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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

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ミュータントの大半が死滅した2029年。
超人的な治癒能力を失いつつあったローガン(ヒュー・ジャックマン)は、リムジンの運転手で日銭を稼ぎ、メキシコ国境近くで年老いたチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート) の面倒を見ながらひっそりと暮らしていた。
ある日、ガブリエラという女性が現われ、謎の少女ローラをノースダコタまで送り届けてほしいと依頼されるが、ローラを追って冷酷非情な武装集団が現れ、ローガンはチャールズを伴い3人で逃避行を繰り広げることになるが…。


「ウルヴァリン」シリーズ第3作、ウルヴァリン最後の戦いを描く。

2017年 6/1公開 アメリカ映画
監督 ジェームズ・マンゴールド
{★★★㊤3/5}
2作目があまりにも酷すぎて、私の中では1作目で終了しているけど、ヒュー・ジャックマンが全身全霊でウルヴァリンを演じきりシリーズを終えたのは良かったと思う。
イーサン・ハントやジャック・スパロウもシリーズで演じ続けてるけど、ボンドみたいに世代交代するキャラと違って、実際、いつまでやるのかって、役者の年齢とキャラ設定なんかで節目みたいなのは必ず来るんだろうな~。

さて本編は、、、
アメコミ・ヒーロー映画だよね、これ??って感じで(苦笑)、プロフェッサーは半ボケだしウルヴァリンは老眼だし、人間ぽくて戸惑ったわー。
話は暗いし長いし、何よりミュータント映画としての楽しみがないんだよねー。
一人の男の生き様としてはありだけど、あんなにギラギラしていたウルヴァリンが弱々しくなってしまって、、、(哀)
それだけ身も心も疲れ切っていることなんでしょうが、、、。

ローガンは全X-MEN作品に出てるけど、「X-MEN フューチャー&パスト」で2023年からのタイムトリップで歴史が改変されたから時系列がややこしい。
でも愛する人を傷つけたというようなセリフがあったので、「フューチャー&パスト」から6年後には、X-MENのメンバーたちやミュータントの存在が絶滅に向かう旧3部作のような何かがあったんでしょう。
そして1983年が舞台の「X-MEN:アポカリプス」オマケシーンから、ローラ達が生まれていて今作に繋がるということ。
ヒューマンドラマのような終息でしたが、ローガンに代わってローラが凄いのなんのって!
11歳の少女がエグい殺し方しますから、もうびっくり!!
足にまでアダマンチウムの爪あるからねー。
こんなにインパクトある少女はクロエ以来(;´∀`)

*追われてるんだから、人の良い民間人に甘えちゃいけないって!
「X-MEN ZERO」の老夫婦だってさ、、、
学習しましょう(笑)
*ラストの「X」が良かった。
2017.06.03 / Top↑
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