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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

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悪い奴らをこらしめ金を稼ぐヒーロー気取りな生活を送っていた元傭兵のウェイド・ウイルソン(ライアン・レイノルズ)は、恋人ヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)と結婚を決意し、幸せの絶頂にいた矢先、末期ガンで余命宣告を受ける。
謎の組織からガンを治せると誘われたウェイドは、怪しげな治療に最後の望みを託すが、それは被験者を無敵の戦闘マシンに改造してしまう恐ろしい人体実験だった。
ウェイドは驚異的な驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまう。
赤いコスチュームを身にまとい「デッドプール」となったウェイドは、人体実験を施したエイジャックス(エド・スクレイン)の行方を追う。


型破りなアンチ・ヒーロー“デッドプール”の痛快アクション・エンタテインメント。
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」でも同役を演じたライアン・レイノルズが、毒舌で自己中心的、傍若無人なデッドプールを演じる。

2016年 6/1公開 アメリカ映画
監督 ティム・ミラー
{★★★★4/5}

ウェポン計画で実験体となり、未完成ながらもウルヴァリンやビクターと戦った「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」のウェイドは原作と違うのね。
「X-MEN ZERO」のエンドおまけはデッドプールだったし、同じライアン・レイノルズだから、スピンオフなものかと思っていたら、全くの別物映画でした(笑)
最近のヒーローものは自分の能力や責任の重圧に悩まされる話が多く、幾分か飽和状態のような印象があるところ、このデップーさんは下ネタもバイオレンスも過激、軽妙な喋りとコミカルな動きでまさに「おバカ映画」!!
“第四の壁”と言われる観客に話しかける手法や、VFX出身の監督ならではのオープニングロールから小ネタが散りばめられ、映画ネタに自虐ネタ、「夜の天使」、「カレンダー・ガール」、ワム!(!強調)「ケアレス・ウィスパー」の使い方も面白い。
度々ネタにされるヒュー様に、“プロフェッサー”はマカヴォイかスチュワートか?な「X-MEN」いじり、3度も娘誘拐されるバカ親父(同感)、「127時間」からのまさかの左手再生とか笑えたー!
これまでのマーベルヒーローとは一線を化す下劣でお茶らけなデップーさんですが、「オペラ座の怪人」や「シザー・ハンズ」のような醜い外見の切なさや一途なラブには心が動かされる。

ライアン・レイノルズは「ランタン」から離れて良かった!(嫁を得ただけでも儲けもの、、、)(;^ω^)
デップーさんのノリについていけるかどうかが分かれ目かもしれませんが、取りあえず、地球だの正義だの、そんな為には闘わないヒーローは新感覚。
本国は大ヒット、日本でも初日の興行収入が1億6000万円を超えたそうで、平日の映画デー、R指定ながら(先着プレゼントありでも)記録的な数字ですねー。
あっ、、、^^
別のデップーさんがアンバーから請求された150億円の慰謝料も記録的?!(苦笑)
結婚生活1年ぐらいなのに図々しい女だっ(-_-メ)

*敵役は、新「トランスポーター」のエド・スクレイン、怪力女が「エージェント・マロリー」のジーナ・カラーノ。
*おまけは「フェリスはある朝突然に」のパロディー!!
*続編にキーラ?!(爆)
*お馴染み“スタン・リーを探せ”(;^ω^)
*キティちゃん萌え(笑)
2016.06.04 / Top↑
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