心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
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題名のない子守唄



北イタリアのトリエステにやって来たイレーナ(クセニャ・ラポポルト)は、貴金属商を営むアダケル家のメイドになる。
家事を完ぺきにこなす彼女は、アダケル夫人(クラウディア・ジェリーニ)から瞬く間に信頼を得るようになった。
4歳になる娘テア(クララ・ドッセーナ)とも心を通わせ合うようになるが…
(シネマトゥデイ)

イタリアのアカデミー賞ともいうべきダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で、最多12部門にノミネートされた話題作。

“ラストについて、これから鑑賞予定の方に話さないように” の一文が画面上に出ます。
解かりました~話しませんが(笑)
ドンドンと引き込まれて、嵌ったかも…
スリリングな展開と女ならではの深い内面を描いた物語~ミステリーになるのかなぁ…
良かったです!
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忌まわしい過去を抱えるイレーナ。
女であるが故に引きずり込まれてしまった暗黒の社会。
生き延びるために奴隷のような日々。
そして、女として避けられない道…

高級アパートの前に移り住んで、自宅窓からある部屋を盗み見る。
やがてそのアパートに掃除婦として潜り込むが、ある出来事からメイドとしてアダケル一家に入り込む。
家主の居ない間に、物色する彼女は、
何をしようとしているのか、目的は何か?復讐するのか?
それとも何かを償おうとしているのか…
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居場所を嗅ぎつけて付きまとう男の影、テアとの間に生まれる信頼と愛情。
やがて起こる事件…
イレーナがふと目にする光景の中に、忌まわしい過去の場面が何度も挿入されたり、
突然高々と響く音楽など、多くを語る必要がないくらいに効果的です。

母性、愛情、憎しみ、そしてやはり女性のしたたかさ…そんなものを強く感じ、
ラストでのイレーナの微笑みながら軽く肯く姿には、少しウルっと。。。救われた思いがしました。
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私は「マレーナ」があまり好きな作品ではなったのですが、
「ニュー・シネマ・パラダイス」とは全く別の作品で、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の心を動かしたという新聞記事からこのストーリーが生まれたとのこと。
これは重い内容ではあるけれど、素晴しい作品ではないかと思いました。
イレーナ役のクセニャ・ラポポルトは、複雑な女性の心理をとても上手に演じていたと思います。

2007年 9/15公開 イタリア映画 
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ 

Comment

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TBコメント有難うございました。

結末は話さないで、とか言われると、嫌な予感が走りますが、これは本当に上手い作りのミステリーでした。
子供を倒すシーンは目的がわからず怖かったですが、後に納得がいきました。
ラストシーンは暖かな余韻が残りました。
2007年10月12日(Fri) 21:07
編集
オリーブリーさん、こんにちは!
この映画、今年見た中でも、印象度という意味ではとても高かった作品になりそうです。
マレーナは、私も少年の性の部分が、ちょっとやりすぎで好きじゃないんです・・・。
でも、モニカベルッチの美しさと可哀想さは格別でした〜。もっと少年のその部分を控えめにしてくれていたらなぁ〜という映画です☆
2007年10月13日(Sat) 08:14
編集
くまんちゅうさんへ

こんばんは〜

>子供を倒すシーン
あそこまで徹底はなかなか出来ないけど、
私の友達のお子さんで、転ぶ時に手を先につけなくて、縛ってはいないけど(苦笑)あんなふうに教えてました。
でも、ちょっとあのシーンは怖かったですよね…

ラストは良かったです。
やっとイレーナ救われた感じがしました。
2007年10月15日(Mon) 23:45
編集
latifaさんへ

こんばんは〜

そうそう「イカとクジラ」の時、少年の性的なシーンが嫌いと話しましたよね(^^)
「マレーナ」は嫌いな作品でないけど、早熟子供のストーカー?(苦笑)ホント、もっと控えて欲しい!!全く同意見です♪
モニカベルッチの美しさと哀れさは、何とも切ないものでしたね〜それをもっと生かして欲しかったなあ〜

これは秀作ですよね♪
かなり好きです!

2007年10月15日(Mon) 23:55
編集
こんにちは。
>ラストでのイレーナの微笑みながら軽く肯く姿に
コレがあって救われますよねー。
女性弁護士さんであり、事実を知った検事さんたちの対応が素晴らしかったけれど、現実はどうなのかしらね?

ひとつだけ、ジーナがどうなったかは知りたかったかも。
2007年11月18日(Sun) 11:14
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たいむさんへ

こんにちは〜。

始まりは衝撃的と言うのか(苦笑)
これは何だ?何処だ?と思い始めたら、最後まで惹きつけられました!
アダケル家の旦那さんが何かあるのかと思ったり…
そんな単純な話しではなくて良かったです(笑)

これが実話を基にとは、恐ろしいですね…
ジーナは幸せになってるんでしょう〜きっと。
2007年11月19日(Mon) 15:42
TBありがとうございます!
編集
オリーブリーさん
こんにちはv-22
最近、fc2へのTBが不調で・・・・。
記事によっては、可能だったり、他のfc2の方なら
出来たり。良く分かりませんが(^_^;)
ということで、コメントにて失礼します。
結構重たい作品でしたが、私は好きな作品です。
イタリアの裏社会にこのような実態があると
のことで・・・・。そういうことを聞きますと、
ちょっと考えてしまいますね。
2007年12月05日(Wed) 16:11
mezzotintさんへ
編集
こんばんは〜

トラバ、そうですよね。。。
私も何故か入らないところがあります。
fc2は最近管理画面が新しくなって、
そちらからは入らないけど、旧管理画面からだと入るところがあります。
何なんでしょうね?
ちゃんとして欲しいのですが、よくわからないので(苦笑)
懲りずにまたやってみて下さいね(笑)

重い内容でしたが、後味悪くはないですね、、
救われたし。
サスペンスな要素も楽しめました。

これが実話を基にというから、怖いですね。
でも産まれても救われない子供もいる中、もしかしたら良い環境下へなのかしら?…とも思うと複雑でしたが、経緯や経過は酷いですし、商売だなんて許せません。
色々と考えさせられましたね…
2007年12月06日(Thu) 23:10
TB
編集
こんにちは♪
もう最初のシーンからグググっとひきつけられました。
子供を何度も倒すシーンはかなり胸が痛みましたが、イレーナ自身も心の中で泣いていたのでしょうね。
それにしてもなんという過酷な運命でしょうか。
女性なら生みの苦しみとか子供を持つ喜びとかが身をもって分かるだけに、一層ズシンと来るものがありました。
2007年12月22日(Sat) 10:02
ミチさんへ
編集
こんにちは〜

ほんと、最後まで引きつけられたままでした!
イレーナの行動が不可思議で、
彼女をどう捕らえていいか戸惑いもありましたが、
気持ちが痛いほどわかりました。

仰るとおり、子供を持つ女性には特にズシリと重いものでしたね。
2007年12月24日(Mon) 15:05
またまたおじゃま。笑
編集
DVDリリースされたので、早速みました。
トルナトーレ監督、今までの雰囲気とちがってびっくりしました。
サスペンスなストーリーにひきこまれましたよ。
過激な描写が多かったけど、主演の女優さん、体当たり演技だったね!
ラスト涙がじんわりきて希望のある終わり方でうれしかったです。
エンニオ・モリコーネの音楽ももりあげてくれました。
2008年06月01日(Sun) 14:41
アイマックさんへ
編集
冒頭のシーン、かなり過激だったでしょう〜
イレーナがアダケル家にやってきたのは、旦那さんに何かあるのかとそんな邪推(笑)な眼で観てたので、この展開は意外でした。
トルナトーレ監督は幅広いですね!

彼女の行動の意味や謎の追っ手にハラハラして、真実を知った時は彼女と一緒に何とも言えない気持ちになりました。
社会的な問題をそのまま描くのではなく、良質なサスペンス仕立てが良かったですね。
救われたラストで嬉しかったです♪
2008年06月05日(Thu) 14:04
ネタバレ
編集
TBありがとう。

>ラストについて、これから鑑賞予定の方に話さないように

僕は、blogの場合は、公開前作品以外は、バンバンネタバレするのを流儀としています(笑)
2008年06月25日(Wed) 22:16
kimionさんへ
編集
こんばんは〜
こちらこそ、いつもありがとうございます。

バンバンネタバレですか♪
自分が疎くてワケワカメで帰って来る事があるので、助かります(笑)
これからも宜しく〜o(^▽^)o
2008年06月25日(Wed) 23:55
疲れた〜
編集
オリーブリーさん、こんにちは。
毎日暑いですね〜。
でも電車の中や映画館は寒すぎて、体温調節機能が破綻しそうですよ。

この作品、映画館で見逃してDVDレンタルしたのですが、
基本情報は「サスペンス」としか知らなくて・・・
いざ見たらとってもダークな内容で非常に疲れました。
『あなたになら言える秘密のこと』みたいな・・・

>母性、愛情、憎しみ、そしてやはり女性のしたたかさ…そんなものを強く感じ、
>ラストでのイレーナの微笑みながら軽く肯く姿には、少しウルっと。。。救われた思いがしました。
寡黙でポーカーフェイスなイレーナでしたが
彼女の胸中には様々な思いが複雑に渦巻いていたんですね。
彼女の逞しさは悲しくなるほどでした。
でも、やっぱり生きていくためにはしたたかさが必要なんですよね・・・
2008年08月14日(Thu) 13:34
swallowさんへ
編集
こんばんは〜

映画館はブランケット必需品よね!
私は朝起きた時がだるいです…
これから夏バテの症状が出てきやすいから、スワロさんも体調管理に気をつけてね。

私も途中までサスペンスだと思ってたわ!
だってあの始まりからしてこの人、何狙ってるんだ?!と思いますよね(笑)
旦那か?奥さんか?いや〜ん娘にまで手だすんかい!って(苦笑)
真実が見え出したら全く別の感情になってました。
確かに中身が濃いから疲労感は感じますねぇ〜。

『あなたになら言える秘密のこと』は、まったりとしていて盛り上がりがなかったなぁ…
でも彼女の過去の告白は辛いものをたくさん感じました。
いつも女にはそんな犠牲がつきまとう…
何処に怒りを持っていっていいか、腹が立って仕方がないです!
2008年08月14日(Thu) 19:43
そっかぁ〜
編集
劇場ではネタばれ禁止令が出ていたのですね( ´艸`)
でも、これは結末というかネタを知らないで観ていた方が
引き込まれるお話でしたものね〜。
なんとなく想像出来る部分とそんな想像をはるかに超えて
しまう悲劇がなんとも切ないのですが、
本当いい映画でしたね〜。見応えありました。
2009年12月15日(Tue) 21:43
miyu さんへ
編集
こんにちは。

良かったでしょう〜。
わたし、最初のシーンの流れから、
あの家のダンナさんに復讐でもするのかとか、色々考えましたよ(笑)
そんな単純な想像の域を超えていて、本当に見応えがあって、一筋縄ではいかないお話でしたね。
2009年12月17日(Thu) 15:30












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