007.10.21 (Sun) 00:00 |           

【エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜】

【LA VIE EN ROSE】監督・脚本 オリヴィエ・ダアン  製作年度 2007年  日本公開 2007年9月29日  上映時間 2時間20分  製作国 フランス/イギリス/チェコ  配給 ムービーアイ CAST マリオン・コティヤ

2007.10.21 (Sun) 02:16 | +++ Candy Cinema +++

映画 【エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜】

映画館にて「エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜」数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ。おはなし:大道芸人の父親と歌手を目指す母親の間に生まれたエディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で育てられる。

2007.10.22 (Mon) 20:11 | ミチの雑記帳

★「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」

フランスの伝説的シャンソン歌手エディット・ピアフの伝記映画。主演は最近よくお目にかかってるマリオン・コティヤール。

2007.10.23 (Tue) 03:42 | ひらりん的映画ブログ

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

ばら色に 人生染める 我が血かな  最近のCMでのおすぎさんのコメントは反作用。他の映画と同じく仰々しい感動のコメントに、なんぼのもんかな、そう思ってしまいます。だから、ほんとは、この映画観ていなかったかもしれません。この映画を観て、まず言いたい一言。お

2007.10.23 (Tue) 05:59 | 空想俳人日記

エディット・ピアフ 愛の讃歌

かなり音楽にウェイトが置かれた作品。ミニシアターじゃなくて、音のいいシネコンの大画面でこれを観れたのは良かったです。ピアフが歌う場面は過去のシーンから、かなりの頻度で登場して、その度に映画のクライマックスが来ているような素晴らしさ。冒頭か...

2007.10.23 (Tue) 19:14 | It's a Wonderful Life

エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜

愛と歌で駆け抜けた生涯。

2007.11.04 (Sun) 10:53 | Akira's VOICE

エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜−(映画:2008年17本目)−

監督:オリヴィエ・ダアン 出演:マリオン・コティヤール、マノン・シュヴァリエ、ポリーヌ・ビュルレ、シルヴィー・テステュー、エマニュエル・セニエ、ジャン=ピエール・マルタンス、マルク・バルベ、ジェラール・ドパルデュー 評価:73点 公式サイト 「愛の...

2008.02.19 (Tue) 23:27 | デコ親父はいつも減量中

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」 2007年 仏 ★★★★★ 私を許してね・・・聖テレーズ。 素晴らしい! 映画館で見逃した事を悔やんでいたけれど、これは私にはDVDで良かったかもしれない。 めちゃめちゃ時系列が飛んで、わかりずらいからだ。 1回...

2008.04.06 (Sun) 22:02 | とんとん亭

エディット・ピアフ 愛の讃歌

2007年 フランス・チェコ・イギリス 2007年9月公開 評価:★★★★☆ 監

2008.04.28 (Mon) 21:53 | 銀の森のゴブリン

エディットピアフ 愛の讃歌 〜新作DVD〜

人一倍音楽には精通している積もりのある筆者であるが、苦手としているジャンルのひとつにシャンソンがある。というか、一般的にはシャンソンとはフランス語で歌われる曲であって、音楽的に特別な構成を持っている訳ではないから、ジャンルという言い方をするのはおかしい...

2008.05.23 (Fri) 23:23 | 利用価値のない日々の雑学

エディット・ピアフ 愛の讃歌

 コチラの「エディット・ピアフ 愛の讃歌」は、シャンソン歌手エディット・ピアフの波瀾万丈な47年間の人生を描いた伝記映画です。  主演のマリオン・コティヤールがアカデミー賞で主演女優賞を獲得したことでも話題になりましたね〜。なワケでやっとレンタル出来たの

2008.05.27 (Tue) 20:57 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡

『エディット・ピアフ 愛の讃歌』

予告だけでも、歌(愛の讃歌)のインパクトと声量の素晴らしさが伝わる。(C)2007LEGENDE-TF1INTERNATIONAL-TF1FILMSPRODUCTION OKKOPRODUCTIONs.r.o.-SONGBIRDPICTURESLIMITED原題:THEPASSIONATELIFEOFEDITHPIAF監督/脚本:オリビエ・ダアン 出演:マリオン・コティヤー...

2008.06.10 (Tue) 18:43 | たーくん\'sシネマカフェ

エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜

     = 『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』  (2007) = 路上で歌う母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で、娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに可愛がられて育てられる。 や

2008.06.28 (Sat) 02:04 | サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画

『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』を観たぞ〜!

『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』を観ました「愛の讃歌」など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマです>>『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』関連原題:LAMOME   THEPASSIONATELIFEOFEDITHPIAF   LAVIEENROSE[米...

2009.08.29 (Sat) 23:45 | おきらく楽天 映画生活

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

愛を生きた世界の歌姫 涙と喝采の物語

2010.01.18 (Mon) 20:52 | Addict allcinema おすすめ映画レビュー

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

2007年 フランス/イギリス/チェコ作品 140分 ムービーアイ配給原題:LA MOMESTAFF監督:オリヴィエ・ダアン脚本...

2011.01.11 (Tue) 18:29 | pure\&#039;s movie review
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。