FC2ブログ

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
huntsman_ver7.jpg

スノーホワイトによって滅ぼされた邪悪な女王ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)には、フレイヤ(エミリー・ブラント)という心優しき妹がいたが、ある事件をきっかけに心を閉ざしたフレイヤは、凍てつく北の大地で“氷の王国”を築き、掠ってきた子供たちを鍛え強力な軍隊を作り上げていた。
スノーホワイトの手助けしたハンター・エリック(クリス・ヘムズワース)は、フレイヤの兵士として育てられた戦士だったが、女戦士サラ(ジェシカ・チャステイン)と恋に落ち、追放された経緯があった。
“魔法の鏡”が盗まれ、エリックはドワーフのニオン(ニック・フロスト)らとその行方を追うことになるが…。


“白雪姫”の物語を大胆にアレンジしたファンタジー・アクション「スノーホワイト」の続編。
前作でスノーホワイトを助けた“ハンター”エリックと、邪悪な女王ラヴェンナとその妹フレイヤを巡る宿命が描かれる。

2016年 5/27公開 アメリカ映画
監督 セドリック・ニコラス=トロイアン
{★★★3/5}
豪華なキャスト陣と衣装や映像は魅力的、クリス・ヘムズワース目当てには普通に楽しめた(´▽`)
クリステン・スチュワートで続編作られなくて良かったけど、内容は前作同様に薄っぺらい。
展開が予定調和すぎて、ハラハラドキドキは全くなく、逆に絶対にやられない安心感ばかり(苦笑)
ジェシカ・チャステインのアクションはスカちゃんとジェニファー・ローレンスを足したようで目新しいものはなく、心を閉ざし氷の王国を築いた世界観は「アナ雪」、シロクマに乗って現れたエミリー・ブラントは、「ナルニア国」のティルダ・スウィントンのまねっこみたいだった。
そういえば、白い魔女も逆らう人間凍らせてたなー。
そんな過去に観た映画の数々を思い出した(苦笑)

原題は「The Huntsman: Winter's War」。
スノーホワイトは不在にも関わらず、この邦題は疑問。
しかも姫は鏡のせいで病んでるって、、、(クリステン・スチュワートなら有り得そうだけど~苦笑)
こんなダークで子供に対して夢や希望が明白にならない映画が、地元のイオンでは吹き替えメインで、字幕は朝と夜しかないって、劇場側も内容を考慮してないと思うし、クリス・ヘムズワースとジェシカ・チャステインのラブシーンや品のない発言をするドワーフたちとか、これをG扱いにした映倫もおかしいと思った。
映画の内容より映画の扱いに疑問が残ってしまったけれど、屈託のないクリスの笑顔と、汚れも超美もガッツリやり切るセロンの女優魂は素敵だった。
2016.06.01 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://jdyk060911.blog93.fc2.com/tb.php/1333-e3d1779c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。