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2007_08
06
(Mon)00:54

カンバセーションズ



マンハッタンのホテルでのウェディングパーティ
花嫁の付添人の女性(ヘレナ・ボナム=カーター)と、花嫁の兄の男性(アーロン・エッカート)が10年ぶりに再会した。
2人は他人同士を装って、クールな会話を始める。
パーティ終了後、2人は女性の部屋で朝までの数時間を過ごす。

デュアル・フレーム・ムービーという手法で、
スクリーンが左右に二分割で映し出され、男女それぞれの表情や感情、過去などが描かれていく。
リアルで洒落た会話とともに、この2人の関係や現在が次第に明かされていく。

「ビッグ・フィッシュ」「チャーリーとチョコレート工場」のヘレナ・ボナム=カーター
「サンキュー・スモーキング」「ブラック・ダリア」のアーロン・エッカート

10年後の再会でお互い38歳という設定。
ヘレナの顔は童顔だけど、ぽっちゃりと出たお腹や、
何よりその花嫁付添人の衣装が似合わないし(笑)
アーロン・エッカートのおツムの様子も時の経過が感じられる。
肌質が変わった…乾燥っぽい、体型が変わった、太った…
なんて、会話もごもっとも!

男女の心理の違い。
男性は過去の話しを語りだし、女性は現在や将来の幸せを重視する。
男女の違いもあるけれど、過去を清算できているかどうかの違いで心の揺れの差は違うかも。
まあ、それでもお互い心のどこかでは忘れられない存在であり、懐かしく日々を語り合えば、一夜の夢だと思いベットも共にしちゃう。
若い頃のような夢のある将来ではなく、現実の中で過去を理屈っぽく懐かしんで夢を見る。
で、大人な方はその場でちゃんと清算して現実を見れば、あれは夢だったと言い聞かせれるもの。
何だかずるい感じがしないでもないけど、
もし同じような演出を経験したら…
どれだけの人が共感したりするかな~結構多いのではないかしら!

そんなこんなを同時に見せられて、会話もリアルなので身につまされるセリフもあるけど、
今はお互いにパートナーがいるので、やはりそちらの相手は気にかかる。
女性は恋に溺れなければ、現実への切り替えも早いし嘘もうまい(苦笑)
男性は女性との事を引きずりながらも、多分すぐさまパートナーの元へかけつけて許しを請うのでは?…

デュアル・フレーム・ムービーって、初体験でユニークな印象だけど、
左右の画面を観ながら字幕を読むのは疲れたよお~
それと10年後の再会なら、回想シーンの2人は28歳ってこと?
うーん、彼らはもっと若いんだけど…何か、見逃したかな(苦笑)

2007年 2/3公開 アメリカ映画
監督 ハンス・カノーサ

C.O.M.M.E.N.T

男と女の会話

私も昨日見ました。
男と女の会話の映画、私は好きなんだけど、オリーブリーさんも好きそうね。

誰にも思い当たるような、うまい作り方よね。
すっきりしないのは仕方がないわ。
私の結論は…プログに遊びに来てね。笑!!

TBさせていただきます。

2007/08/21 (Tue) 10:20 | よう #B4Cod8qk | URL | 編集 | 返信

マダムへ

はい、好きですよ〜会話で進んでいくお話!
うんうん!と肯けるセリフがたくさんありました(笑)
ヘタな役者さんではありえない映画でしょうね〜画面追うのは大変だったけど、見応えがありました♪

はーい、遊びにいきますねえ〜(^^)/

2007/08/21 (Tue) 23:37 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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カンバセーションズ

ーカンバセーションズー2005年 アメリカ/イギリス ハンス・カノーザ監督 ヘレナ・ボナム=カーター 、アーロン・エッカート 、ノラ・ゼヘットナー 、エリック・アイデム 、ブライアン・ジェラティ 、ブリーアナ・ブラウン 、オリヴィア・ワイルド 、トーマス・レノン 、

2007.08.21 (Tue) 10:20 | マダムようの映画日記

カンバセーションズ

 『男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト』  コチラの「カンバセーションズ」は、2/3公開になった元夫婦の10年ぶりの再会を全編に渡ってスクリーンを左右に分割したデュアル・フレームを採用したちょっとユニークな映画なのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪

2007.12.19 (Wed) 20:55 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡

映画『カンバセーションズ』

原題:Conversations with Other Women もうひとつ大人の恋特集、ウェディング・パーティに集まった花嫁の、兄と7番目の付添人、実はこの2人は元妻に元夫、そんな2人が繰り広げる会話劇+α・・ ここはNYマンハッタン、ロンドンからやってきた彼女(ヘレナ...

2008.03.26 (Wed) 01:58 | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
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